中と外から始める『モチベーション改革』

中と外から始める『モチベーション改革』

いつもご意見ご感想、
ありがとうございます。

今日はモチベーションについての
質問を頂いたので紹介させていただきます。

==========

金川さんは普段どんな考えで
高いモチベーションを
保っているんですか?

モチベーションが下がってしまったときは
どうやって高い状態に戻していますか?

==========

質問にお答えしますと、
僕にはモチベーションが上がったり
下がったり、という概念がありません。

僕にとってビジネスや投資は

「やらなければいけないこと」

「やることが当たり前のこと」

「やったほうが絶対に自分にとって
有益になること」

です。

だからモチベーションというものに
左右されないんです。

しいて言うのなら、

「いつもモチベーションが
高い状態で仕事をしている」

というような感じです。

やること、やらなければいけないことが
ある程度しっかり見えているので
僕はモチベーションに
左右されません。

ではもう一つの質問である、

『モチベーションが
下がってしまったときの戻し方』

について考えてみます。

そもそもモチベーションというのは
人が何かをする際の
目的意識のことです。

「モチベーションが高い」というのは、
目的を達成するための
意欲が高いことを言います。

目的を達成したり、成功するために、
モチベーションを高く保つのは
とても大切なことです。

モチベーションは
心のガソリンです。

高い状態を保ち続けられれば
最高のパフォーマンスを
発揮しまくることができます。

ビジネスにも副業にも投資にも、
自分の目標に向かって爆速で突っ走れる能力。

それが
「高いモチベーションを保つ」
ということなんです。

でも、モチベーションを
常に高く保ち続けるのは大変です。

僕はもう慣れましたが
多くの人は高まったモチベーションを
そのまま維持できません。

昨日までは、

「うぉぉぉおおおお!!
俺は副業で収入を3倍にする!
めっちゃくちゃやるぞ!!」

と、燃えに燃えていても、
一晩ぐっすり寝た翌日には

「まぁ、今じゃなくてもいいや。
様子を見ながらそのうち…」

なんて、
まるで人ごとのようなことを
言い出したりする人も多いです。

モチベーションが上がってやる気になり、
次の日になるとなくなる。

この繰り返しじゃいつまでたっても
望む結果なんて得られません。

「そのうち、そのうち!」

を繰り返していつの間にか老いていく…

僕はこの記事を読んでいるあなたに
そんな未来を送ってほしくありません。

モチベーションが下がってしまう理由は

『自分の成功を実感できない』、

『頑張る基準が周りにない』

主にこの2つが原因です。

「自分の成功を実感できない」というのは
たとえ上手く行き始めていても

「この方法を続けていて大丈夫だろうか…?」

「これ、本当に上手くいってるのかな…?」

というように不安になってしまう状態です。

「頑張る基準が周りにない」というのは
他の人との比較ができなくて
前に進めない状態です。

人間は他人と自分を比べることで
安心することができる生き物です。

比較ができないと不安で
前に進むことができなくなってしまいます。

これがモチベーションの低下に
繋がるんです。

これらの問題を解決するために

『中外理論』

という考え方を紹介します。

モチベーションが上がらない原因である

・自分の成功を実感できない
・頑張る基準が周りにない

この2つはそれぞれ中と外の要因と言えます。

成功が実感できないのが中、
頑張る基準が周りにないのが外です。

モチベーションが上がらないのなら、
この2つを良い方向に解決すれば
モチベーションは
上げることができるはずです。

ではそれぞれの問題を
解決してみましょう。

まず中から。

自分の成功を実感できないのなら、

『小さな目標を立てて
飛び越えていく』

という方法がオススメです。

モチベーションが上がらない人の多くは
目標の立て方で
つまずいている印象があります。

例えば、つい最近、独自のビジネスを
始めたばかりなのに

「10年後までに50億稼ぎます」

という目標では
途方もない数字すぎて
全然心に響きません。

まずは楽勝でクリアできる
目標を作ってみましょう。

「1日に500円利益を上げる」

これを達成できたら1000円、2000円と
ハードルを上げていけばいいんです。

そして自分で自分を褒めます。

「よくやった!」

「500円も稼いだ!」

「すごいな!」

これを続けると自分に自信がついてきます。

自分でも稼げたぞ!という喜びで
モチベーションが
ガンガン上がるはずです。

次に外の問題です。

頑張る基準が周りにない解決方法は、

『1人ではやらない』

ということです。

基準が周りにないなら
作ってしまうのが一番です。

自分の実績を他人と比べれば
自分のやり方が正しいのかどうか
分かります。

やり方さえわかれば、
後は迷わず前進できますよね。

そうなればモチベーションも
自然と上がるはずです。

自分の目標を他人に伝えたりするのも
いいと思います。

同じ志を持つ人間と一緒にやることで
様々な刺激を受けることができるはずです。

他人に褒めてもらうと自身がつきますし、
ライバルを設定すれば

「負けないぞ!」

という気持ちも溢れてくるはずです。

自分のモチベーションと向き合う、
ということは自己管理の一つです。

ビジネスで成功するために
自分のモチベーションと向き合うことは
どうしても必要です。

まずは自分の目標を、
自分の実力に合わせて
立てること。

そして1人では
やらないこと。

心の中と外の問題を
しっかりと解決すれば
おのずとモチベーションは上がります。

そこからはあなたの成功は全て、
あなたの努力次第です。

頑張ってください。

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金川顕教 プロフィール



◉──経営コンサルタント、ビジネスプロデューサー、投資家、事業家、作家。 三重県生まれ、立命館大学産業社会学部卒業。 大学在学中に公認会計士試験に合格し、世界一の規模を誇る会計事務所デロイト・トウシュ・トーマツグループである有限責任監査法人トーマツ勤務を経て独立。

トーマツでは、不動産、保険、自動車、農業、飲食、コンサルティング業など、様々な業種・業態の会計監査、内部統制監査を担当。数多くの成功者から学んだ事実と経験を活かして経営コンサルタントとして独立し、不動産、保険代理店、出版社、広告代理店など様々なビジネスのプロデュースに携わる。

◉──「量からしか質は生まれない」をミッションとして、1人でも多くの人に伝えるために執筆活動を開始し、ビジネス書、自己啓発書、小説など多岐にわたるジャンルでベストセラーを連発させている。

著書に「チェンジ〜人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる!」「年収300万円はお金を減らす人 年収1000万円はお金を増やす人 年収1億円はお金と時間が増える人」「財布はいますぐ捨てなさい」「初心者を代表して不動産投資について教わってきました!」(いずれもサンライズパブリッシング)「ラクラク・かんたん・超楽しい!はじめてのブックメーカー投資入門」(秀和システム)「すごい効率化」(KADOKAWA)「20代の生き方で人生は9割決まる!」(かんき出版)「これで金持ちになれなければ、一生貧乏でいるしかない。」(ポプラ社)「毎日チェンジ手帳」(扶桑社)「1時間で10倍の成果を生み出す最強最速スキル 時給思考」(すばる舎)「シナジー人脈術~最小限の力で最大限の成果を生み出すたった1つの方法」(あさ出版)「仮想通貨投資入門」(秀和システム)「ひとりでも、君は生きていける。」(学研)などがある。
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