金持ちになるには失敗も必要?

こんにちは。
金川顕教です。

 

こんな質問を頂きました。

 

「金川さんのビジネスは失敗しないイメージですが、
何か失敗談はありますか?」

 

答えはイエスです。
でも、どちらかというと
失敗というより反省や後悔といった方が
しっくり来るかもしれません。

 

今日は趣向を変えてそんなお話です。

 

『成功と失敗』という言葉を聞いたことがありますか?
何事もプラスとマイナスに捉えることができますが、
僕はどんなに失敗してもプラスに捉えるようにしています。

 

すなわち、失敗を失敗と思わないということです。
僕にとって失敗とは学ぶためのきっかけにすぎないのです。
失敗をしたからこそ今があるということです。

 

そんな金川顕教はどんな失敗をしてきたのか?

 

例えば初めてのセミナーです。
今でこそ即興で喋ることができますが、
当時はパワーポイントで20~30ページに及ぶ資料を持ち込んで、
延々と読み上げていました。

 

「金川さんどこ見てるんですか?」と
声がかかったほどです。

 

これは失敗でしたね。
このことから学んだことは、
セミナーをやる際は準備しすぎないこと。

 

なんで?

 

作った資料を読み上げても素の自分が出ないのです。
書籍などから取り込んだ情報には自分が実践していないものも含まれるでしょう。
「あれ?オレこんなことやったかな?」なんてことになれば、
信憑性がない上、相手に伝わることもありません。

 

それから、僕は2012年11月からビジネスをはじめて翌年3月に会社を辞めたのですが、
11月12月はただひたすら作業に没頭していました。

 

作業したらすぐ教える(インプットしたらすぐアウトプット)のが
頭の中に残る方法なのですが、
当時はそんなこと全くしていませんでした。
今の金川顕教なら11月の時点でセミナーをやるでしょう。

 

加えて11月の時点で会社を辞めてもよかったかな、
なんて思っています。

 

やるのが遅すぎたという失敗です。

 

今でこそ即実行に移せますが、
最初は不安や疑いによりなかなか行動できないのも事実です。
しかし、「~したい」というように興味があるものは、
すぐに取り組んだ方がいいです。

 

逆に興味がないものをやる必要はありません。
これは間違いありません。

 

少しばかり金川顕教の失敗についてお話させていただきましたが、
はっきりいって失敗なんて書ききれないくらいあります。

 

でも、失敗が多いということは、
よく言えば人より行動しているということです。
同時に学びも増えていくので、
結果オーライという風に捉えていただきたいです。

 

少しでも皆さんの励みになれば幸いです。
本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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金川顕教 プロフィール



◉──経営コンサルタント、ビジネスプロデューサー、投資家、事業家、作家。 三重県生まれ、立命館大学産業社会学部卒業。 大学在学中に公認会計士試験に合格し、世界一の規模を誇る会計事務所デロイト・トウシュ・トーマツグループである有限責任監査法人トーマツ勤務を経て独立。

トーマツでは、不動産、保険、自動車、農業、飲食、コンサルティング業など、様々な業種・業態の会計監査、内部統制監査を担当。数多くの成功者から学んだ事実と経験を活かして経営コンサルタントとして独立し、不動産、保険代理店、出版社、広告代理店など様々なビジネスのプロデュースに携わる。

◉──「量からしか質は生まれない」をミッションとして、1人でも多くの人に伝えるために執筆活動を開始し、ビジネス書、自己啓発書、小説など多岐にわたるジャンルでベストセラーを連発させている。

著書に「チェンジ〜人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる!」「年収300万円はお金を減らす人 年収1000万円はお金を増やす人 年収1億円はお金と時間が増える人」「財布はいますぐ捨てなさい」「初心者を代表して不動産投資について教わってきました!」(いずれもサンライズパブリッシング)「ラクラク・かんたん・超楽しい!はじめてのブックメーカー投資入門」(秀和システム)「すごい効率化」(KADOKAWA)「20代の生き方で人生は9割決まる!」(かんき出版)「これで金持ちになれなければ、一生貧乏でいるしかない。」(ポプラ社)「毎日チェンジ手帳」(扶桑社)「1時間で10倍の成果を生み出す最強最速スキル 時給思考」(すばる舎)「シナジー人脈術~最小限の力で最大限の成果を生み出すたった1つの方法」(あさ出版)「仮想通貨投資入門」(秀和システム)「ひとりでも、君は生きていける。」(学研)などがある。
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