文章の説得力を上げるテクニック

こんにちは。
金川顕教です。

 

文章の構造や言い回し、
取り上げるデータなどによって
文章の説得力を増やすのには、
知識や経験が必要です。

 

「文章に説得力がない」
と言われる場合、指摘されるのも
これらのポイントです。

 

しかし、文章を書くのが得意ではない人にとって
「説得力がない」と言われても、
何をどうすればいいかわかりませんよね。

 

文章の構造を変えたり、
言い回しを変えたり、
データを使用したりするのは
文章術の中でも身につけるのに
時間がかかるタイプのスキルです。

 

そこで、説得力が上がる文章の書き方には、
もっとかんたんな方法があるので、
その方法をお伝えします。

 

それは「同じ内容を繰り返し伝える」
ということです。非常にシンプルですよね。

 

「そんなに単純なことで説得力が増すわけがない」
と思うかもしれませんが、この繰り返しの効果は
社会心理学者の実験によっても証明されています。

 

ある民事裁判において
「被告が無罪である」
という証明の説得力を調べた実験です。

 

一度も繰り返さない場合の
説得力を基準値とすると、
3回繰り返すことによって
46%説得力が向上し、
10回以上繰り返すことによって、
82%説得力が向上したのです。
すごい効果ですよね。

 

しかし、注意しなければいけないのは、
この「繰り返しによる説得力の向上」は
諸刃の剣でもあるということです。

 

使い方を間違えると
まったく逆の効果を生んでしまいます。

 

というのも、
「同じ言葉」を繰り返してしまうと、
その途端に相手が飽きてしまうのです。
同じ言い回しの、同じ表現が重複されると、
その文章は途端に退屈なものになります。

 

大切なのは同じ言葉を使わずに
表現を変えて、
「同じ意味・同じ感情」を
繰り返し伝えるということです。

 

読者を惹きつけるための
もう一つのポイントとして、
読者の印象に残る文章を書くということは
とても大切になります。

 

世の中には同じような内容の文章が
出回っていたりしますが、
他の文章よりも、より読者が自分の文章を
記憶に残してもらうためには
印象に残る文章を書きましょう。

 

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無料の電子書籍を出版したので、
ぜひ以下から読んでみてください。

金川顕教

 

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“書く技術”

●内容紹介

大人気の○○技術シリーズの第2弾!

今回は「書く技術」です。

人はパブリックスピーキングか、
ライティング力があれば一生お金には困らないと言われています。

それは、人前で話せる人は
契約を決める事ができる力を持っているので、
1ヶ月3人に10万円のものを売るだけで
毎月30万円の売上が出せます。

また、1箇所に人を集めてセミナーを開催させてしまえば、
効率よく稼ぐ事ができるでしょう。

それに対し、ライティング力は人前で話さない分、
web上での対話となります。

ただし、人の反応を見て話すものではないため、
ある程度の相手のことを思って文章を書いておかなければなりません。

しかし、パブリックスピーキングと違い、
webは1日に何十人、何百人とあなたの文章を見てくれます。
人前で話さなくても、しっかりと人はあなたの文章を読んでくれて、
行動を起こしてくれます。

つまり、長期的に稼いでいきたいのであればライティング力、
すなわち「書く技術」は大事になってくるのです。
事実、ライティング力を持っている人は
1人で何千万円というお金を生み出すこともしています。

あなたも、その力を身につけてみませんか?

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金川顕教 プロフィール



株式会社Social River代表取締役。
三重県生まれ、東京都港区在住。

中学校のころ両親の離婚をきっかけにグレてしまいヤンキーになる。勉強は一切やらず、偏差値は35。しかし、そこから奮起し驚異の猛勉強。2浪を経て立命館大学に入学。大学在学中に三大国家試験、公認会計士の試験に合格、のち世界一の会計事務所デロイトトウシュトーマツに就職。「これで自分の人生はバラ色だ」と満足するも、3年後、「もっと自己成長して、自由になりたい」と考え始める。

そこから起業を考え始め、副業を開始するとなんと給料の10倍を稼いでしまう。これを機に、副業開始から4ヶ月後に会社に辞表を提出し、起業。
事務所なし、従業員なしの「一人会社」は年々売上をのばし、3年間で2億6600万円を売り上げる。今期で4期目を迎え、年商は5億円を見込んでいる。サラリーマン時代では想好きな時に、好きな人と好きなことをする、自由を日々満喫している。

2016年には初の紙の本「チェンジ~人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる! ~」を出版。アマゾン本総合ランキング10位(漫画、絵本含め)、アマゾンビジネス部門1位、アマゾン本レビューランキング1位を獲得。店頭の書店では、総合ランキング1位と多くの人にその価値観が受け入れられている。都内の電車内や日経新聞でも著作が紹介され、もはや知らない人の方が少ないかもしれない。
電子書籍は月間ランキング1位、更に4冊の書籍は常にランキング6位以上を独占、累計6万部を優に超え、サラリーマンの多くに多大な影響を与えている。

あなたは「天才的なセンスを持ってるんでしょ、私とは違う」とわたしの印象を持つかもしれない。しかし、わたしの人生は、実際に山あり谷ありで誰よりも過酷だ。両親の離婚問題、偏差値35からの大学受験、養子問題、心はズタズタになるまで攻撃され、誰よりも精神的なピンチを味わってきた。それでもわたしは、『ピンチはチャンス』を合い言葉に逆境を乗り越えてきた。
わたしはあなたにもどんな逆境にも負けずに成功を勝ち取って欲しいと思っている。その活動の一環であるメルマガでは購読者が1万9千人を突破し、その教えで実際に成功を収めるものは数知れない。


現在は起業家の育成、経済的な自由という同じ志を持つコミュニティー運営に力を入れている。
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