優柔不断の正体が判明!?

金川です。

以前、成功できるかできないかの
決定的な差は『決断』できるかどうか。

決めるだけではなく、
断つことが重要という話をしました。

ありがたいことに、
たくさんの反響をいただきました。

その中で、興味深かったのが、

「そもそも決められない」

という人が多い
ということです。

「悶々として
どうしていいかわからない」

「悩んだまま時間だけが
過ぎている」

「結局、結論を出せず
丸々忘れている」

そういう人が
多い印象を受けました。

これは仕方がないことなので
あまり自分を責めないでくださいね。

僕もたまには
そういうときがあります。

そうならないように
常に努力しています。

いきなりですが、
大切な根源の話です。

『なぜ死ぬことが
怖いのですか?』

多分、死ぬことが怖くないという人は
いないと思います。

いたとしても、
どうせ嘘です。

その場に直面すれば
生きることを選択します。

で、なぜ死ぬのが
怖いのでしょう??

それは

明白で『知らない』からです。

感情の一つとして
恐怖というものがありますが、

この恐怖とは
いったいなんなのか?
と言えば、知らないことです。

例えば、お化けが怖い
という人も多いと思いますが、

なぜかと言うと、
そんな不確定要素しかない
何も科学的にも証明されていないもの

つまり『誰も知らない』という瞬間に
恐怖しているだけです。

お化け屋敷に行って
目の前は真っ暗

古臭い内装で床がギシギシしてて
生ぬるい風が吹いてきます。

かすかに足元が見えるだけで
急いで進もうにも
足がすくみます。

この時まさしく
恐怖を体験している瞬間です。

「次の瞬間
何が起こるかがわからない」

だから怖いんです。

怖くて後ずさりをしそうになったり
怖くてその場で立ち尽くして
泣き出したり
一緒にいる人に身を預けたり

これって、決断する時も
同じことが起きています。

あなたがもし、
「決めることすらできない」
と少しでも考えるなら
決めた後でどうなるか
想像できないだけに過ぎません。

例えば、

外食するとき
何を食べようか悩む人いますよね?

こういう人を
優柔不断とかって言いますが、

今回の話に寄せると、
想像するのが下手な人です。

カレーを食べたら
自分がどんな気持ちになれるのか?

辛いかな、気分良くなるかな
体が温まるかな
お腹膨れるかな、
満足するかな?

カレーを食べたら
ラーメンを食べたら
かつ丼を食べたら

その後自分が
どんな風になるかを
想像できない

つまり、その後がわからないと
恐怖を感じ、決断を鈍らせます。

これが優柔不断の正体です。

こう考えると、
何かを決めるときは
想像力が重要になります。

これをあなたの悩みに
照らし合わせると・・・

会社を辞めるか
辞めないかを悩んでいる。

会社を辞めたらどうなるか?

このまま会社勤めをしていると
どうなるか?

YESとNOの両方を
想像し、それを天秤に乗せます。

メリットとデメリットを
両方出して、
自分がどっちが好きかで
判断しましょう。

想像できないのであれば、
調べましょう。

あなたと同じ境遇の持ち主は
ゴマンといます。

ネットで調べれば
いくらでもいると思います。

会社を辞めた人と
会社に勤めている人に
リサーチすればそれが答えです。

その先の未来がどうなりそうか
想像することさえできれば、
優柔不断にはなりません。

決断に悩むことも
少なくなると思います。

最後に、すこし厳しいことを言います。

悩み続ける人生は
辛いだけです。

あなたがもし、決めることが苦手であれば、
確実に損をしています。

なぜなら、悩むと決めるは対義語です。

悩み続ける人生は
楽しそうですか?

楽しくないはずです。

決め続ける人生こそが
最高の人生なんじゃないかと
思っています。

では、最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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金川顕教 プロフィール



株式会社Social River代表取締役。
三重県生まれ、東京都港区在住。

中学校のころ両親の離婚をきっかけにグレてしまいヤンキーになる。勉強は一切やらず、偏差値は35。しかし、そこから奮起し驚異の猛勉強。2浪を経て立命館大学に入学。大学在学中に三大国家試験、公認会計士の試験に合格、のち世界一の会計事務所デロイトトウシュトーマツに就職。「これで自分の人生はバラ色だ」と満足するも、3年後、「もっと自己成長して、自由になりたい」と考え始める。

そこから起業を考え始め、副業を開始するとなんと給料の10倍を稼いでしまう。これを機に、副業開始から4ヶ月後に会社に辞表を提出し、起業。
事務所なし、従業員なしの「一人会社」は年々売上をのばし、3年間で2億6600万円を売り上げる。今期で4期目を迎え、年商は5億円を見込んでいる。サラリーマン時代では想好きな時に、好きな人と好きなことをする、自由を日々満喫している。

2016年には初の紙の本「チェンジ~人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる! ~」を出版。アマゾン本総合ランキング10位(漫画、絵本含め)、アマゾンビジネス部門1位、アマゾン本レビューランキング1位を獲得。店頭の書店では、総合ランキング1位と多くの人にその価値観が受け入れられている。都内の電車内や日経新聞でも著作が紹介され、もはや知らない人の方が少ないかもしれない。
電子書籍は月間ランキング1位、更に4冊の書籍は常にランキング6位以上を独占、累計6万部を優に超え、サラリーマンの多くに多大な影響を与えている。

あなたは「天才的なセンスを持ってるんでしょ、私とは違う」とわたしの印象を持つかもしれない。しかし、わたしの人生は、実際に山あり谷ありで誰よりも過酷だ。両親の離婚問題、偏差値35からの大学受験、養子問題、心はズタズタになるまで攻撃され、誰よりも精神的なピンチを味わってきた。それでもわたしは、『ピンチはチャンス』を合い言葉に逆境を乗り越えてきた。
わたしはあなたにもどんな逆境にも負けずに成功を勝ち取って欲しいと思っている。その活動の一環であるメルマガでは購読者が1万9千人を突破し、その教えで実際に成功を収めるものは数知れない。


現在は起業家の育成、経済的な自由という同じ志を持つコミュニティー運営に力を入れている。
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