成績がよくない人のほうがビジネスで成功する理由

こんにちは。
金川顕教です^^

 

「僕は頭が悪いのでできません」
そういう先入観からビジネスを始められない方って多いです。

 

これめちゃくちゃ勿体ないですね。
「頭がいい ≠ ビジネスができる」
だからです。

 

つまり、ビジネスを成功させるのに
学力なんて一切関係ありません。

 

「金川さんは大学出てるじゃないですか」
と思う人もいるかもしれませんが、
金川顕教が2浪してまで立命館に行ったのは
ビジネスのためではないです。

 

当時は公認会計士を目指していたからです。
今思えば随分遠回りしてしまったなと。
今だったらきっとすぐ起業するでしょう。

 

ということで、
今日は「成績がよくない人ほどビジネスで成功する理由」を
シェアしたいと思います。

 

①肩書きに左右されない

成績のよくない人は先生のために
わざわざエネルギーを使いません。

すべての指示に従うことはありません。
つまり、先生という肩書きに左右されることなく、
一人の人として先生と関わっています。

一方で成績の良い人は
「先生は偉い人」「言う通りにしていれば成功できる」
と勘違いしがちです。

 

②『当たり前』を疑う力が身についている

想像してみてほしいのですが、
成績がよくない人ほど学校のカリキュラムに
不満を持っていませんでしたか?

「なんでこんなことやらなきゃいけないの?」
と考えていた方が多かったと思います。

こういった思考は将来ビジネスをやる上でも重要です。

 

③他人を巻き込む力がある

成績のいい人は優秀なので
何かと一人でやろうとしがちです。

言い方を変えれば、
プライドが高いということです。

しかし、成績のよくない人は
自分一人では「面倒くさい」「できない」
とすぐに悟るので、
周りの人に協力しようとします。

自分ができないことを
いちいち恥ずかしがらないのです。

 

④成績以外の成功体験を持っている

成績の良い人にとっての成功は「良い成績を取ること」。
でも、成績のよくない人は勉強以外に何か夢中になれることを
見つけていることが多いです。

例えば部活。
成績は悪かったけど大会で優勝した、
というような成功体験がある人は多いです。

こうした成功体験が多ければ多いほど
ビジネスでも成功へと近づいていけます。

 

⑤主体性を持って学ぶ力がある

成績のよくない人は勉強は嫌いですが、
興味のあることには貪欲です。

スティーブ・ジョブズも
「ハングリーであれ!」と言っていますが、
とにかくチャレンジする姿勢が大切です。

 

⑥失敗を恐れない

成績の良い人はクオリティを求めるあまり
提出物が期限ギリギリになる傾向があります。

一方で成績のよくない人は「とにかくやる」。
失敗してもそこから改善すればいいとわかっているので、
失敗を恐れないのです。

「質より量」という言葉があるように、
スピード感を持って行動することが大切です。

 

⑦エネルギーを効率よく使える

成績のよくない人は勉強をしなかったと思います。
つまり、勉強=エネルギーの無駄遣い。

余ったエネルギーを
自分のやりたいこと、好きなことだけに
注げばいいことを知っています。

 

いかがでしたか?

 

頭が悪いからビジネスできない、
というような先入観で行動できないのは
とても勿体ないです。

 

「成績はビジネスに関係ない」
一人でも多くの人に伝われば嬉しいです。

金川顕教

 

=================

金川顕教の無料YouTubeはこちらから

金川顕教のYouTubeでは
あなたにとって有益な情報をすべて無料で
配信しています。

「このYouTubeで年収がおよそ10倍になりました」(30歳男性)

「現在の年収は2400万円以上です。僕はこのYouTubeをきっかけに
ビジネスを始めました」(25歳男性)

これらは視聴していただいた方からのお声です。

ぜひご覧ください。

金川顕教のYouTubeはこちらから
http://akinori-kanagawa.jp/youtube/

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

金川顕教 プロフィール



株式会社Social River代表取締役。
三重県生まれ、東京都港区在住。

中学校のころ両親の離婚をきっかけにグレてしまいヤンキーになる。勉強は一切やらず、偏差値は35。しかし、そこから奮起し驚異の猛勉強。2浪を経て立命館大学に入学。大学在学中に三大国家試験、公認会計士の試験に合格、のち世界一の会計事務所デロイトトウシュトーマツに就職。「これで自分の人生はバラ色だ」と満足するも、3年後、「もっと自己成長して、自由になりたい」と考え始める。

そこから起業を考え始め、副業を開始するとなんと給料の10倍を稼いでしまう。これを機に、副業開始から4ヶ月後に会社に辞表を提出し、起業。
事務所なし、従業員なしの「一人会社」は年々売上をのばし、3年間で2億6600万円を売り上げる。今期で4期目を迎え、年商は5億円を見込んでいる。サラリーマン時代では想好きな時に、好きな人と好きなことをする、自由を日々満喫している。

2016年には初の紙の本「チェンジ~人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる! ~」を出版。アマゾン本総合ランキング10位(漫画、絵本含め)、アマゾンビジネス部門1位、アマゾン本レビューランキング1位を獲得。店頭の書店では、総合ランキング1位と多くの人にその価値観が受け入れられている。都内の電車内や日経新聞でも著作が紹介され、もはや知らない人の方が少ないかもしれない。
電子書籍は月間ランキング1位、更に4冊の書籍は常にランキング6位以上を独占、累計6万部を優に超え、サラリーマンの多くに多大な影響を与えている。

あなたは「天才的なセンスを持ってるんでしょ、私とは違う」とわたしの印象を持つかもしれない。しかし、わたしの人生は、実際に山あり谷ありで誰よりも過酷だ。両親の離婚問題、偏差値35からの大学受験、養子問題、心はズタズタになるまで攻撃され、誰よりも精神的なピンチを味わってきた。それでもわたしは、『ピンチはチャンス』を合い言葉に逆境を乗り越えてきた。
わたしはあなたにもどんな逆境にも負けずに成功を勝ち取って欲しいと思っている。その活動の一環であるメルマガでは購読者が1万9千人を突破し、その教えで実際に成功を収めるものは数知れない。


現在は起業家の育成、経済的な自由という同じ志を持つコミュニティー運営に力を入れている。
PAGE TOP

8000人が愛読中の「理想が叶うLINE通信」はこちらからご登録ください。