会議ひとつでこんなことがわかる!ちょっとためになる話

こんにちは。
金川顕教です。

 

たった一回の会議で
あなたが一流の人間なのか、二流の人間なのかわかると言ったら
ドキッとしませんか?

 

予め言っておきますが、
“頭のIQや学歴”や”会議での活躍”は
まったく関係ありません。

 

会議での活躍は関係ない!?
やや矛盾を感じずにはいられないかもしれませんが、
早速お話していきましょう。

 

“礼儀の欠如がバレる”

 

たった5分の遅刻があなたの信頼を損ねるのです。

 

「電車が遅れて・・・」

「会議室の部屋を間違えてしまって・・・」

 

思い当たる方もいるのではないでしょうか?
仮にこれが本当だとしても、
遅刻したという事実は変わらないのです。

 

小学校でも習ったかもしれませんが、
“10分前行動”あるいは”5分前行動”というものがあります。
今こそ実践したいルールではないでしょうか。

 

会議では会議中の発言うんぬんよりもまず、
あなたの信頼性が重要視されるのです。

 

“準備不足がバレる”

 

事前にどれだけ資料に目を通しているかで、
あなたが会議へどれだけ貢献したいのか図られてしまいます。

 

「資料は当日目を通せば十分でしょ!」
そんな方は危険です。

 

「俺は天才だから資料なんて直前に読めば十分」と強気な方は
それでも構いませんが、
会議をしながら自分の意見を同時にまとめることはなかなか難しいです。

 

会議中一切発言できなくなり、
単に会議室にいる人で終わってしまうかもしれません。

 

的外れなことをばんばん発言するやかましい人も
二流、三流だと言われていますが、
金川顕教的には発言すること自体に重要な意味も感じずにはいられない。

 

“仕事のIQがバレる”

 

自分の意見を否定されると感情的になる。
こんな方も多いのではないでしょうか?

 

ニュースで国会なんかを見ていても
否定100連発ですよね。

 

あれは『たたき台』といって、なにを言っても叩かれるのだと言われています。

 

感情的になる人の特徴として、
自尊心が高い人が多いです。

 

自分に自信を持つということはとてもいいことだと思いますが、
ときに空気を乱すことにもなりかねないので注意が必要です。

 

また、ビジネスをする上でもあまり自分のやり方に固執しない方がいいです。
成功する可能性が劇的に低くなります。
成功への近道は『成功者のマネをすること』です。

 

少し話が逸れてしまいましたね。

 

では一体、会議でどんなことをしている人が一流の人間なのでしょうか?

 

会議中の発言うんぬんではなく、
“責任感があり、会議の目的を分かっている人”が
一流の人間だと言われています。

 

前述の、二流の人間がしてしまう行動に気を付ければいいのです。

 

目的というのは非常に重要で、
ビジネスでも同じことが言えるのです。
どんなことをはじめるのにも、
まずは目的を明確にすることが重要なんです。

 

如何だったでしょうか?
思い当たる方は明日から実践してみてください。

 

コメント、シェアしていただけたら嬉しいです。

 

金川顕教

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金川顕教 プロフィール



株式会社Social River代表取締役。
三重県生まれ、東京都港区在住。

中学校のころ両親の離婚をきっかけにグレてしまいヤンキーになる。勉強は一切やらず、偏差値は35。しかし、そこから奮起し驚異の猛勉強。2浪を経て立命館大学に入学。大学在学中に三大国家試験、公認会計士の試験に合格、のち世界一の会計事務所デロイトトウシュトーマツに就職。「これで自分の人生はバラ色だ」と満足するも、3年後、「もっと自己成長して、自由になりたい」と考え始める。

そこから起業を考え始め、副業を開始するとなんと給料の10倍を稼いでしまう。これを機に、副業開始から4ヶ月後に会社に辞表を提出し、起業。
事務所なし、従業員なしの「一人会社」は年々売上をのばし、3年間で2億6600万円を売り上げる。今期で4期目を迎え、年商は5億円を見込んでいる。サラリーマン時代では想好きな時に、好きな人と好きなことをする、自由を日々満喫している。

2016年には初の紙の本「チェンジ~人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる! ~」を出版。アマゾン本総合ランキング10位(漫画、絵本含め)、アマゾンビジネス部門1位、アマゾン本レビューランキング1位を獲得。店頭の書店では、総合ランキング1位と多くの人にその価値観が受け入れられている。都内の電車内や日経新聞でも著作が紹介され、もはや知らない人の方が少ないかもしれない。
電子書籍は月間ランキング1位、更に4冊の書籍は常にランキング6位以上を独占、累計6万部を優に超え、サラリーマンの多くに多大な影響を与えている。

あなたは「天才的なセンスを持ってるんでしょ、私とは違う」とわたしの印象を持つかもしれない。しかし、わたしの人生は、実際に山あり谷ありで誰よりも過酷だ。両親の離婚問題、偏差値35からの大学受験、養子問題、心はズタズタになるまで攻撃され、誰よりも精神的なピンチを味わってきた。それでもわたしは、『ピンチはチャンス』を合い言葉に逆境を乗り越えてきた。
わたしはあなたにもどんな逆境にも負けずに成功を勝ち取って欲しいと思っている。その活動の一環であるメルマガでは購読者が1万9千人を突破し、その教えで実際に成功を収めるものは数知れない。


現在は起業家の育成、経済的な自由という同じ志を持つコミュニティー運営に力を入れている。
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