自己中が正義だった…

自己中の人って嫌われますよね?

昨日、パートナーのTさんとその他3人と
ご飯を食べてたんです。

僕って食べるのが早くて
いつも誰よりも先に
食べ終わっちゃうんですが

Tさんが食べるのが
僕よりも圧倒的に早くて

「噛んでないでしょ・・(笑)」

と思うくらいでした。

それでビックリしたんですが、
「ちょっと先出てます!」
って言ってお金おいて
出てっちゃったんですよね。

僕はイラつくとかはないのですが、
多分こういう人を見ると
大抵の人が

「自己中って嫌よね」

と思うだろうなと
思いました。

受験勉強に目覚める前とか
普通に友達と遊んだり
してましたが

やっぱり自己中な人は
みんなから嫌われてましたね。

それで、「どういう人が嫌い?」
と聞かれればほとんどの人が

「自己中な人!!!」

と答えていたと思います。

それくらいなぜか
自己中な人とか
マイペースな人とか
って嫌われます。

そして、僕もあなたも

「嫌われたくないから
自己中にはならない」

と子どものころから
無意識的に学習してます。

それが本当に良いことなのか
どうかは置いといて

「嫌われたくないから」

という理由で
そう学んじゃってるんですよね。

確かに、嫌われないようにする
という目的なら
良いことなのかもです。

でも、全員に好かれることって
絶対に不可能なんですよね。

どんなに高身長でイケメンで
スポーツ万能でも

「そういう華々しい人嫌い」

という人もいます。

ジャニーズの国民的アイドルでも
嫌いな人はたくさんいます。

なんで、全員に好かれるなんて
無理です。

特定の人の好かれるために
自己中じゃなくして
優しくするというのが良いですね。

(自己中の反対は優しさとします)

というか
人間の本質は
自己中だと思うんです。

だって、

自分が食べるために
自分が喜ぶために
自分が親孝行して気を晴らすために
自分が長生きするために

何かしますよね?

「私の命は生まれた瞬間に自分の物にあらず
将軍様のための命でござる」

っていう人は
なかなかいないと思います。

自分の命をできるだけ喜ばせながら
長続きさせるのが
人生のミッションのはずです。

けして他人のためではなく
自分のため。

だから、ん~

あなたは自己中なのが
当たり前と思うんです・・・

人間はみんな自己中で
自分だけのために
生きてるんです。

これってかなり当たり前かと。

でも、なぜか僕たちは
他人に優しくすることを
最優先したり

他人に
「俺を気を使え!!」
なんて心のどこかで思ったり
しちゃいます。

自分は自己中だから
まず自分だけのために
自分が満たされればいいし

自己中な他人(人間)に
何かを望むのも
バカバカしいことです。

これって人間としての
本質と言っても
良いと思います。

「人は自己中で欲深い」

こんなことを言うと

「俺は自己中じゃないぞ!」

っていう人も出てくる
かもしれませんね。

なんでそう思う人は
それでいいと思います。

自由になりたい人って
たくさんいます。

あなたもそうじゃないですか?

会社からの束縛から
逃れたい!

とかありますよね。

場所、時間、お金に
縛られない自由な生活を送りたい。

そう思う人は多いはずです。

言ってみれば、
自由人とは究極の自己中です。(笑)

どんなことがあっても
自己中を曲げずに生き続けた人が
究極の自由人です。

そういう意味で、
自由になることは
嫌われることでもあります。

だから、自由になるためには
覚悟が必要なんです。

「嫌われる覚悟」です。

自由になりたい人は
自己中を極めていきましょう。

ただ、自己中であり続けて
うまくいくほど
人生は簡単ではありません。

人の助けがないと
絶対にうまくいきません。

でも、最初は良いんです。

まだ結果が出ていない人って
たくさんいると思いますが、
最初は自己中でいいんです。

自分が満たされていないのに
人に優しくすることはできません。

逆に自分が満たされていないのに
他人に優しくするのは
自分を削っているだけです。

まずは、自己中で
自分のためだけに
いろいろ頑張ってみて下さい。

それがきっとあなたの
最高の未来につながります!

では!

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金川顕教 プロフィール



株式会社Social River代表取締役。
三重県生まれ、東京都港区在住。

中学校のころ両親の離婚をきっかけにグレてしまいヤンキーになる。勉強は一切やらず、偏差値は35。しかし、そこから奮起し驚異の猛勉強。2浪を経て立命館大学に入学。大学在学中に三大国家試験、公認会計士の試験に合格、のち世界一の会計事務所デロイトトウシュトーマツに就職。「これで自分の人生はバラ色だ」と満足するも、3年後、「もっと自己成長して、自由になりたい」と考え始める。

そこから起業を考え始め、副業を開始するとなんと給料の10倍を稼いでしまう。これを機に、副業開始から4ヶ月後に会社に辞表を提出し、起業。
事務所なし、従業員なしの「一人会社」は年々売上をのばし、3年間で2億6600万円を売り上げる。今期で4期目を迎え、年商は5億円を見込んでいる。サラリーマン時代では想好きな時に、好きな人と好きなことをする、自由を日々満喫している。

2016年には初の紙の本「チェンジ~人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる! ~」を出版。アマゾン本総合ランキング10位(漫画、絵本含め)、アマゾンビジネス部門1位、アマゾン本レビューランキング1位を獲得。店頭の書店では、総合ランキング1位と多くの人にその価値観が受け入れられている。都内の電車内や日経新聞でも著作が紹介され、もはや知らない人の方が少ないかもしれない。
電子書籍は月間ランキング1位、更に4冊の書籍は常にランキング6位以上を独占、累計6万部を優に超え、サラリーマンの多くに多大な影響を与えている。

あなたは「天才的なセンスを持ってるんでしょ、私とは違う」とわたしの印象を持つかもしれない。しかし、わたしの人生は、実際に山あり谷ありで誰よりも過酷だ。両親の離婚問題、偏差値35からの大学受験、養子問題、心はズタズタになるまで攻撃され、誰よりも精神的なピンチを味わってきた。それでもわたしは、『ピンチはチャンス』を合い言葉に逆境を乗り越えてきた。
わたしはあなたにもどんな逆境にも負けずに成功を勝ち取って欲しいと思っている。その活動の一環であるメルマガでは購読者が1万9千人を突破し、その教えで実際に成功を収めるものは数知れない。


現在は起業家の育成、経済的な自由という同じ志を持つコミュニティー運営に力を入れている。
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