今日から運気を上げるテクニック

こんにちは。
金川顕教です。

 

「自分はなんてツイてないんだろう」
そんな風に思ったことありませんか?

 

運の悪さって
一見どうすることもできないようですが、
実は行動によって変えることができるんです。

 

「チャンスの神は前髪しかない」
という言葉があります。

 

好機はすぐに捉えなければ、
後から捉えることは出来ないという意味です。
つまり、幸運が目の前にきたら
すぐにつかまないと通り過ぎてしまう
ということですね。

 

逆をいうと、
慎重すぎると幸運を逃します。
「うーん、どうしよう」
などと迷っている間にも、
チャンスは奪われてしまうからです。

 

つまり、決断の速さが
運を引き寄せることにつながるんです。

 

金川顕教の周りをみていても、
「俺ってラッキー」
「今日もツイてる」
という感じの人は
例外なく即断即決です。

 

それから、
ポジティブな人って
運が良いイメージですよね。

 

「どうせ俺なんか・・・」
と超ネガティブな人に
運が良いイメージはないはずです。

 

実際にこんな実験があります。
引用させていただきます。

 

これは心理学者リチャード・ワイズマン氏が、
「自分は運が良い」と思っている人と、
「自分は運が悪い」と思っている人に分けて、
どちらが運に恵まれるのかを実験したものです。

 

「自分は運が良い」と思っているグループと
「自分は運が悪い」と思っているグループに新聞を渡して、
新聞の中に写真が何枚あるか?と質問しました。

 

実は、写真が何枚あるかはまったく関係なく、
本当の目的は、この新聞に書かれている
ある文章に気が付くかどうかの実験でした。

 

ある文章とは、
「この文章を読んだら5000円もらえます」
という文章でした。

 

「自分は運が良い」と思っている幸運グループは、
5000円がもらえるという文章を見つける確率が高く、
「自分は運が悪い」と思っているグループは、
5000円がもらえるという文章を見逃す確率が高かったそうです。

 

リチャード・ワイズマン氏によれば、
運が良いと思っている人は視野が広く、
気持ちがリラックスしているそう。

 

一方で、運が悪いと思っている人は、
物事を広い視野で見ることができないばかりか
神経質で不安になりやすいそうです。

 

これらのことから、
常にポジティブ思考でいることで、
チャンスを逃しにくくなる
ということがわかりますね。

 

チャンスに気付けるかどうか、
これが運を左右するのかもしれません。

 

チャンスを逃さないためにも、
即断即決とポジティブ思考を心掛けていきましょう。

金川顕教

 

=================

金川顕教の新しい書籍が発売されました

“ひとりでも、君は生きていける。”

●内容紹介

「ひとり」は最強の戦略である!

著者・金川顕教は、偏差値35から2浪の末、大学受験に合格し、
大学卒業後は超メジャー会計士事務所に就職。

高額な給料が約束されていたにもかかわらず、
その安定を手放し、たったひとりで起業した。

事務所なし、従業員なし。「ひとり」で運営を開始した彼の会社は、
第1期目に年商4500万円をあげて以来、急上昇。
そして5期目の現在、年商は10億円に到達した。

彼はなぜ、たった「ひとり」で働き始めたのか?
なぜ、成功できたのか?
その秘密は「ひとり」という、最強の戦略にあった!

群れない、もたれ合わない人間関係、時間、お金……。
実は「ひとり」になることこそが、成功の近道なのである!

本書では、彼が大学在学中に公認会計士試験にパスした成功プロセス、
そして、「ひとり」ビジネスを展開して年商10億に達した成功プロセスを追いながら、
読者が「ひとり戦略」をマスターして、自分だけの夢をつかむための方法をコーチします!

金川顕教の書籍はこちらから
→ http://akinori-kanagawa.jp/books/

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

金川顕教 プロフィール



株式会社Social River代表取締役。
三重県生まれ、東京都港区在住。

中学校のころ両親の離婚をきっかけにグレてしまいヤンキーになる。勉強は一切やらず、偏差値は35。しかし、そこから奮起し驚異の猛勉強。2浪を経て立命館大学に入学。大学在学中に三大国家試験、公認会計士の試験に合格、のち世界一の会計事務所デロイトトウシュトーマツに就職。「これで自分の人生はバラ色だ」と満足するも、3年後、「もっと自己成長して、自由になりたい」と考え始める。

そこから起業を考え始め、副業を開始するとなんと給料の10倍を稼いでしまう。これを機に、副業開始から4ヶ月後に会社に辞表を提出し、起業。
事務所なし、従業員なしの「一人会社」は年々売上をのばし、3年間で2億6600万円を売り上げる。今期で4期目を迎え、年商は5億円を見込んでいる。サラリーマン時代では想好きな時に、好きな人と好きなことをする、自由を日々満喫している。

2016年には初の紙の本「チェンジ~人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる! ~」を出版。アマゾン本総合ランキング10位(漫画、絵本含め)、アマゾンビジネス部門1位、アマゾン本レビューランキング1位を獲得。店頭の書店では、総合ランキング1位と多くの人にその価値観が受け入れられている。都内の電車内や日経新聞でも著作が紹介され、もはや知らない人の方が少ないかもしれない。
電子書籍は月間ランキング1位、更に4冊の書籍は常にランキング6位以上を独占、累計6万部を優に超え、サラリーマンの多くに多大な影響を与えている。

あなたは「天才的なセンスを持ってるんでしょ、私とは違う」とわたしの印象を持つかもしれない。しかし、わたしの人生は、実際に山あり谷ありで誰よりも過酷だ。両親の離婚問題、偏差値35からの大学受験、養子問題、心はズタズタになるまで攻撃され、誰よりも精神的なピンチを味わってきた。それでもわたしは、『ピンチはチャンス』を合い言葉に逆境を乗り越えてきた。
わたしはあなたにもどんな逆境にも負けずに成功を勝ち取って欲しいと思っている。その活動の一環であるメルマガでは購読者が1万9千人を突破し、その教えで実際に成功を収めるものは数知れない。


現在は起業家の育成、経済的な自由という同じ志を持つコミュニティー運営に力を入れている。
PAGE TOP

8000人が愛読中の「理想が叶うLINE通信」はこちらからご登録ください。