他人の印象に残る自己紹介の方法

こんにちは。
金川顕教です^^

 

今日は、
「他人の印象に残る自己紹介の方法」という
お話をしたいと思います。

 

あなたは自己紹介する時に、
「うわー何話そう」と話の内容を考えませんか?
ほとんどの人はそうだと思います。

 

しかし、何を言うかは正直どうでもいいです。

 

メラビアンの法則によると、
相手に伝わるのは

7% 言語情報(話の内容)
55% 視覚情報(見た目、体の動き)
38% 聴覚情報(声のトーン、大きさ)

という割合になっています。

 

いくら凝った話をしても、
話の内容はたった7%しか伝わらないのです。

 

記憶に残るのは入り口と出口だけ

 

お笑い芸人を想像してみてください。
彼らは自己紹介がうまいですが、
大したことは言ってません。

 

お笑い芸人は見た目や声の大きさにインパクトがあるから
記憶に残りやすいんです。

 

いくらいいことを話そうと思って
長々自己紹介しても、
相手の記憶に残らないのが現実です。

 

話には必ず入り口と出口がありますが、
記憶に残るのも入り口と出口だけです。
残念ながら間の話は記憶に残りません。

 

なのに、ほとんどの人は
「いっぱい話した方が覚えてもらえる」と思って
だらだら話してしまいます。

 

自己紹介で長々話す必要はありません。
ズバリ1分でいい。

 

「自分はこういう人間です!」
究極これだけでいいです。

 

ネガティブ発言は絶対NG!

 

「今仕事していません」
「カードが止まりました」
「借金が○○円あります」

 

自己紹介でマイナスのことを話す人が多いですが、
これはやめたほうがいいです。

 

本人はあくまでネタのつもりかもしれませんが、
こういった自己紹介をすると
「あの人は駄目だ!!」というイメージがついてしまいます。

 

もし、マイナスのことを話したいなら、
最終的にはプラスの話で帰結してください。

 

プラスで帰結すると生産性が34%上がる

 

当時金川顕教のメンターがフェラーリに乗っていたら、
後ろからパトカーが追ってきました。

 

メンターはその瞬間
「よしっ!!」
とガッツポーズをしたんです。

 

たいていの人は
「うわー、まじかよ!」
と思うと思いますが、
無理やりでもプラスに切り替えたのです。

 

なぜかというと、
プラスで帰結すると
生産性が34%上がることを
知っていたからです。

 

なので、仮に財布を盗まれても、
「中身が少なくてよかった!」
「これで盗まれるものがなくなった」
などと考えるようにしたほうがいいです。

 

新橋の居酒屋で愚痴ってる人は、
「財布盗まれてさー」
と延々愚痴っていることでしょう。

 

愚痴ったところで財布は返ってきませんし
切り替えなければどんどんマイナスになります。

 

金川顕教は大学受験に失敗した時、
1日でプラスに切り替えました。
(ほとんどの人は2浪する場合1ヶ月くらい休むと思います)

 

ちょっと話が逸れてしまいましたが、
プラスで帰結することがいかに大切かが
伝わったのではないでしょうか。

 

うまい自己紹介をするためには

 

ほとんどの人は、
人が自己紹介している時に
「あの人はどういう人なんだろう?」
と完全に聞く側になります。

 

しかし、うまく自己紹介する人は
「自分があの人だったら何を話すか」
そういう視点で自己紹介を聞いています。

 

そこで思ったことを
自分の自己紹介に活かせば、
きっと相手の記憶に残る、
刺さる自己紹介ができるはずです。

 

まとめると、

・話の内容はどうでもいい
・自己紹介はたった1分でいい
・マイナス発言はしない(プラスで帰結すればいい)

これらを踏まえて自己紹介すれば、
相手の記憶に残る確率は高くなるはずです。

金川顕教

 

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金川顕教 プロフィール



◉──経営コンサルタント、ビジネスプロデューサー、投資家、事業家、作家。 三重県生まれ、立命館大学産業社会学部卒業。 大学在学中に公認会計士試験に合格し、世界一の規模を誇る会計事務所デロイト・トウシュ・トーマツグループである有限責任監査法人トーマツ勤務を経て独立。

トーマツでは、不動産、保険、自動車、農業、飲食、コンサルティング業など、様々な業種・業態の会計監査、内部統制監査を担当。数多くの成功者から学んだ事実と経験を活かして経営コンサルタントとして独立し、不動産、保険代理店、出版社、広告代理店など様々なビジネスのプロデュースに携わる。

◉──「量からしか質は生まれない」をミッションとして、1人でも多くの人に伝えるために執筆活動を開始し、ビジネス書、自己啓発書、小説など多岐にわたるジャンルでベストセラーを連発させている。

著書に「チェンジ〜人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる!」「年収300万円はお金を減らす人 年収1000万円はお金を増やす人 年収1億円はお金と時間が増える人」「財布はいますぐ捨てなさい」「初心者を代表して不動産投資について教わってきました!」(いずれもサンライズパブリッシング)「ラクラク・かんたん・超楽しい!はじめてのブックメーカー投資入門」(秀和システム)「すごい効率化」(KADOKAWA)「20代の生き方で人生は9割決まる!」(かんき出版)「これで金持ちになれなければ、一生貧乏でいるしかない。」(ポプラ社)「毎日チェンジ手帳」(扶桑社)「1時間で10倍の成果を生み出す最強最速スキル 時給思考」(すばる舎)「シナジー人脈術~最小限の力で最大限の成果を生み出すたった1つの方法」(あさ出版)「仮想通貨投資入門」(秀和システム)「ひとりでも、君は生きていける。」(学研)などがある。
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