先延ばしはダメ!成功者は目の前の1分1秒を大切にする

こんにちは。
金川顕教です^^

 

例えば時間に余裕があると、
「やりたくないことを先延ばしにしてしまっていませんか?」
耳が痛い話ですよね。

 

面倒くさいなと思ってしまうことや、
別にやらなくてもいいと思ったことは
後回しにしてしまい、結局行動しないまま
終わってしまう人は少なくありません。

 

実際にやろうと思っていても、
行動を起こすタイミングを先延ばしにすればするほど、
人は行動しなくなっていきます。

 

例えば、仮に起業する目標を
3年後に設定してみたとしましょう。

 

3年後までの計画を立ててみるものの、
「まあ3年あるし、ゆっくりやっていこう」と
思ってしまう人が多いはずです。

 

この考え方では、3年後に起業するという
目標も達成できないでしょう。

 

ではどうすればいいのかというと、
前日に「明日やることを考えてみてください」。
目標から逆算し、目標を達成するために、
何をやるべきかを考えておくのがおすすめです。

 

1年後のことを考えると、
「1日くらい、何もしなくていいか」と
思ってしまいがちになります。

 

先延ばしにする期間が長ければ長いほど、
行動に移せなくなってしまうのです。

 

ここで意識したいことが、
数年後や数か月後の長期的な未来ではなく、
「目の前の1時間」を大切にするということです。

 

目の前の1時間を大切にすることができれば、
最短距離で成功へと進めるようになります。

 

つまり「時給思考を意識するということは、
毎日の行動の仕方を変えることができる」ということです。

 

成功している人は目の前の1分1秒を大切にしています。

 

目の前の時間をどう使うかを考えたほうが、
より差し迫った課題に動けますし、動いた分早く結果が出ます。

 

そして早く行動に移すことで、
たとえ想定外の出来事があったとしても対応することができます。

 

もちろん、成功している人もそれが分かっています。

 

時給思考を意識することで
周りと差をつけていきましょう。

 

成功している人たちは同じ1日どころか、
同じ1時間でも過ごし方が違います。

 

とはいえ
「たった1時間で、そんなに変わるものなのか」と
思う人もいるのではないでしょうか。

 

それでは、次に1時間あたりの生産性が
人によってどれくらい違うかを見ていきましょう。

 

何も考えずにただ毎日を過ごしている人と、
仕事で結果を出している人では
時間の使い方が変わるとお話ししました。

 

同じ1日でも、もっと細かくいえば
同じ1時間でも過ごし方が違います。

 

ご存知の方も多いかもしれませんが、
アインシュタインの相対性理論によれば、
“時間が進む早さは、人によって感じ方が違う“と
いいますね。

 

例えば、あなたが会社で働いている
8時間の労働時間のうち、
「1時間」の過ごし方を思い出してみてください。

 

無理に仕事をしている時の1時間と、
やりがいを感じられる仕事をし、
充実している1時間では
「同じ時間を過ごしていても、時間が過ぎる早さが違う」と
いうことはありませんか?

 

これは誰でも経験したことがあると思いますが、
時計の針が進む速さは同じでも、
すごく長い時間と短い1時間があり、
時間の感じ方が全く違うということがあります。

 

1時間の中であることを嫌だと思いながらやっている人と
モチベーション高くやっている人とでは、
同じ1時間を過ごす中身の差があるのです。

 

仕事であれば、もちろんモチベーション高く進める方が
圧倒的に成果が出やすいです。

 

無我夢中でやっていたら
「いつのまにか時間が過ぎていた」
なんてこともあるのではないでしょうか。

 

例えば趣味をやっている時間や、
自分が興味のある分野のセミナーを受けている時間など、
没頭している時間はとても有意義といえます。

 

むしろ没頭できない時間はマイナスと捉えてもよいでしょう。

 

会社で長時間に及ぶ会議があった時に、
「会議あと何分で終わるのかな、早く終わらないかな」
なんて考えている時は生産性が下がり、
マイナスな時間といえます。

 

さらに、何となく皆と話したいから飲み会に行ったり、
行きたくもない二次会に行ったりと、
目的もないのにその場で過ごす時間はマイナスといえます。

 

つまり、どのように時間を過ごすかによって
満足度や質の高さが違うのです。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

金川顕教

 

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金川顕教 プロフィール



株式会社Social River代表取締役。
三重県生まれ、東京都港区在住。

中学校のころ両親の離婚をきっかけにグレてしまいヤンキーになる。勉強は一切やらず、偏差値は35。しかし、そこから奮起し驚異の猛勉強。2浪を経て立命館大学に入学。大学在学中に三大国家試験、公認会計士の試験に合格、のち世界一の会計事務所デロイトトウシュトーマツに就職。「これで自分の人生はバラ色だ」と満足するも、3年後、「もっと自己成長して、自由になりたい」と考え始める。

そこから起業を考え始め、副業を開始するとなんと給料の10倍を稼いでしまう。これを機に、副業開始から4ヶ月後に会社に辞表を提出し、起業。
事務所なし、従業員なしの「一人会社」は年々売上をのばし、3年間で2億6600万円を売り上げる。今期で4期目を迎え、年商は5億円を見込んでいる。サラリーマン時代では想好きな時に、好きな人と好きなことをする、自由を日々満喫している。

2016年には初の紙の本「チェンジ~人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる! ~」を出版。アマゾン本総合ランキング10位(漫画、絵本含め)、アマゾンビジネス部門1位、アマゾン本レビューランキング1位を獲得。店頭の書店では、総合ランキング1位と多くの人にその価値観が受け入れられている。都内の電車内や日経新聞でも著作が紹介され、もはや知らない人の方が少ないかもしれない。
電子書籍は月間ランキング1位、更に4冊の書籍は常にランキング6位以上を独占、累計6万部を優に超え、サラリーマンの多くに多大な影響を与えている。

あなたは「天才的なセンスを持ってるんでしょ、私とは違う」とわたしの印象を持つかもしれない。しかし、わたしの人生は、実際に山あり谷ありで誰よりも過酷だ。両親の離婚問題、偏差値35からの大学受験、養子問題、心はズタズタになるまで攻撃され、誰よりも精神的なピンチを味わってきた。それでもわたしは、『ピンチはチャンス』を合い言葉に逆境を乗り越えてきた。
わたしはあなたにもどんな逆境にも負けずに成功を勝ち取って欲しいと思っている。その活動の一環であるメルマガでは購読者が1万9千人を突破し、その教えで実際に成功を収めるものは数知れない。


現在は起業家の育成、経済的な自由という同じ志を持つコミュニティー運営に力を入れている。
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