人生を変える、ちょっといい話

こんにちは。
金川顕教です。

 

あなたは自分を運のいい人間だと思いますか?
それとも運の悪い人間だと思いますか?

 

運がいい人の共通点は自分で運がいいと思っていること。
逆に、運が悪い人の共通点は自分で運が悪いと思っていること。

 

「俺は運がいいんだ!」

「私はとてもついてる!」

 

なんていうちょっと無理をしたプラス思考ももちろんいいのですが、
今日は、運をよくする行動パターンについてシェアしたいと思います。

 

①アドバイスをされたら、素直に「ありがとう」と伝える

人があなたにアドバイスしてくれるのは、あなたにとってプラスになると思っているから。
せっかくアドバイスをしてくれた相手に、
「それは前にも試したよ」なんて返事をする人いませんか?
人はあなたがその方法を試したかなんて知りません。
いいアドバイスも的外れなアドバイスも、
まずは「ありがとう」と言いたい。

 

②他人のせいにしない

自分に起こった出来事は全て自分の責任です。
“空が青いのもポストが赤いのも自分の責任”という話があります。
これは極端な話かもしれませんが、
身の回りの全ての出来事は自分の責任であると考えてみてください。

 

③必要以上にポジティブにならない

自分で運がいいと思っている人は運がいい。
こうやって見るとポジティブなのはいいことではないのでしょうか?
ここでポイントなのは”必要以上に”という部分です。
仕事で失敗したとき、「そんなこともあるでしょ!」と
受け流している人いませんか?
切り替えは大事ですが、あまりに反省がないのも考えものです。
失敗を素直に反省し、対処法を考えた上で切り替えるべきです。

 

④すぐにイライラしない

すぐ怒る人に、人は話しかけたいと思うでしょうか?
機嫌を損ねないようにと、
必要最低限のことしか話さないから
得られる情報が少ないのです。
結果、運を逃してしまうのです。

 

⑤他力本願の期待をしない

「天は自らを助ける人を助ける」といわれるように、
運のいい人は運がよくなるための行動をしています。
例えば、ビジネスで成功した人は、
「成功しますように」と祈っただけで成功した訳ではありません。
しっかりと努力したから成功したのです。

 

⑥些細な物事に執着しない

先程③で言ったとおり、ポジティブすぎるのは考えものですが、
細かい部分を気にしすぎるというのはそれ以上に問題です。
運のいい人は、運がいいときもあれば悪いときもあることを知っています。
運の悪い人は、悪い運がずっと続くと思っています。
運が悪いなと思ったら、休むタイミングだと考えてみてください。

 

⑦より多く行動する

考え方を除いて、運がいい人と運が悪い人の違いがあるとしたら、
行動力の差異です。
例えば、あなたがギターを始めるとしましょう。
今まで経験しなかったことですので、上手くいかなくて当然です。
だから練習するのか、失敗を恐れて練習すらしないのか、
運の良し悪しはここで分けられる。

 

⑧強者に強く、弱者に弱く

人が人を見て共感できないのは、「強者に弱く、弱者に強い」ということです。
こうした行動をしておきながら、上手くいっていたとしても、
周囲はその人が失敗するように念を送っています。
あなたも一度くらいは経験したことあるのではないでしょうか?
だから、「強者に強く、弱者に弱く」が理想ですが、
立場によっては到底そんなことはできないでしょう。
そこでおすすめするのが、誰にでも平等に接するということである。

 

⑨運がよくなってほしいと願いすぎない

運がよくなってほしいと思うことはもちろん悪いことではありません。
しかし、あまりにも「運よくなってくれ!」と願いすぎると、
今が不幸だという意識を自分に刷り込んでしまうのです。
運がいい人は、それほど運がよくなってほしいと思っていません。
当たり前に思っていたことを幸運だと感じることが重要です。

 

⑩自分より運が悪い人を見下げない

世の中には絵に描いたように不幸な人間が存在します。
しかし、その人が自分のことを不幸だと思っているか、
この先も不幸なままなのかは誰にもわからないのです。
自分より運が悪い人に出会ったら、
見下すか応援するかでその人の運がどうなるか判断できるでしょう。
他人をジャッジする必要はない、頑張っている人を
応援するという姿勢だけでいいのです。

 

⑪現状に不満を持たない

ブーブー文句ばかり言って何もしない人いませんか?
そんな人に運がいい人は近づいてくるのでしょうか。
“類は友を呼ぶ”ということわざがありますが、
運がいい人は運がいい人を引きつけます。
反対に、運が悪い人は運が悪い人を引きつけます。
現状に不満がある方は、
自ら運がいい人に近づいていく必要があるのです。

 

⑫運が良くなる口ぐせを言う

運が良くなる口ぐせというものがあります。
「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」、
何事にも素直になることが重要なのである。

 

以上、運をよくする行動パターンについてお話させていただきました。
この12のパターンを実践することができれば、
運が悪いと嘆いてるあなたも幸運を引き寄せることができるでしょう。

 

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金川顕教

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金川顕教 プロフィール



株式会社Social River代表取締役。
三重県生まれ、東京都港区在住。

中学校のころ両親の離婚をきっかけにグレてしまいヤンキーになる。勉強は一切やらず、偏差値は35。しかし、そこから奮起し驚異の猛勉強。2浪を経て立命館大学に入学。大学在学中に三大国家試験、公認会計士の試験に合格、のち世界一の会計事務所デロイトトウシュトーマツに就職。「これで自分の人生はバラ色だ」と満足するも、3年後、「もっと自己成長して、自由になりたい」と考え始める。

そこから起業を考え始め、副業を開始するとなんと給料の10倍を稼いでしまう。これを機に、副業開始から4ヶ月後に会社に辞表を提出し、起業。
事務所なし、従業員なしの「一人会社」は年々売上をのばし、3年間で2億6600万円を売り上げる。今期で4期目を迎え、年商は5億円を見込んでいる。サラリーマン時代では想好きな時に、好きな人と好きなことをする、自由を日々満喫している。

2016年には初の紙の本「チェンジ~人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる! ~」を出版。アマゾン本総合ランキング10位(漫画、絵本含め)、アマゾンビジネス部門1位、アマゾン本レビューランキング1位を獲得。店頭の書店では、総合ランキング1位と多くの人にその価値観が受け入れられている。都内の電車内や日経新聞でも著作が紹介され、もはや知らない人の方が少ないかもしれない。
電子書籍は月間ランキング1位、更に4冊の書籍は常にランキング6位以上を独占、累計6万部を優に超え、サラリーマンの多くに多大な影響を与えている。

あなたは「天才的なセンスを持ってるんでしょ、私とは違う」とわたしの印象を持つかもしれない。しかし、わたしの人生は、実際に山あり谷ありで誰よりも過酷だ。両親の離婚問題、偏差値35からの大学受験、養子問題、心はズタズタになるまで攻撃され、誰よりも精神的なピンチを味わってきた。それでもわたしは、『ピンチはチャンス』を合い言葉に逆境を乗り越えてきた。
わたしはあなたにもどんな逆境にも負けずに成功を勝ち取って欲しいと思っている。その活動の一環であるメルマガでは購読者が1万9千人を突破し、その教えで実際に成功を収めるものは数知れない。


現在は起業家の育成、経済的な自由という同じ志を持つコミュニティー運営に力を入れている。

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