1日を24時間以上にする方法

こんにちは。
金川顕教です。

 

1日は24時間。
これはすべての人に平等です。

 

しかし、
考え方ひとつで
1日を24時間以上
使うことはできます。

 

どういうことかというと、
要らない時間を削る。
ただそれだけなんですが、
それに気づかない人はとても多いです。

 

まずは1日に使える時間は
相当に増やせるということに
気づいてください。

 

はっきりいって、
ここで最初の勝負が決まります。

 

金川顕教が20代の頃は、
まず睡眠時間を3時間減らしました。

 

食事や入浴などの
しないといけないことも
最短で済ませようと思い、
合計で1時間半以上は
減らしました。

 

それに、テレビやスマホは
一切見ないようにし、
1時間半もの時間を確保しました。

 

こうして浮いた時間を合わせると、
なんと1日6時間。

 

1日の中のムダを削るだけで、
びっくりするくらいの
時間を生み出すことができるんです。

 

これを1ヶ月にすると180時間、
1年にすると2190時間。

 

つまり、3ヶ月分もの時間を
人より多く手に入れたということです。

 

例えば10年間、
1年が15ヶ月ある生活をすれば、
10年間が12年6ヶ月に延びます。

 

ちょっとした時間も大事にし、
ムダな時間を削るだけで、
ここまで大きな時間を
生み出すことができるんです。

 

こうして自由に使える
時間を増やすことで、
ライバルと圧倒的な差を
つけることができます。

 

また、こうした
ムダを削り落とす生活には、
やる気を一層高める効果もあります。

 

「自分を追い込んでいる」
という自覚を深め、
精神を鍛えるからです。

 

そのうえ、こうした自覚は
ある種の高揚感につながります。

 

高揚感はアドレナリンの分泌を促し、
集中力や注意力を向上させます。

 

結果、仕事や勉強が
捗るようになるということですね。

 

「時間がない」は単なる言い訳です。
このように時間は生み出せるんです。

 

目標を達成するため、
あるいはモチベーションを向上させるためにも、
時間をムダにしないという
意思を持った暮らしをしていきましょう。

金川顕教

 

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金川顕教 プロフィール



株式会社Social River代表取締役。
三重県生まれ、東京都港区在住。

中学校のころ両親の離婚をきっかけにグレてしまいヤンキーになる。勉強は一切やらず、偏差値は35。しかし、そこから奮起し驚異の猛勉強。2浪を経て立命館大学に入学。大学在学中に三大国家試験、公認会計士の試験に合格、のち世界一の会計事務所デロイトトウシュトーマツに就職。「これで自分の人生はバラ色だ」と満足するも、3年後、「もっと自己成長して、自由になりたい」と考え始める。

そこから起業を考え始め、副業を開始するとなんと給料の10倍を稼いでしまう。これを機に、副業開始から4ヶ月後に会社に辞表を提出し、起業。
事務所なし、従業員なしの「一人会社」は年々売上をのばし、3年間で2億6600万円を売り上げる。今期で4期目を迎え、年商は5億円を見込んでいる。サラリーマン時代では想好きな時に、好きな人と好きなことをする、自由を日々満喫している。

2016年には初の紙の本「チェンジ~人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる! ~」を出版。アマゾン本総合ランキング10位(漫画、絵本含め)、アマゾンビジネス部門1位、アマゾン本レビューランキング1位を獲得。店頭の書店では、総合ランキング1位と多くの人にその価値観が受け入れられている。都内の電車内や日経新聞でも著作が紹介され、もはや知らない人の方が少ないかもしれない。
電子書籍は月間ランキング1位、更に4冊の書籍は常にランキング6位以上を独占、累計6万部を優に超え、サラリーマンの多くに多大な影響を与えている。

あなたは「天才的なセンスを持ってるんでしょ、私とは違う」とわたしの印象を持つかもしれない。しかし、わたしの人生は、実際に山あり谷ありで誰よりも過酷だ。両親の離婚問題、偏差値35からの大学受験、養子問題、心はズタズタになるまで攻撃され、誰よりも精神的なピンチを味わってきた。それでもわたしは、『ピンチはチャンス』を合い言葉に逆境を乗り越えてきた。
わたしはあなたにもどんな逆境にも負けずに成功を勝ち取って欲しいと思っている。その活動の一環であるメルマガでは購読者が1万9千人を突破し、その教えで実際に成功を収めるものは数知れない。


現在は起業家の育成、経済的な自由という同じ志を持つコミュニティー運営に力を入れている。
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