モノに翻弄されることなく自由に生きる、ミニマリストという生き方

こんにちは。
金川顕教です^^

 

モノを最小限に減らす、ミニマリスト(最小限主義者)という生き方が
ここ数年で浸透してきましたね。

 

そもそも手に何かモノを握りしめて生まれてきた人はいません。
最初は誰しもがミニマリストだったと言えますね。

 

必要以上のモノを握りしめるたびに、僕らの自由は減っていきます。
自分の価値は自分が持っているモノの合計ではない、
モノは自分をほんのわずかの間しか幸せにしてくれない、
必要以上のモノは時間もエネルギーも奪っていく、
そんなことを感じているのがミニマリストの方です。

 

金川顕教の家にはソファにテレビ、観葉植物しかありません。
あまり意識していませんが、ミニマリストなのだと言えますね。

 

モノを減らすことで感じるあの清々しさは、
誰もが一度は経験したのではないでしょうか。

 

例えば、旅行でホテルや旅館に到着した時、ベッドや畳で寝転がった時の
心地よさは半端じゃありませんね。笑
ホテルや旅館の部屋は綺麗で、モノも最小限です。
いつも僕らを煩わせている余計なモノが一切ありません。
だから心地がいいのです。

 

こんな風に誰でもミニマリストの境地を経験したことがあるものなのです。
もちろんその反対もあると思います。

 

旅行の帰りの飛行機、出発の時はきちんとパッキングされていたはずの荷物が
スーツケースの中で散乱している、各地で買ったお土産はスーツケースに収まらず、
両手に紙袋、観光地のチケットやレシートはポケットに突っ込んだまま、
肝心の航空券を手荷物検査になって探す、、、
見つからずにイライラし始め、後ろに並ぶ人からも冷たい視線を浴びることになる、
こんな風に手に負える以上のモノを持っていると、モノ自体に煩わされるようになります。

 

モノを手に入れるため、手に入れたモノを維持・管理するために、
僕らは時間もエネルギーも使い果たしてしまっているのです。
モノに翻弄されないために、ミニマリストになることは必要なのかもしれない。

金川顕教

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金川顕教 プロフィール



◉──経営コンサルタント、ビジネスプロデューサー、投資家、事業家、作家。 三重県生まれ、立命館大学産業社会学部卒業。 大学在学中に公認会計士試験に合格し、世界一の規模を誇る会計事務所デロイト・トウシュ・トーマツグループである有限責任監査法人トーマツ勤務を経て独立。

トーマツでは、不動産、保険、自動車、農業、飲食、コンサルティング業など、様々な業種・業態の会計監査、内部統制監査を担当。数多くの成功者から学んだ事実と経験を活かして経営コンサルタントとして独立し、不動産、保険代理店、出版社、広告代理店など様々なビジネスのプロデュースに携わる。

◉──「量からしか質は生まれない」をミッションとして、1人でも多くの人に伝えるために執筆活動を開始し、ビジネス書、自己啓発書、小説など多岐にわたるジャンルでベストセラーを連発させている。

著書に「チェンジ〜人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる!」「年収300万円はお金を減らす人 年収1000万円はお金を増やす人 年収1億円はお金と時間が増える人」「財布はいますぐ捨てなさい」「初心者を代表して不動産投資について教わってきました!」(いずれもサンライズパブリッシング)「ラクラク・かんたん・超楽しい!はじめてのブックメーカー投資入門」(秀和システム)「すごい効率化」(KADOKAWA)「20代の生き方で人生は9割決まる!」(かんき出版)「これで金持ちになれなければ、一生貧乏でいるしかない。」(ポプラ社)「毎日チェンジ手帳」(扶桑社)「1時間で10倍の成果を生み出す最強最速スキル 時給思考」(すばる舎)「シナジー人脈術~最小限の力で最大限の成果を生み出すたった1つの方法」(あさ出版)「仮想通貨投資入門」(秀和システム)「ひとりでも、君は生きていける。」(学研)などがある。
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