集中を極める「フロー状態」に突入せよ!

集中を極める「フロー状態」に突入せよ!

 

あなたの小学生時代って、

どんな感じでしたか?

 

ちょっとだけ

思い出してみてください。

 

毎日、学校が終わってからも

ずーっと友達と

遊んでませんでしたか?

 

夕方5時のチャイムが鳴るまで

鬼ごっこしたりかくれんぼしたり

ヒーローごっこやったり、

 

めっちゃ遊ぶことに集中して

気づいたら5時、みたいな

感じだったと思います。

 

で、チャイムが鳴って

それぞれ慌てて家に帰っていく、

 

みたいな経験があなたにも

あったと思います。

 

子どもの頃に限らず、

好きなことに熱中してたり

面白い漫画とか読んでるときって、

 

時間が過ぎるのが異常に

早く感じないですか?

 

あまりに楽しすぎて、

時間の感覚がなくなるような

イメージです。

 

こういう、楽しいことや

趣味やスポーツに没頭して、

 

時間感覚がなくなり

特別な状態になることを

 

『フロー状態』

 

といいます。

 

Flow=流れること、

つまり流れに乗っている

状態のことです。

 

人間は、この状態に

入ることができると

ものすごい集中力を発揮します。

 

良いパフォーマンスが

行えるだけでなく、

学びが身に付くスピードも

速くできるんです。

 

特に、

 

成功者やスポーツ選手などは

フロー状態を上手く利用して

結果につなげている人が多くいます。

 

たとえば、

 

スティーブ・ジョブズは

「マインドフルネス」という

瞑想を利用して

深い集中状態を作り、

 

新しいアイデアや

クリエイティブな考えを

生み出すための

キッカケにしていました。

 

スポーツ選手で有名な例だと、

 

ラグビーの五郎丸選手が

キック前にしている独特な動き。

 

あれは「ルーティーン」と

呼ばれるもので、一定の動作を行って

その一点に気持ちを向けることで、

 

次のプレーのための

準備をするというものです。

 

野球のイチロー選手も

バッターボックスで

決まった動作をしています。

 

あれもルーティーンです。

 

1つのことに意識を集中させて、

それ以外の余計なことを思考から

叩き出してしまうんです。

 

そうすると、目の前のことにだけ

グッと集中して取り組めるように

なるわけなんですね。

 

人間って、集中力がなかなか

続かないようにできています。

 

あなたも、いざ会社終わりに

副業をやろうとしても、

なぜか作業に集中できずに

 

「ヤバい…もう12時だ、寝なきゃ」

 

なんてことがありませんか?

 

作業は、後回しにしていると

どんどん手を付けるのがおっくうに

なってきてしまいます。

 

毎日、少しずつでも

続けてやることが重要なんです。

 

10日に1度、10時間バーっと

一気に作業するよりも、

 

10日間毎日コツコツ1時間ずつ

やったほうが、しっかりと

身に付くんです。

 

では、あなたが毎日しっかり

作業に集中できるように、

 

『フロー状態』

 

になるための引き出し方を

3ステップでご紹介します。

 

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ステップ1:深呼吸をして目の前の

課題に意識を集中させる

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日常では、なかなか意識しないと

深い呼吸をするタイミングがありません。

 

深呼吸は心と体をリラックスさせる

効果があり、頭の中の雑念を

クリアにしてくれます。

 

これから行う作業について

考えながら、ゆっくりと深呼吸を

1分ほど繰り返します。

 

集中モードに思考が切り替わり、

効率的に作業に取り組めるように

なります。

 

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ステップ2:時間を区切り、目標を持つ

================

 

毎日、作業する時間を区切って

目標を持ってみてください。

 

作業がなかなか続かないという人は、

最初から大きな目標を

抱えすぎているということが

たまにあります。

 

そうではなく、

 

「今日は、これから22時~23時まで、

○○の作業を1時間だけしよう」

 

と最初に決めてから

取りかかります。

 

時間と作業の内容を最初に

決めてしまうことで、

 

途中でダレて止めてしまうことが

なくなります。

 

================

ステップ3:ルーティーンを行う

================

 

「毎回、作業の前に必ず行う動作」

を決めておいてください。

 

コーヒーを1杯飲むことでも、

決まった椅子に座ることでも、

ストレッチをすることでも、

 

何でも構いません。

 

ルーティーンの目的は、

 

「これをしたら作業に移る」

 

と、はっきりと思考を

切り替えるための

作業スイッチを押すようなことです。

 

これを行うことによって

自然に集中力が高まり、

 

作業にスムーズに

移行できるようになりますよ。

 

以上の3つのステップを

踏んでから作業に移ることで、

 

あなたはもう

 

「集中できない…」

 

という理由で作業に

取りかかれないことが

なくなります。

 

毎日1時間だけでいいので、

「作業を続ける」ということを

してみてください。

 

途中でやめてしまうと、

また動き出すために膨大な

エネルギーが必要となります。

 

少しずつ、コツコツと。

 

1時間が難しければ、最初は

30分でも構いません。

 

『フロー状態』

 

に慣れてくると、

無意識でもスイッチが

入れられるようになります。

 

そうなればあなたはもう

集中力の鬼と化して、

 

Flow=流れに乗って、

超スピードで結果を出すことが

できますよ^^

 

では、今日も最後まで

よんでいただき

ありがとうございました。

 

 

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金川顕教 プロフィール



◉──経営コンサルタント、ビジネスプロデューサー、投資家、事業家、作家。 三重県生まれ、立命館大学産業社会学部卒業。 大学在学中に公認会計士試験に合格し、世界一の規模を誇る会計事務所デロイト・トウシュ・トーマツグループである有限責任監査法人トーマツ勤務を経て独立。

トーマツでは、不動産、保険、自動車、農業、飲食、コンサルティング業など、様々な業種・業態の会計監査、内部統制監査を担当。数多くの成功者から学んだ事実と経験を活かして経営コンサルタントとして独立し、不動産、保険代理店、出版社、広告代理店など様々なビジネスのプロデュースに携わる。

◉──「量からしか質は生まれない」をミッションとして、1人でも多くの人に伝えるために執筆活動を開始し、ビジネス書、自己啓発書、小説など多岐にわたるジャンルでベストセラーを連発させている。

著書に「チェンジ〜人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる!」「年収300万円はお金を減らす人 年収1000万円はお金を増やす人 年収1億円はお金と時間が増える人」「財布はいますぐ捨てなさい」「初心者を代表して不動産投資について教わってきました!」(いずれもサンライズパブリッシング)「ラクラク・かんたん・超楽しい!はじめてのブックメーカー投資入門」(秀和システム)「すごい効率化」(KADOKAWA)「20代の生き方で人生は9割決まる!」(かんき出版)「これで金持ちになれなければ、一生貧乏でいるしかない。」(ポプラ社)「毎日チェンジ手帳」(扶桑社)「1時間で10倍の成果を生み出す最強最速スキル 時給思考」(すばる舎)「シナジー人脈術~最小限の力で最大限の成果を生み出すたった1つの方法」(あさ出版)「仮想通貨投資入門」(秀和システム)「ひとりでも、君は生きていける。」(学研)などがある。
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