使える!相手が受け入れやすいフィードバックの方法

こんにちは。
金川顕教です^^

 

チーム全体がうまく仕事をこなすには、
チームのリーダーが適切なフィードバックを
しなければいけません。

 

しかし「どんな風にフィードバックしていいかわからない」
という人も多いのが実情です。
思いやりのあるフィードバックをしても、
それをそのように受け止められない人もいるからです。

 

ですから、
リーダーのフィードバックは
非常に大切なのです。

 

今日は相手が受け入れやすい
フィードバックの方法を
シェアしたいと思います。

 

①信頼を築く

信頼関係が強ければ、伝えにくいことも言いやすくなります。
前もって、必要な下地作りをしましょう。
人は信頼を置く人からのフィードバックの方が受け入れるものです。

 

②人前で褒め、裏で叱る

このルールは常に守りましょう。
また、自分の反応は常に周囲の誰かから見られています。
発言の内容だけでなく、言い方にも注意しなければいけません。

 

③思いやりを持て

チームにとっての最善を考え、思いやりを持ってフィードバックしましょう。
ポイントは自分が怒っている時にフィードバックしないこと。
受け手は傷ついたり、批判されていると感じたりして、
反抗的な態度を取ってしまうことがあります。

 

④建設的なフィードバックをする

フィードバックは受け手に自己肯定感とインスピレーションを与えるべきです。
今のご時世でガミガミ言うのはパワハラになりかねません。
こんな方法ではいい結果に繋がると思えませんよね。

 

⑤相手の立場を理解する

フィードバックは相手が「受け入れモード」になっている時に
伝えるのがベストです。
「打ち合わせする時間ある?提案したいことがあるんだけど」
といったように、相手に直接聞いてください。
何が起きようとしているのかを察知させ、
あなたが支援の気持ちを持っていることを理解させるのです。

 

いかがですか?
フィードバックって案外難しいことかもしれませんが、
こうやって見るとどれも実践できるのではないでしょうか?

 

一番ダメなのは、
難しい、嫌われたくない、
などといった理由でフィードバックしないこと。

 

リーダーの責任はチームがうまく仕事をこなし、
能力を発揮できるよう助けること。
チームをより良いものにするためには、
フィードバックが必要不可欠なのです。

金川顕教

 

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金川顕教 プロフィール



株式会社Social River代表取締役。
三重県生まれ、東京都港区在住。

中学校のころ両親の離婚をきっかけにグレてしまいヤンキーになる。勉強は一切やらず、偏差値は35。しかし、そこから奮起し驚異の猛勉強。2浪を経て立命館大学に入学。大学在学中に三大国家試験、公認会計士の試験に合格、のち世界一の会計事務所デロイトトウシュトーマツに就職。「これで自分の人生はバラ色だ」と満足するも、3年後、「もっと自己成長して、自由になりたい」と考え始める。

そこから起業を考え始め、副業を開始するとなんと給料の10倍を稼いでしまう。これを機に、副業開始から4ヶ月後に会社に辞表を提出し、起業。
事務所なし、従業員なしの「一人会社」は年々売上をのばし、3年間で2億6600万円を売り上げる。今期で4期目を迎え、年商は5億円を見込んでいる。サラリーマン時代では想好きな時に、好きな人と好きなことをする、自由を日々満喫している。

2016年には初の紙の本「チェンジ~人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる! ~」を出版。アマゾン本総合ランキング10位(漫画、絵本含め)、アマゾンビジネス部門1位、アマゾン本レビューランキング1位を獲得。店頭の書店では、総合ランキング1位と多くの人にその価値観が受け入れられている。都内の電車内や日経新聞でも著作が紹介され、もはや知らない人の方が少ないかもしれない。
電子書籍は月間ランキング1位、更に4冊の書籍は常にランキング6位以上を独占、累計6万部を優に超え、サラリーマンの多くに多大な影響を与えている。

あなたは「天才的なセンスを持ってるんでしょ、私とは違う」とわたしの印象を持つかもしれない。しかし、わたしの人生は、実際に山あり谷ありで誰よりも過酷だ。両親の離婚問題、偏差値35からの大学受験、養子問題、心はズタズタになるまで攻撃され、誰よりも精神的なピンチを味わってきた。それでもわたしは、『ピンチはチャンス』を合い言葉に逆境を乗り越えてきた。
わたしはあなたにもどんな逆境にも負けずに成功を勝ち取って欲しいと思っている。その活動の一環であるメルマガでは購読者が1万9千人を突破し、その教えで実際に成功を収めるものは数知れない。


現在は起業家の育成、経済的な自由という同じ志を持つコミュニティー運営に力を入れている。

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