上司に好かれて出世するテクニック

こんにちは。
金川顕教です^^

 

「頑張っているのに評価されない」
「実績もないのに同期が出世した」
誰もがこんな経験をしたことがあると思います。
自分の努力が正当に評価されないのは
本当にストレスですよね。

 

人は誰でも公平に扱ってほしいと思っています。
学校でも会社でも、
評価は公平でないといけないというのは
暗黙の了解です。

 

しかし、現実は違います。
ほとんどの場合、公平さは期待できません。
会社の場合、「上司は自分の好きな部下を
高く評価する」という傾向にありますよね。

 

厄介なのは、
上司自身は
部下を公平に扱っている
「つもり」になっていること。

 

だから「もっと評価してほしい」と
訴えたところで、
ただのワガママのような
扱いをされてしまいます。

 

お互いの認識がズレていることが
根本的な原因なんですね。

 

では、一体どうすれば
上司との認識のズレをなくし、
公平に扱ってもらえるのでしょうか。

 

今日は上司に好かれて、
会社に評価される3つの方法を
シェアしたいと思います。

 

①上司とのコミュニケーションを増やす

人が人を好きになるきっかけはシンプルです。
特にシンプルなのが、
コミュニケーション頻度を増やすこと。

 

学校や会社でも、
単純に会う回数が多いということが
親しくなるベースになっています。

 

心理学用語で「単純接触効果」といいますが、
ポイントは会う「回数」です。

 

1週間に1回1時間の会話をするよりも、
毎日5分の会話をする人のほうが好まれやすいのです。

 

コミュニケーション回数を増やす方法として、
「ホウレンソウ」「プライベート相談」
の2つを意識すると、
接触頻度を上げることができます。

 

ホウレンソウとは
報告・連絡・相談のことですが、
メールなどで、

 

あなた「○○しておきました」
上司「ありがとう」

 

こんなやりとりだけなら
お互い負担になりません。

 

プライベートの相談については、
結婚などの大きなイベントよりも、
「近場でいい温泉ありませんか?」
「焼肉が美味しいお店知ってますか?」
というような、
ほんの数分で完結する相談がいいです。

 

コミュニケーション頻度が増えると、
それだけで好感を持たれますし、
精神的にもリラックスして
仕事に取り組むことができますよ。

 

②上司との共通点をつくる

99.9%の人は不公平です。
例えば裁判官やスポーツの審判は、
公平な判断をするために
膨大なトレーニングを行います。

 

トレーニングを受けていない99.9%の人は、
自分では公平なつもりでも
自分の感情で評価してしまいます。

 

公平に判断するというのは
それほど難しいことなのです。

 

だから自分の努力を評価してもらうためには、
前提として上司に好かれる必要があります。

 

好かれるといっても、
イエスマンになる必要はありません。
あくまで正当な評価を求めるのであれば、
それなりに好感を持ってもらえば十分です。

 

人に好かれるもっともシンプルな方法は、
その人に「似せる」ことです。

 

人は無意識的に、
自分と似ている人を好きになります。
アメリカの採用面接を調査した結果、
同じレベルの候補者であっても、
採用担当者と似た性別、体型、人種、
趣味嗜好を持った人が
採用されやすいことがわかっています。

 

採用担当者が
意図的に差別しているのではなく、
無意識に自分と似た人を
高く評価しているのです。

 

では、一体どのように
共通点を作ればいいのでしょうか。

 

上司が行ったお店に行ってみる、
財布を同じブランドのものにする、
服の系統を似せる、
こういったことで
好感を持ってもらえるはずです。

 

③上司に努力を見せる

なぜか評価されない、
自分への評価が不公平だと感じてしまう場合、
そもそもあなたの努力が
「見えていない」可能性があります。

 

自分が評価されたい部分と
上司が評価している部分に、
ズレが生じているのかもしれません。

 

例えば、自分がベンツを買おうとすると、
道路を走っているベンツが
突然目に入るようになります。

 

これは突然ベンツが増えるわけではなく、
自分が「意識」した途端、
目に入るようになっただけです。

 

このように、
私たちの脳は
気になっていることだけが
目に入るようになっています。

 

自分が評価されていないと
感じるのであれば、
自分から言ってみるというのも
一つの手です。

 

「自分では○○について実績を出したと思ってます。
今後どのように努力したらいいかアドバイスしてください」

 

というように、
自分が評価されたい部分と
上司が評価している部分に、
ズレが生じていないか確認します。

 

同時にあなたの努力を
上司が意識することにもつながります。

 

ただ、あまり自分でアピールしすぎると
マイナスに作用することもあり得るので、
何事もバランスが大切です。

 

いかがでしたか?
これらのテクニックは
会社だけではなく、
恋愛や交友関係、
すべての人間関係に使えると思います。

 

ぜひ意識して行動してみてください。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

金川顕教

 

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金川顕教 プロフィール



◉──経営コンサルタント、ビジネスプロデューサー、投資家、事業家、作家。 三重県生まれ、立命館大学産業社会学部卒業。 大学在学中に公認会計士試験に合格し、世界一の規模を誇る会計事務所デロイト・トウシュ・トーマツグループである有限責任監査法人トーマツ勤務を経て独立。

トーマツでは、不動産、保険、自動車、農業、飲食、コンサルティング業など、様々な業種・業態の会計監査、内部統制監査を担当。数多くの成功者から学んだ事実と経験を活かして経営コンサルタントとして独立し、不動産、保険代理店、出版社、広告代理店など様々なビジネスのプロデュースに携わる。

◉──「量からしか質は生まれない」をミッションとして、1人でも多くの人に伝えるために執筆活動を開始し、ビジネス書、自己啓発書、小説など多岐にわたるジャンルでベストセラーを連発させている。

著書に「チェンジ〜人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる!」「年収300万円はお金を減らす人 年収1000万円はお金を増やす人 年収1億円はお金と時間が増える人」「財布はいますぐ捨てなさい」「初心者を代表して不動産投資について教わってきました!」(いずれもサンライズパブリッシング)「ラクラク・かんたん・超楽しい!はじめてのブックメーカー投資入門」(秀和システム)「すごい効率化」(KADOKAWA)「20代の生き方で人生は9割決まる!」(かんき出版)「これで金持ちになれなければ、一生貧乏でいるしかない。」(ポプラ社)「毎日チェンジ手帳」(扶桑社)「1時間で10倍の成果を生み出す最強最速スキル 時給思考」(すばる舎)「シナジー人脈術~最小限の力で最大限の成果を生み出すたった1つの方法」(あさ出版)「仮想通貨投資入門」(秀和システム)「ひとりでも、君は生きていける。」(学研)などがある。
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