メールのチェック癖を捨てることが人生を変える?

こんにちは。
金川顕教です^^

 

「メールの受信箱に3903通もメールが溜まっている・・・」
そんな人も多いのではないでしょうか?

 

そのうち3000通以上は自分から求めていない不要な情報かもしれません。
来るものすべてにいちいち反応していたら、時間のムダですし、そのたびに集中力が切れてしまいます。
それだけではなく、本当に必要なメールを見逃してしまう危険性すらあります。

 

「あのメールどこいったかな?」「要らないメールが多すぎて大事なメールが見つからない」
などといった経験をしたことのある人もいるのではないでしょうか。
毎日山のように届くメールの中から、本当に必要な1通を探すのは、意外に骨が折れます。時間のムダです。

 

まずは、気づけばどんどん溜まっていくメルマガをすべて解除することをおすすめします。
メールボックスがすっきりしていれば、重要なメールも一瞬で見つけることができますね。
改めてメールボックスを見てみると、なんで登録したんだろうってくらい不要なメルマガが多いものです。
ぜひ見直してみてください。

 

メールは、向き合い方によってはある意味危険なツールかもしれません。
重要な作業をしていても、メールは問答無用で届きます。
チェックや返信を後回しにするのか、その場でするのかは、
今やっている作業の重要度によって変わりますが、
来るものすべてに反応していたら、時間のムダですし、集中力が切れてしまいます。

 

メーラーを開きっぱなしにして
ついメールチェックする癖がついている人は、
ついではなく、自分の意思で決めてください。

 

電話だって同じです。
堀江貴文さんは「電話に出ないキャラ」を確立しており、
悪気なく電話をしてくる人とは仕事をしたくないともおっしゃっています。

 

これは、自分の時間に土足で踏み込ませるのと同じだからです。
かかってきた電話すべてに出ていたら、目の前の重要なことと向き合えなくなります。
電話が鳴ったら、いったん「この電話は今出るべきなのか?」と自分自身に聞いてみてください。
親友からのメールだから、大事なクライアントだから、最優先しなければいけない、
本当にそうなのでしょうか。

 

情報やコミュニケーションに対して、受け身というスタンスは捨ててしまっていいのです。
本当に重要なことはいつも目の前にあるのですから。

金川顕教

 

■■金川顕教の無料YouTubeはこちらから■■

 

金川顕教のYouTubeでは
あなたにとって有益な情報をすべて無料で
配信しています。

 

「このYouTubeで年収がおよそ10倍になりました」(30歳男性)

「現在の年収は2400万円以上です。僕はこのYouTubeをきっかけに
ビジネスを始めました」(25歳男性)

これらは視聴していただいた方からのお声です。

 

ぜひご覧ください。

 

金川顕教のYouTubeはこちらから
http://akinori-kanagawa.jp/youtube/

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

金川顕教 プロフィール



株式会社Social River代表取締役。
三重県生まれ、東京都港区在住。

中学校のころ両親の離婚をきっかけにグレてしまいヤンキーになる。勉強は一切やらず、偏差値は35。しかし、そこから奮起し驚異の猛勉強。2浪を経て立命館大学に入学。大学在学中に三大国家試験、公認会計士の試験に合格、のち世界一の会計事務所デロイトトウシュトーマツに就職。「これで自分の人生はバラ色だ」と満足するも、3年後、「もっと自己成長して、自由になりたい」と考え始める。

そこから起業を考え始め、副業を開始するとなんと給料の10倍を稼いでしまう。これを機に、副業開始から4ヶ月後に会社に辞表を提出し、起業。
事務所なし、従業員なしの「一人会社」は年々売上をのばし、3年間で2億6600万円を売り上げる。今期で4期目を迎え、年商は5億円を見込んでいる。サラリーマン時代では想好きな時に、好きな人と好きなことをする、自由を日々満喫している。

2016年には初の紙の本「チェンジ~人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる! ~」を出版。アマゾン本総合ランキング10位(漫画、絵本含め)、アマゾンビジネス部門1位、アマゾン本レビューランキング1位を獲得。店頭の書店では、総合ランキング1位と多くの人にその価値観が受け入れられている。都内の電車内や日経新聞でも著作が紹介され、もはや知らない人の方が少ないかもしれない。
電子書籍は月間ランキング1位、更に4冊の書籍は常にランキング6位以上を独占、累計6万部を優に超え、サラリーマンの多くに多大な影響を与えている。

あなたは「天才的なセンスを持ってるんでしょ、私とは違う」とわたしの印象を持つかもしれない。しかし、わたしの人生は、実際に山あり谷ありで誰よりも過酷だ。両親の離婚問題、偏差値35からの大学受験、養子問題、心はズタズタになるまで攻撃され、誰よりも精神的なピンチを味わってきた。それでもわたしは、『ピンチはチャンス』を合い言葉に逆境を乗り越えてきた。
わたしはあなたにもどんな逆境にも負けずに成功を勝ち取って欲しいと思っている。その活動の一環であるメルマガでは購読者が1万9千人を突破し、その教えで実際に成功を収めるものは数知れない。


現在は起業家の育成、経済的な自由という同じ志を持つコミュニティー運営に力を入れている。
PAGE TOP

8000人が愛読中の「理想が叶うLINE通信」はこちらからご登録ください。