多忙なサラリーマンへ

金川です。

多忙でしょう。

お疲れ様です。

僕は、暇な人は1人もいないと思っています。

大学生もフリーターもニートも、そうです。

サラリーマンと同じくらい忙しい、
と思っています。

「そんなわけがない!

ニートと一緒にされるのは心外だ!」

そう思うでしょう。

でも、

あくまで、自分の理想を叶えるという目標が
あるのであれば、そういう視点で
いた方がいいと思うんです。

先に言っておきますが、

僕はニートは本当に素敵な生き方だと思います。

僕はニートにはなりたくないですが、
現在日本は、働かなくても生きることができる
手段があります。

なにもしなくても、
一日中グータラしていても、
お金が国から補助されて
その不労収入で生きていくことが
できるからです。

生活保護ですね。

税金として払っている、働いている側の身から
してみれば、ムカつく話ですが、
生き方としては本当に賢くて魅力的な生き方
だと思います。

普通に考えたら、
ありえない世界ですよ。

本当に何もしなくても、
資産を構築したわけでもないのに、
生活保護という不労収入が得られる
のですから、最高だと思います。

不動産の不労収入も、
投資家としての不労収入も
オーナーとしての不労収入も
最終的には何もしなくても
いいかもしれませんが、

不労になるまでの過程は
かなり働かなければいけません。

話がそれましたね。

今日はみんなニートになりましょう。

という話をしたいわけではなく、
ニートも多忙、という話をしたい
と思います。

サラリーマンもニートも、主婦、起業家も
同じように多忙。

暇なんてことは
絶対に存在しない。

という話です。

この考えがもしあなたに共有できれば、
「多忙」ということに挫折したり
モチベーションを落とすことはなくなる
と思います。

逆に、知らなければ、
いつまでたっても多忙のまま
今の生活から脱出することはできません。

毎日次の休日のために激務をこなし
ボロボロになりながら仕事に励みます。

そのためか、家族との幸せな時間なのに、
精神疲労からか、ピリピリしてしまったり、

「多忙」という言葉を言い訳にして、
自分の理想を叶えるための行動もできずに
自分の可能性を殺してしまうかもしれません。

そうならないためにも、
今回の考えは重要です。

「多忙」であることが、
なぜか嬉しくなってしまって

多忙だから、できない。

ではなくて、

多忙だから、やりたい!

という、矛盾している感覚に
陥ると思います。

その多忙の考えが変われば、
あなたの時間の捉え方が変わり、
あなたの本当に理想の時間を過ごしていく
ことができると思います。

では、

詳しくお話をさせていただきます。

キーになることは、

『自分で選択している』

ということです。

例えば、生活保護を受けているニートは
1日24時間を
寝る時間12時間、
ゲームをする時間8時間、
食事をする時間4時間と、(計24時間)
自分らで選択して生きていると思います。

「こっちの方が楽だ!」

「こっちの方が賢い!」

そんなことを正当化させながら、
自分らで選択して、
その生活をしているのだと思います。

確かに、12時間は寝る。

そう選択しているのかはわかりませんが、
24時間をグータラした時間に当てる
という選択をしているのだと思います。

これは、会社員でも
同じことが言えます。

6時間寝る。
10時間仕事をする。
4時間食事をする。
1時間通勤時間
3時間暇をする。(計24時間)

ニートと比べちゃうと
多忙ですね。。。。

でも、

自分で選択して、
多忙にしているということです。

僕の場合は、会計士時代
朝9〜24時まで仕事でした。

速攻で帰って、深夜1時に寝て、
6時に起きて、7時過ぎに家をでる。

超多忙でした。

でも、それは自分で選択していたこと
だと思いっています。

ニートの例
会社員の例
僕の会計士時代の例

今、3つの例をあげましたが、
誰も暇な時間はありません。

ニートもです。

彼らは、寝ることに必死です。

「働きたくない!」

「何もやりたくない!」

その一心で、逃げ続けることに
必死です。

彼らも忙しいんです。

グータラするのに忙しいんです。

「何をふざけてるんですか?

金川さんはニートの味方ですか?」

と思われそうですが、
そういうことを言いたいわけではありません。

まず、この考えを持って見ると
次のステージへ進むことができます。

ところで、

自分で選択して自由に時間を使えるのに、
多忙だなんだっていうのってどうなんでしょう?

「ニートは卑怯だ!働け!」

そういう人は、多いと思いますが、
あなたもなれるんですよ?

ニートに。

要は、何を選択するかです。

人間としてのステータスを捨てれば、
働かなくてもいいんです。

実際ホームレスの人が
なんで働かないのか?

それは、その時間の使い方が快適だから
だと思います。

多分、ここまでは共感できると思いますが、
次は共感できないかもしれません。

「何をふざけたことを言うんですか?」

そう思われるかもしれないので、
先に言っておきました。笑

働いていない人が、

「お金が欲しい」

と言えば、働いている人からすれば、

「じゃあ働けば」

です。

あなたが働いていない人らに言うことは
本当にごもっともな話です。

働かなければ、お金を手に入れることは
できません。

生活水準を下げて、ステータスを下げてまで
自由になりたいと思う人の心境が考えられない
かもしれません。

でも、逆に、

働いている人が、

「多忙すぎる」

と言えば、働いていない人からすれば、

「じゃあ、働くのやめれば」

です。

いわば、上記の会社員とニートの会話って
全く同じ質の会話です。

そして、どちらも確信に迫った
答えだと思いませんか?

「明日も仕事か…」

「この程度の給料のために…」

「先輩消えね〜かな…」

「過労死する…」

そんな嫌な労働環境がその人の目の前にあるから
働いていない人を見て、

「働かないのって、いいな…」

って思ってしまうから、
それを正当化させるために

「お前も働けよ!」

と言ってしまうのではないでしょうか?

日本人は特に、
常識という日本人独自のルールが強いです。

そして、その常識に沿った生きかたをするのが
常識。

この常識から外れると
周りから嫌な目で見られます。

まるで化け物を見るかのように。

その常識は、まさに
今のサラリーマン社会です。

言ってしまえば、
サラリーマンはみんな多忙です。

上司もめんどくさいです。

めんどくさい付き合いもあります。

残業だってあります。

この日本のサラリーマン社会は
全てが常識と共にあります。

でも、

それは、あなた自身が選んだ道
なんです。

あなたは常識を選択したんです。

我慢して、会社・上司に仕えて
時間労働の給料をもらう。

それがあなたが選んだ
サラリーマンの常識です。

だから、

自分が多忙な生活を選択しているのに。

自分が好き好んで、
今の時間の使い方を選択しているのに。

それを「多忙だから」というのは
言いわけなのではないでしょうか?

そんな多忙なサラリーマンへ。

すべきことは、たった一つです。

それは、冒頭から言っている、
『自分で選択している』
ということを利用します。

例えば、

あなたは新しい車が欲しくて
車のカタログを見ているとします。

あなたは、買いたい車の候補が3つあって
どれにしようが迷っています。

試運転もして、お店にもいって。

そんな時、あなたの母親に、

「この車にしなさい!」

と、まったく検討外の車を指し
そう言われたら、その車を買いますか?

時間の使い方も全く同じです。

実は、あなたの心の中には、
すでに

「こうすべきだ」

「こうしたい」

という答えがあります。

あなたはそれに、耳を傾けて、
冷静にそれを選択すればいいだけです。

ただ、その選択をする時に、時間が足りない。

というのは、言いわけです。

1日は24時間しかなくて、みんな多忙なんです。

24時間しかないんですもん。

だから、みんな多忙なんです。

その限られた時間のなか、
あなたが何を選択して、
1日24時間を構成するか。

これだけです。

では、最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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金川顕教 プロフィール



株式会社Social River代表取締役。
三重県生まれ、東京都港区在住。

中学校のころ両親の離婚をきっかけにグレてしまいヤンキーになる。勉強は一切やらず、偏差値は35。しかし、そこから奮起し驚異の猛勉強。2浪を経て立命館大学に入学。大学在学中に三大国家試験、公認会計士の試験に合格、のち世界一の会計事務所デロイトトウシュトーマツに就職。「これで自分の人生はバラ色だ」と満足するも、3年後、「もっと自己成長して、自由になりたい」と考え始める。

そこから起業を考え始め、副業を開始するとなんと給料の10倍を稼いでしまう。これを機に、副業開始から4ヶ月後に会社に辞表を提出し、起業。
事務所なし、従業員なしの「一人会社」は年々売上をのばし、3年間で2億6600万円を売り上げる。今期で4期目を迎え、年商は5億円を見込んでいる。サラリーマン時代では想好きな時に、好きな人と好きなことをする、自由を日々満喫している。

2016年には初の紙の本「チェンジ~人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる! ~」を出版。アマゾン本総合ランキング10位(漫画、絵本含め)、アマゾンビジネス部門1位、アマゾン本レビューランキング1位を獲得。店頭の書店では、総合ランキング1位と多くの人にその価値観が受け入れられている。都内の電車内や日経新聞でも著作が紹介され、もはや知らない人の方が少ないかもしれない。
電子書籍は月間ランキング1位、更に4冊の書籍は常にランキング6位以上を独占、累計6万部を優に超え、サラリーマンの多くに多大な影響を与えている。

あなたは「天才的なセンスを持ってるんでしょ、私とは違う」とわたしの印象を持つかもしれない。しかし、わたしの人生は、実際に山あり谷ありで誰よりも過酷だ。両親の離婚問題、偏差値35からの大学受験、養子問題、心はズタズタになるまで攻撃され、誰よりも精神的なピンチを味わってきた。それでもわたしは、『ピンチはチャンス』を合い言葉に逆境を乗り越えてきた。
わたしはあなたにもどんな逆境にも負けずに成功を勝ち取って欲しいと思っている。その活動の一環であるメルマガでは購読者が1万9千人を突破し、その教えで実際に成功を収めるものは数知れない。


現在は起業家の育成、経済的な自由という同じ志を持つコミュニティー運営に力を入れている。
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