学歴が高い≠給料アップ

こんにちは。
金川顕教です。

 

「俺は1流大学を出てるのに、
なんで3流大学のあいつに勝てないんだ・・・」

 

学生から社会人になって、
こんな悔しい思いをした人も少なくないはず。

 

確かに、学歴がいいということは頭がいい証拠です。
にもかかわらず、社会に出た途端格下のはずの同僚に追い越され、
悪戦苦闘する人が実際多いです。

 

学歴は格下のはずの同僚に、
なぜ仕事で勝てないのでしょうか?

 

世界中のエリートやカリスマと仕事をしてきた、投資家のムーギー・キムさんは、
「学歴や勉強のIQの高さは、仕事能力を予測しません」と言い切っています。
金川顕教も、勉強ができる≠仕事ができると考えています。

 

先ほどもお伝えしましたが、
学歴が高いということは、確かに基本的能力の代替的指標になります。
しかし、リーダーシップやコミュニケーション能力など、仕事における重要な資質は
まったくわからないのです。

 

仕事で求められるのは、学歴や偏差値とはまったく関係ありません。
重要なのは行動特性であり、マインドセットなのです。
これらは”仕事のIQ”と呼ばれています。

 

当然仕事のIQが高い人は仕事ができるわけですが、
仕事のIQが高い人と低い人を分けるものは何なのでしょうか?

 

それは、好きなことを仕事にできているかどうかです。
仕事が趣味であり、喜びの源泉であるという人は、
常に仕事のことを考えているから、自然と人と差がつくのです。
特に、好きなことかつ自分が得意なこと、社会的需要のあることの
3つの基準で仕事を選んでいる人は強いです。

 

適合性の低い会社に自分を偽って入社した人は、
仕事のIQが低くなりがちです。
成績が伸びないのは外因だと考えたり、同僚と距離を置いたり、
責任感や協調性に欠けている傾向にあります。

 

金川顕教からこれから就職する人に向けて言っておきたいのですが、
自分が本当にやりたいことを諦めて得た内定は、
成功ではなくリスクと捉えなければいけません。
それくらい会社選びは重要です。

 

今現在適合性の低い会社に勤めている人は、
今一度自分が本当にやりたい仕事は何なのかを
見直す必要があるでしょう。

 

金川顕教

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金川顕教 プロフィール



◉──経営コンサルタント、ビジネスプロデューサー、投資家、事業家、作家。 三重県生まれ、立命館大学産業社会学部卒業。 大学在学中に公認会計士試験に合格し、世界一の規模を誇る会計事務所デロイト・トウシュ・トーマツグループである有限責任監査法人トーマツ勤務を経て独立。

トーマツでは、不動産、保険、自動車、農業、飲食、コンサルティング業など、様々な業種・業態の会計監査、内部統制監査を担当。数多くの成功者から学んだ事実と経験を活かして経営コンサルタントとして独立し、不動産、保険代理店、出版社、広告代理店など様々なビジネスのプロデュースに携わる。

◉──「量からしか質は生まれない」をミッションとして、1人でも多くの人に伝えるために執筆活動を開始し、ビジネス書、自己啓発書、小説など多岐にわたるジャンルでベストセラーを連発させている。

著書に「チェンジ〜人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる!」「年収300万円はお金を減らす人 年収1000万円はお金を増やす人 年収1億円はお金と時間が増える人」「財布はいますぐ捨てなさい」「初心者を代表して不動産投資について教わってきました!」(いずれもサンライズパブリッシング)「ラクラク・かんたん・超楽しい!はじめてのブックメーカー投資入門」(秀和システム)「すごい効率化」(KADOKAWA)「20代の生き方で人生は9割決まる!」(かんき出版)「これで金持ちになれなければ、一生貧乏でいるしかない。」(ポプラ社)「毎日チェンジ手帳」(扶桑社)「1時間で10倍の成果を生み出す最強最速スキル 時給思考」(すばる舎)「シナジー人脈術~最小限の力で最大限の成果を生み出すたった1つの方法」(あさ出版)「仮想通貨投資入門」(秀和システム)「ひとりでも、君は生きていける。」(学研)などがある。
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