人に好かれて得をする簡単な方法

クイズです。

例えば…

朝、僕がゴミ袋を抱えて外の回収コーナーに行きました。
ご近所さんが3人近くを通りました。

1人目は、
「金川さん、良い天気ですね」と声をかけてくれたAさん。

2人目は、
「おはようございます」と素早く去っていったBさん。

3人目は、
無言のまますれ違ったCさん。

その後、僕は
自宅にある柿の木からたくさん柿を収穫して、
朝会った○さんにおすそ分けしようと思いました。

それは誰だったでしょうか?

金川です。^

ある経営者の方と食事をしたときに
話してくれたことです。

この経営者は…

と、それよりも
答えを知りたい方がいると思うので、
発表しますね。

僕が柿を渡した相手は…

1人目のAさんです。

Aさんは、
好感度が高かったからです。

人間は1歳を過ぎた頃から、
無意識に好きか嫌いかという感情で
物事を判断し始めるそうです。

好んだものを
食べて、
集めて、
自分にとって理想の環境を作ろうとします。

無邪気に微笑む2歳の赤ちゃんが、
好みで人間を選んでいるというのだから
驚きです。

家でも、
学校でも、
会社でも同じで、

誰もが無意識に
あの人は好き、
あの人は苦手と決めつけています。

好きな人が困っていたら
助けようとします。

周りに人が集まるので、
自然と情報が入るようになります。

人気者が困っていたら、
つい助けてあげたくなる。

社内でその人を
妬む人はいません。
むしろ近づきたいと思われています。

もし、90%以上の社員から
「好きな人」に選ばれることができたら
仕事がすっと快適になると思うんです。

人間関係に悩まされるのは、
あなたのことを「好き」と
思ってくれる人が
少ないからです。

嫌われるよりも好かれたい…。

誰もがそう思う。

そして
『好かれる人が得をする』

そのことに気づくと、
誰からも好かれる方法があれば
すぐにその方法を知りたくなります。

簡単に好かれる方法があるなら、
あの時もうまくいったのに…ということも
あるかもしれませんね。

そう、冒頭のクイズで見事に柿をゲットしたAさんは、
無意識にゴミを出していた僕から
好かれる行動をしていたんです。

あなたも、Bさん、Cさんのように
損はしたくありませんよね。

Aさんは、どんな行動が
他の2人と違ったのでしょうか?

「人間は他人の名前など
いっこうに気にとめないが、
自分の名前になると
大いに関心を持つものだ」

「自分の名前を憶えていて、
それを呼んでくれるということは、
まことに気分がいいもので、
つまらぬお世辞よりもよほど効果がある」

(『人を動かす』D・カーネギー著)

Aさんの違いは『名前』です。

そんなこと当たり前だと思ったでしょうか。

自分の名前を呼んでもらったとき、
自分の名前を間違えられたとき、
人の心は動きます。

僕、金川が中学の時の話です。

僕にとって地理の時間は
睡眠授業でした。

ふと「神奈川県」と耳にしたとき、
寝ぼけて「はい!」と返事をした
恥ずかしい経験があります。笑

それほど名前を呼ばれることは、
無意識に反応するほど
影響力の大きいものです。

「好かれるかどうか」は、
私たちの意識していないところで影響を及ぼしていて、
無意識に相手の印象として記憶されます。

でもどうして自分の名前が呼ばれると
気分がいいのでしょうか?

実は人の名前というものは、
とっても覚えにくいものなんです。

だから、
それを覚えてくれているということは
覚える努力をしたということ。

たった一言、
自分の名前を呼ばれるだけで人は
相手の努力を無意識に感じとり
親近感を抱くようになります。

名前は、
人に好かれるためのとても簡単で
重要なキーワードなんです。

名前が重要なことがお分かりいただけたと思います。

僕もそうなんですが、
これまで誰からも
好かれたいと思ったことが
何度もあります。

きっと、誰しも一度は

「好かれたい」

と思ったことがあるんじゃないですか。

学校で気になっているあの子から好かれたいな、
先輩・後輩から好かれたいな、
あの店員さんに好かれたいな、
上司に好かれたいな、
お得意先に好かれたいな、

そんなあなたに、
僕が普段から心がけていることを
お話しさせていただきますね。^ ^

『相手の名前を多用すること』

です。

僕も初対面の人に会うとき
緊張しないと言ったら、嘘になります。

そんなとき、
会話の中で相手の名前を多用しています。

「〇〇さん!今日はよろしくお願いします」

「〇〇さん!それどういうことですか?」

「〇〇さん!この料理美味しいですね」

「〇〇さん!今日もありがとうございました」

僕はとにかく
相手の名前を多用します。

そうすると、
僕も相手のことが好きになれますし、
逆に僕のことを好きになってくれるんです。

これは、
コピーライティングにも言えることで、

「あなた」

「〇〇さん」

と多用するだけで、
反応率が上がる結果が出ているんです。

名前を呼ぶことは
最強のコミュニケーションツールなんですね。^ ^

まずは、
名前を呼ぶことよりも、
相手の名前を覚えることから
初めて欲しいです。

きっと会社の中で、
挨拶しかしない人がいると思います。

名前を覚えていますか?

その方に挨拶をするとき、

「〇〇さん、おはようございます」

と名前を付け加えるだけで、
その人はあなたのことが気になり始め、
ゆくゆくはあなたのファンになっていますよ。

一人一人の名前を覚えることで、
あなたの好感度は今日から
うなぎのぼりに上がっていきます。

では、
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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名前を憶えてくれないあの人に届くように、
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金川顕教 プロフィール



◉──経営コンサルタント、ビジネスプロデューサー、投資家、事業家、作家。 三重県生まれ、立命館大学産業社会学部卒業。 大学在学中に公認会計士試験に合格し、世界一の規模を誇る会計事務所デロイト・トウシュ・トーマツグループである有限責任監査法人トーマツ勤務を経て独立。

トーマツでは、不動産、保険、自動車、農業、飲食、コンサルティング業など、様々な業種・業態の会計監査、内部統制監査を担当。数多くの成功者から学んだ事実と経験を活かして経営コンサルタントとして独立し、不動産、保険代理店、出版社、広告代理店など様々なビジネスのプロデュースに携わる。

◉──「量からしか質は生まれない」をミッションとして、1人でも多くの人に伝えるために執筆活動を開始し、ビジネス書、自己啓発書、小説など多岐にわたるジャンルでベストセラーを連発させている。

著書に「チェンジ〜人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる!」「年収300万円はお金を減らす人 年収1000万円はお金を増やす人 年収1億円はお金と時間が増える人」「財布はいますぐ捨てなさい」「初心者を代表して不動産投資について教わってきました!」(いずれもサンライズパブリッシング)「ラクラク・かんたん・超楽しい!はじめてのブックメーカー投資入門」(秀和システム)「すごい効率化」(KADOKAWA)「20代の生き方で人生は9割決まる!」(かんき出版)「これで金持ちになれなければ、一生貧乏でいるしかない。」(ポプラ社)「毎日チェンジ手帳」(扶桑社)「1時間で10倍の成果を生み出す最強最速スキル 時給思考」(すばる舎)「シナジー人脈術~最小限の力で最大限の成果を生み出すたった1つの方法」(あさ出版)「仮想通貨投資入門」(秀和システム)「ひとりでも、君は生きていける。」(学研)などがある。
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