成功者は常に学びの姿勢を忘れない

こんにちは。
金川顕教です^^

 

ある程度稼げるようになってくると、
自分がトップになったかのように自信過剰になってしまう人がいますが、
これでは伸びるものも伸びません。
収入をそれ以上増やすことはできないかもしれませんね。

 

もう一歩成功に近づくためには、あるポイントがあります。
それは、お金を払っている側にもかかわらず、
「学ばせていただいてありがとうございます!」という感謝の気持ちが言えるかどうか。

 

「対価を支払って代わりに情報を教えてくれませんか?」というWIN WINタイプの人は結構多いです。

 

しかし、お金を支払っているにもかかわらず、
情報提供者よりむしろ自分の方がへり下るような人は
さらに向上していくと、金川顕教は思います。

 

つまり、自分に満足せずに高みを目指し続けられるかということなんですよね。

 

何事もそうですが、自分がトップかのように自信過剰になってしまっては伸びるものも伸びません。
「え、こんな情報もらっていいんですか?」とお金を支払っていても、情報の価値とチャンスに気付けるかどうかが
結果の出る人と出ない人の分かれ目ではないでしょうか。

 

お金を払ってお礼が言える人というのは、意外と少ないように感じます。
ビジネスや投資の世界とは少し話題がズレるかもしれませんが、
何事も感謝の気持ちを持つことが自己成長の糸口だと思うんですよね。

 

日々の生活の中で今の自分の周りにあるものを、思い出してみてください。
「やってもらって当たり前」になっていませんか?

 

人は近すぎると感謝を忘れることがあります。
些細なことでも「ありがとう」の気持ちを持つことで、慢心することなく突き進んでいけると思うんですよね。

 

会社に勤めている人は先輩社員が教えてくれた仕事のノウハウや、
失敗した時にフォローしてくれる環境が始めから備わっていたと思います。

 

時には、口うるさい上司や思うようにならずにイライラしてしまうこともあるかもしれませんが、
同じ目標や境遇に置かれている人間関係の存在は、当たり前のようで当たり前ではありません。

 

ビジネスや投資で利益を上げるということは、
自分自身の判断で舵を取らなければならないからです。

 

分からなかった時に聞ける相手がいる、間違えた時にフォローしてくれる人がいるというのは自営業者の中では皆無なルール。

 

常に自分自身の成長を磨きながら進むことが、独立者には必要な習慣なんですよね。
「社長業は孤独」と言われるのにはそれらの理由があり、孤独に強くなる必要があるのです。

 

しかしお金を支払うという行為をするだけで、成果が出ている人のノウハウやスキルが手に入るとしたらどうでしょう。

 

「お金を払ってまで情報を取りに行くのはちょっと・・・」
「お金を払っているんだから教えてもらって当たり前じゃないか!」
と湾曲になっていた心に気づけたら、これからの伸びしろに期待できそうです。

金川顕教

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金川顕教 プロフィール



株式会社Social River代表取締役。
三重県生まれ、東京都港区在住。

中学校のころ両親の離婚をきっかけにグレてしまいヤンキーになる。勉強は一切やらず、偏差値は35。しかし、そこから奮起し驚異の猛勉強。2浪を経て立命館大学に入学。大学在学中に三大国家試験、公認会計士の試験に合格、のち世界一の会計事務所デロイトトウシュトーマツに就職。「これで自分の人生はバラ色だ」と満足するも、3年後、「もっと自己成長して、自由になりたい」と考え始める。

そこから起業を考え始め、副業を開始するとなんと給料の10倍を稼いでしまう。これを機に、副業開始から4ヶ月後に会社に辞表を提出し、起業。
事務所なし、従業員なしの「一人会社」は年々売上をのばし、3年間で2億6600万円を売り上げる。今期で4期目を迎え、年商は5億円を見込んでいる。サラリーマン時代では想好きな時に、好きな人と好きなことをする、自由を日々満喫している。

2016年には初の紙の本「チェンジ~人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる! ~」を出版。アマゾン本総合ランキング10位(漫画、絵本含め)、アマゾンビジネス部門1位、アマゾン本レビューランキング1位を獲得。店頭の書店では、総合ランキング1位と多くの人にその価値観が受け入れられている。都内の電車内や日経新聞でも著作が紹介され、もはや知らない人の方が少ないかもしれない。
電子書籍は月間ランキング1位、更に4冊の書籍は常にランキング6位以上を独占、累計6万部を優に超え、サラリーマンの多くに多大な影響を与えている。

あなたは「天才的なセンスを持ってるんでしょ、私とは違う」とわたしの印象を持つかもしれない。しかし、わたしの人生は、実際に山あり谷ありで誰よりも過酷だ。両親の離婚問題、偏差値35からの大学受験、養子問題、心はズタズタになるまで攻撃され、誰よりも精神的なピンチを味わってきた。それでもわたしは、『ピンチはチャンス』を合い言葉に逆境を乗り越えてきた。
わたしはあなたにもどんな逆境にも負けずに成功を勝ち取って欲しいと思っている。その活動の一環であるメルマガでは購読者が1万9千人を突破し、その教えで実際に成功を収めるものは数知れない。


現在は起業家の育成、経済的な自由という同じ志を持つコミュニティー運営に力を入れている。
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