悩んでいるくらいならやれ!脱サラへの1歩

こんにちは。
金川顕教です^^

 

今日は、悩んでいるくらいなら必ずやれ、というお話です。

 

そもそもなぜ人は悩むのでしょうか?
悩んでいるということは、言葉を言い換えると「もっとこうだったらいいな」という理想に近づきたい、
現状に満足していないという背景が伺えます。
悩んでいるということは、自分を変えたいというアクションの証拠なのです。
現状に満足していたら、基本的には悩まないのが普通です。

 

もしも何かにチャレンジしたいと思ったら、まずははじめの1歩を踏み出してみてください。
例えばバンジージャンプをやってみようと思ったら、まずはツアーに申し込んでみる。
できるできないは置いておいて、まずは1歩踏み出すことが重要なのです。

 

その1歩が進みやすい道筋を作るんです。時間は有限ですから、
踏み出すのが遅ければ自然と変わるスピードも遅くなり、人生が遅くなります。

 

よく、完璧にこなせるか自信がないからまだダメだと、はじめの1歩を躊躇する人がいます。
しかし重要なのは質ではなく、まずは歩くことのほうが重要です。
はじめから完璧にできる人はいないので、
クオリティが低くてもまずはやってみるということを優先させてみてください。

 

それから時間の使い方ですが、やらなくていいことをたくさんしている人が多いです。
お金を稼げないという人は、やることが間違っているのではなくて、
本来やらなくていいことをやっているからなんです。

 

何からやっていいかわからなくなったら、まずは断捨離がオススメです。
思い切って必要なもの以外は全部捨ててください。
成功している人や稼いでいる人は、部屋がすっきりしている場合が多いです。
実際金川顕教の部屋には何もありません。
視覚から入る情報をシンプルにすることで、本来やるべきことが見えてくるのです。

 

このあたりについては、つい先日発売された金川顕教4冊目の著書、
“いますぐ財布は捨てなさい”の中でより詳しくお話ししています。
大変ご好評いただいておりますので、
まだ読んでいない方は是非読んでみてくださいね^^

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
コメント、シェアしていただけたら嬉しいです。

金川顕教

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金川顕教 プロフィール



株式会社Social River代表取締役。
三重県生まれ、東京都港区在住。

中学校のころ両親の離婚をきっかけにグレてしまいヤンキーになる。勉強は一切やらず、偏差値は35。しかし、そこから奮起し驚異の猛勉強。2浪を経て立命館大学に入学。大学在学中に三大国家試験、公認会計士の試験に合格、のち世界一の会計事務所デロイトトウシュトーマツに就職。「これで自分の人生はバラ色だ」と満足するも、3年後、「もっと自己成長して、自由になりたい」と考え始める。

そこから起業を考え始め、副業を開始するとなんと給料の10倍を稼いでしまう。これを機に、副業開始から4ヶ月後に会社に辞表を提出し、起業。
事務所なし、従業員なしの「一人会社」は年々売上をのばし、3年間で2億6600万円を売り上げる。今期で4期目を迎え、年商は5億円を見込んでいる。サラリーマン時代では想好きな時に、好きな人と好きなことをする、自由を日々満喫している。

2016年には初の紙の本「チェンジ~人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる! ~」を出版。アマゾン本総合ランキング10位(漫画、絵本含め)、アマゾンビジネス部門1位、アマゾン本レビューランキング1位を獲得。店頭の書店では、総合ランキング1位と多くの人にその価値観が受け入れられている。都内の電車内や日経新聞でも著作が紹介され、もはや知らない人の方が少ないかもしれない。
電子書籍は月間ランキング1位、更に4冊の書籍は常にランキング6位以上を独占、累計6万部を優に超え、サラリーマンの多くに多大な影響を与えている。

あなたは「天才的なセンスを持ってるんでしょ、私とは違う」とわたしの印象を持つかもしれない。しかし、わたしの人生は、実際に山あり谷ありで誰よりも過酷だ。両親の離婚問題、偏差値35からの大学受験、養子問題、心はズタズタになるまで攻撃され、誰よりも精神的なピンチを味わってきた。それでもわたしは、『ピンチはチャンス』を合い言葉に逆境を乗り越えてきた。
わたしはあなたにもどんな逆境にも負けずに成功を勝ち取って欲しいと思っている。その活動の一環であるメルマガでは購読者が1万9千人を突破し、その教えで実際に成功を収めるものは数知れない。


現在は起業家の育成、経済的な自由という同じ志を持つコミュニティー運営に力を入れている。
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