支払いをせずコンビニを後に…

支払いをせずコンビニを後に…

金川です。

有名な話なので、
知っている人がほとんど
だと思います。

10~20年後には
47%の仕事がなくなる
という話です。

これは、

オックスフォード大学の
准教授が発表しました。

AI(人工知能)によって
仕事がなくなり
職を失う人々が溢れかえるという、
怖いことを言っています。

「そんなことは
あるわけない!」

と思う人がほとんど
かと思いますが、

あなたの今の仕事も
仕事自体がなくなる
かもしれません。

これから未来は
AIの時代です。

今までの時代は
『人の上に立つ人』
が富を得ていました。

これからは
『AIの上に立つ人』
が富を得る時代です。

実際にどんな仕事が
無くなっていくのかというと…

=========================

・銀行の融資担当者
・スポーツ審判
・不動産ブローカー
・レストラン案内係
・保険の審査担当者
・動物のブリーダー
・電話オペレーター
・給与、福利厚生担当者
・レジ係
・娯楽施設の案内係
・チケットもぎり係
・カジノディーラー
・ネイリスト
・クレジットカード申込者の承認、
 調査を行う作業員
・集金人
・弁護士助手
・ホテルの受付係
・仕立屋
・時計修理工
・税務申告書代行者
・図書館員の補助員
・データ入力スタッフ
・彫刻師
・苦情の処理、調査担当者
・簿記、会計、監査の事務員
・映写技師
・カメラ、撮影機器の修理工
・金融機関のクレジットアナリスト
・メガネ、コンタクトレンズの技術者
・殺虫剤の混合、散布の技術者
・義歯制作技術者
・測定技術者、地図作成技術者
・造園、用地管理の作業員
・建設機器のオペレーター
・訪問販売員、路上新聞売り、露店商人
・塗装工、壁紙張り職人

======================

です。

もしあなたの仕事が
入っていたら、
まずは気に留めてください。

そして、対策を考えるべきです。

AIの上に立つ人が
富を得ると言いましたが

あなたがAIを開発しないと
いけないわけではありません。

AIのオーナーになれば
良いだけです。

当然、僕も自分自身で
AIを開発することはできません。

ですから、AIを買収したり
開発費に投資したり
していきます。

要は、資本主義社会が
さらにあからさまに
なるという事です。

お金を持ってる人は
AIの上に立てる。

お金を持ってない人は
自分自身で開発するか
貧乏になる。

「そんな大げさな!

自分が生きてるうちは
大丈夫だろ」

と言う人がいると思いますが、
実際にAIを駆使した
サービスが次々に発表されています。

例えば、つい先日
1月22日

アマゾンがアメリカに
無人コンビニを
開店させました。

このコンビニには店員がいません。

文字通り無人です。

いるのはお客さんだけです。

お客さんは
電車に乗るときの
改札にSuica
(PASMO などのICカード)
をタッチするのと同様に

携帯を入り口で
タッチして入店します。

そして、欲しい商品を
袋に入れて

また出口でタッチして
店を後にします。

その店の中には、
おびただしいカメラが
設置されていて

すべてにAIが搭載
されています。

カメラでとらえたお客が
商品を取ったのか
見ただけなのかを判断し

支払いはアマゾンのアカウントで
行います。

その場で支払いはしませんので、
レジに並ぶこともありません。

当然、入店するための
専用アプリに登録するため
ある程度公的な個人情報を
入力するので

犯罪は後から
確実に見つかります。

そんな無人コンビニ
Amazon Goは
すでに開店して

一般のお客さんで
にぎわっています。

もう、こんな時代です。

10年もたたずに、
47%の仕事がなくなってしまう
かもしれません。

「こわい!」

と感じた人は
かなりラッキーです。

一番やっちゃいけないのは
目をつむることです。

「怖い!」

と感じて、
将来自分の仕事自体が
無くなって

雇ってくれるところが
どこもなくなることを
想像できるということは

明るい未来を作れる
可能性をかなり秘めている
からです。

仮想通貨もそうですが、
時代がまさに変わろうと
しています。

変化が早くて
忙しいと感じるかもしれませんが、
本物の強者は

『変化できる』

ということです。

変化に遅れれば滅びる
これが自然界の法則です。

一緒に変化していきましょう!

では、最後まで
読んで頂きありがとうございました。

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金川顕教 プロフィール



株式会社Social River代表取締役。
三重県生まれ、東京都港区在住。

中学校のころ両親の離婚をきっかけにグレてしまいヤンキーになる。勉強は一切やらず、偏差値は35。しかし、そこから奮起し驚異の猛勉強。2浪を経て立命館大学に入学。大学在学中に三大国家試験、公認会計士の試験に合格、のち世界一の会計事務所デロイトトウシュトーマツに就職。「これで自分の人生はバラ色だ」と満足するも、3年後、「もっと自己成長して、自由になりたい」と考え始める。

そこから起業を考え始め、副業を開始するとなんと給料の10倍を稼いでしまう。これを機に、副業開始から4ヶ月後に会社に辞表を提出し、起業。
事務所なし、従業員なしの「一人会社」は年々売上をのばし、3年間で2億6600万円を売り上げる。今期で4期目を迎え、年商は5億円を見込んでいる。サラリーマン時代では想好きな時に、好きな人と好きなことをする、自由を日々満喫している。

2016年には初の紙の本「チェンジ~人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる! ~」を出版。アマゾン本総合ランキング10位(漫画、絵本含め)、アマゾンビジネス部門1位、アマゾン本レビューランキング1位を獲得。店頭の書店では、総合ランキング1位と多くの人にその価値観が受け入れられている。都内の電車内や日経新聞でも著作が紹介され、もはや知らない人の方が少ないかもしれない。
電子書籍は月間ランキング1位、更に4冊の書籍は常にランキング6位以上を独占、累計6万部を優に超え、サラリーマンの多くに多大な影響を与えている。

あなたは「天才的なセンスを持ってるんでしょ、私とは違う」とわたしの印象を持つかもしれない。しかし、わたしの人生は、実際に山あり谷ありで誰よりも過酷だ。両親の離婚問題、偏差値35からの大学受験、養子問題、心はズタズタになるまで攻撃され、誰よりも精神的なピンチを味わってきた。それでもわたしは、『ピンチはチャンス』を合い言葉に逆境を乗り越えてきた。
わたしはあなたにもどんな逆境にも負けずに成功を勝ち取って欲しいと思っている。その活動の一環であるメルマガでは購読者が1万9千人を突破し、その教えで実際に成功を収めるものは数知れない。


現在は起業家の育成、経済的な自由という同じ志を持つコミュニティー運営に力を入れている。
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