一発逆転の時短テクニック

こんにちは。
金川顕教です。

 

仕事の量がそれほど多いわけでもないのに
やたらと時間がかかってしまう・・・

 

こんな経験、誰もがしたことあるのではないでしょうか?

 

これはあなたのスキルどうこうではなく、
効率のいい方法で仕事ができていないだけなんです。

 

今日は、仕事の時間を10パーセント短縮する方法を
シェアしたいと思います。

 

「え!?10パーセントだけですか?」なんて
声が聞こえてきそうですが、
10パーセント短縮するということは
8時間かかってた仕事が7時間強で終わるということです。
むちゃくちゃ良くないですか?

 

効率よく仕事ができていると思っている人でも、
“仕事ごと”に時間を計ってみると意外に重要な仕事に
時間が使えていないことに気づきます。

 

仕事ごとというのがポイントです。
仕事の時間を見積もる場合は、
まずルーチンワークや慣れた仕事から見積もってください。

 

仕事の時間が見積もれるようになると、
“段取りのいい仕事”ができるようになります。
すなわち効率的に仕事ができるということです。

 

時間が決められているので、
ダラダラすることもなくなり
時間の短縮につながるのです。

 

例えば、ある仕事を「1時間で終わるかな」と見積もって
取り組みます。
結果55分で終わりました。
そうしたら、次は「50分で終わらせよう」と徐々に徐々に
時間を短縮させていくのです。

 

そうすることで集中力が高まり、
仕事の効率化に磨きがかかってきます。

 

仕事の時間の測り方ですが、
小学生の頃50メートル走の計測に使用した
ストップウォッチがベストです。

 

スマホに内蔵されている
ストップウォッチでもいいのですが、
視覚的にも時間を意識した方がいいので
アナログなものの方がいいです。

 

スマホの場合、
途中で画面がスリープしてしまうので
おすすめできません。

 

仕事の時間を見積もり、実際に計測して仕事に取り組む、
これだけで仕事の時間を
10パーセント短縮させることができます。

 

※これは実際、金川顕教自身はもちろん、
金川顕教のコミュニティの講師陣も実践している方法です。

 

いかがでしたか?

 

今すぐストップウォッチを買いに行きましょう。笑

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
コメント、シェアしていただけたら嬉しいです。

 

金川顕教

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金川顕教 プロフィール



◉──経営コンサルタント、ビジネスプロデューサー、投資家、事業家、作家。 三重県生まれ、立命館大学産業社会学部卒業。 大学在学中に公認会計士試験に合格し、世界一の規模を誇る会計事務所デロイト・トウシュ・トーマツグループである有限責任監査法人トーマツ勤務を経て独立。

トーマツでは、不動産、保険、自動車、農業、飲食、コンサルティング業など、様々な業種・業態の会計監査、内部統制監査を担当。数多くの成功者から学んだ事実と経験を活かして経営コンサルタントとして独立し、不動産、保険代理店、出版社、広告代理店など様々なビジネスのプロデュースに携わる。

◉──「量からしか質は生まれない」をミッションとして、1人でも多くの人に伝えるために執筆活動を開始し、ビジネス書、自己啓発書、小説など多岐にわたるジャンルでベストセラーを連発させている。

著書に「チェンジ〜人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる!」「年収300万円はお金を減らす人 年収1000万円はお金を増やす人 年収1億円はお金と時間が増える人」「財布はいますぐ捨てなさい」「初心者を代表して不動産投資について教わってきました!」(いずれもサンライズパブリッシング)「ラクラク・かんたん・超楽しい!はじめてのブックメーカー投資入門」(秀和システム)「すごい効率化」(KADOKAWA)「20代の生き方で人生は9割決まる!」(かんき出版)「これで金持ちになれなければ、一生貧乏でいるしかない。」(ポプラ社)「毎日チェンジ手帳」(扶桑社)「1時間で10倍の成果を生み出す最強最速スキル 時給思考」(すばる舎)「シナジー人脈術~最小限の力で最大限の成果を生み出すたった1つの方法」(あさ出版)「仮想通貨投資入門」(秀和システム)「ひとりでも、君は生きていける。」(学研)などがある。
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