自己流はダメ!正しいやり方でタイピングをマスター

こんにちは。
金川顕教です。

 

自己流ってどんな分野でも
いずれ限界がくると思うんです。

 

例えば陸上だってそう。
元々ポテンシャルの高い人っていますが、
コーチにちゃんと指導を受けている選手には
やはり勝てないんですよ。

 

でも、そういう人が
正しいフォームとかを覚えると
一気に速くなったりしますよね。

 

キーボードのタイピングだってそうです。

 

自己流のタイピングを
続けている人をよく見かけます。

 

確かに、そのタイピングの
仕方に慣れていれば、
ある程度のスピードまでは
速く入力することができるでしょう。

 

しかし、自己流ではいずれ限界がくるんです。

 

ブラインドタッチというのは、
人間の手の構造から考えて、
もっとも効率よく文字を打つことが
できるように作られています。

 

そして、なにより
キーボードを見ることなく
画面を見ながら文字を打つことができるので、
自分の入力した文字を
リアルタイムで見ながら修正したり、
別の参考文献を見ながら
文字を入力することができるんです。

 

自己流でタイピングしている人の多くは、
タイピング中に視線をキーボードに落としています。

 

ブラインドタッチは、
単純なタイピングスピードのアップだけではなく、
「キーボード以外の部分に目線を移動させることができる」
という部分も大きな効率化要素です。

 

自己流でタイピングを続けていくことは、
自分がやりやすい方法で打てばいいだけなので、
短期的に見れば楽です。

 

しかし、長期的に見ると、
スピードアップを望めない
最悪な仕事のやり方の一つなんですよね。

 

パソコンのタイピングソフトに関しては、
有料のものから無料のものまでたくさんありますので、
自分にあったものを選んで使ってみるといいでしょう。

 

金川顕教的には、ブラインドタッチの有効性や
今後の仕事効率化のメリットを考えると、
有料のものを購入するべきだと思います。

 

やはり有料のものは質がいいですし、
「お金をかけて購入した」ということが、
「ブラインドタッチを極めないと」という
モチベーションにもつながるので、
スキルが身につきやすくなるんです。

 

ブラインドタッチはそれほど
仕事上重要であり、身につけるだけで
仕事のやり方はガラリと変わるのです。

金川顕教

 

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金川顕教 プロフィール



株式会社Social River代表取締役。
三重県生まれ、東京都港区在住。

中学校のころ両親の離婚をきっかけにグレてしまいヤンキーになる。勉強は一切やらず、偏差値は35。しかし、そこから奮起し驚異の猛勉強。2浪を経て立命館大学に入学。大学在学中に三大国家試験、公認会計士の試験に合格、のち世界一の会計事務所デロイトトウシュトーマツに就職。「これで自分の人生はバラ色だ」と満足するも、3年後、「もっと自己成長して、自由になりたい」と考え始める。

そこから起業を考え始め、副業を開始するとなんと給料の10倍を稼いでしまう。これを機に、副業開始から4ヶ月後に会社に辞表を提出し、起業。
事務所なし、従業員なしの「一人会社」は年々売上をのばし、3年間で2億6600万円を売り上げる。今期で4期目を迎え、年商は5億円を見込んでいる。サラリーマン時代では想好きな時に、好きな人と好きなことをする、自由を日々満喫している。

2016年には初の紙の本「チェンジ~人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる! ~」を出版。アマゾン本総合ランキング10位(漫画、絵本含め)、アマゾンビジネス部門1位、アマゾン本レビューランキング1位を獲得。店頭の書店では、総合ランキング1位と多くの人にその価値観が受け入れられている。都内の電車内や日経新聞でも著作が紹介され、もはや知らない人の方が少ないかもしれない。
電子書籍は月間ランキング1位、更に4冊の書籍は常にランキング6位以上を独占、累計6万部を優に超え、サラリーマンの多くに多大な影響を与えている。

あなたは「天才的なセンスを持ってるんでしょ、私とは違う」とわたしの印象を持つかもしれない。しかし、わたしの人生は、実際に山あり谷ありで誰よりも過酷だ。両親の離婚問題、偏差値35からの大学受験、養子問題、心はズタズタになるまで攻撃され、誰よりも精神的なピンチを味わってきた。それでもわたしは、『ピンチはチャンス』を合い言葉に逆境を乗り越えてきた。
わたしはあなたにもどんな逆境にも負けずに成功を勝ち取って欲しいと思っている。その活動の一環であるメルマガでは購読者が1万9千人を突破し、その教えで実際に成功を収めるものは数知れない。


現在は起業家の育成、経済的な自由という同じ志を持つコミュニティー運営に力を入れている。
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