成功者のメンタリティー

こんにちは。
金川顕教です^^

 

一流の人とそうでない人は、
メンタルに大きな差があると思います。
今日はその差についてお話しします。

 

一流の人にはある共通項があります。
それは、自分自身が生まれながらの天才であることを
全力で否定するということです。

 

サッカー元日本代表の小野伸二選手やドルトムント所属で
日本代表の香川真司選手もまさに「自分は凡人だ」と語っています。
2人の選手の言葉を一部引用させていただきます。

 

小野伸二選手は少年時代をこのように振り返っている。
「自分が1番だと思ったことはありません。だって、生まれた地域で
注目される存在だったとしても一歩出ればもっとすごいヤツがいて、
範囲を広げればさらにすごいヤツがいるでしょ。
世界を見れば、もっととんでもないヤツはいくらでもいる」

 

香川真司選手は同じようなことを語っています。
「よく勘違いされてしまうんですけど、僕は本当に、飛び抜けた才能を
持っていたわけじゃないんです。小学生の頃も、中学生の頃も、高校生の頃も、
周りには自分よりうまい選手がつねにいました。
どちらかと言えば、チーム内では2番手か3番手。つねにライバルは僕の先を行っていて、
僕はそいつにはなかなか勝てなかった」

 

なかなか、ということは結果的に勝つことができたんだと思います。
彼らよりもうまい選手がいる中で、一体どうやってトップ選手になることができたのかというと、
それはメンタルが強かったからという理由に他ならないでしょう。

 

一流になる人は、誰かと比較してテンションが下がったりすることは絶対にありません。
そして「上には上がいる」ということを知っています。
しかし、「どうせあいつには勝てないし・・・」と自分自身の可能性を見限るのではなく、
何がなんでもそれを越えようと努力します。

 

一流になる人は常に上だけを見ています。
いま思うような結果が出ていなくても、
常に上だけを見つめて行動していれば、
必ず結果はついてきます。

 

小野選手や香川選手は、
クリスティアーノ・ロナウドやメッシが自分よりもうまいことを知っているが、
「勝てない存在ではない」と思っているはずです。

 

一流の人は相手がどんなに格上でも全力で挑戦します。
負けるとわかってて試合するアスリートなんていないはずです。
中学生の頃や高校生の頃の部活の試合で「○○高校に勝てるはずがない」と思って、
試合に臨んだ人も多いと思いますが、それじゃあ勝てるわけないんですよね。

 

上には上がいるのは当たり前なんです。
「金川さんは天才だから言えるんですよ」とたまーに言われるのですが、
金川顕教はいたって凡人です。ただ、めちゃめちゃ努力しました。
金川顕教の努力がいかなるものかは著書「チェンジ」を読んでみてください。

 

一流になるには、まず上には上がいるということを認めることが大切です。
そして、自分の可能性を見限らず、それを越えようと邁進していきましょう。

金川顕教

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金川顕教 プロフィール



株式会社Social River代表取締役。
三重県生まれ、東京都港区在住。

中学校のころ両親の離婚をきっかけにグレてしまいヤンキーになる。勉強は一切やらず、偏差値は35。しかし、そこから奮起し驚異の猛勉強。2浪を経て立命館大学に入学。大学在学中に三大国家試験、公認会計士の試験に合格、のち世界一の会計事務所デロイトトウシュトーマツに就職。「これで自分の人生はバラ色だ」と満足するも、3年後、「もっと自己成長して、自由になりたい」と考え始める。

そこから起業を考え始め、副業を開始するとなんと給料の10倍を稼いでしまう。これを機に、副業開始から4ヶ月後に会社に辞表を提出し、起業。
事務所なし、従業員なしの「一人会社」は年々売上をのばし、3年間で2億6600万円を売り上げる。今期で4期目を迎え、年商は5億円を見込んでいる。サラリーマン時代では想好きな時に、好きな人と好きなことをする、自由を日々満喫している。

2016年には初の紙の本「チェンジ~人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる! ~」を出版。アマゾン本総合ランキング10位(漫画、絵本含め)、アマゾンビジネス部門1位、アマゾン本レビューランキング1位を獲得。店頭の書店では、総合ランキング1位と多くの人にその価値観が受け入れられている。都内の電車内や日経新聞でも著作が紹介され、もはや知らない人の方が少ないかもしれない。
電子書籍は月間ランキング1位、更に4冊の書籍は常にランキング6位以上を独占、累計6万部を優に超え、サラリーマンの多くに多大な影響を与えている。

あなたは「天才的なセンスを持ってるんでしょ、私とは違う」とわたしの印象を持つかもしれない。しかし、わたしの人生は、実際に山あり谷ありで誰よりも過酷だ。両親の離婚問題、偏差値35からの大学受験、養子問題、心はズタズタになるまで攻撃され、誰よりも精神的なピンチを味わってきた。それでもわたしは、『ピンチはチャンス』を合い言葉に逆境を乗り越えてきた。
わたしはあなたにもどんな逆境にも負けずに成功を勝ち取って欲しいと思っている。その活動の一環であるメルマガでは購読者が1万9千人を突破し、その教えで実際に成功を収めるものは数知れない。


現在は起業家の育成、経済的な自由という同じ志を持つコミュニティー運営に力を入れている。

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