ビジネスで成功するためには返報性の法則を理解する必要がある

こんにちは。
金川顕教です^^

 

人からなにかしてもらったとき、
お返ししないと申し訳ない
気持ちになりませんか?

 

このような心理作用を
返報性の法則といいます。

 

この法則を働かせるには
「先に与える」ことが必須です。

 

これはビジネスをするうえで
必ずしなければいけないことなんですよね。

 

でも、多くの人が
返報性の法則を理解していません。

 

「与える」ことはできていても、
いらないものを与えていたらどうですか?

 

ありがた迷惑ですよね。
相手に不快な思いをさせてしまうかもしれません。

 

なので、まずは
与える前に「欲しくさせる」
ということをしないとダメです。

 

なぜかというと、
相手が欲しいものを与えるからこそ
相手は価値を感じるからです。

 

例えばiPhoneユーザーに
アンドロイドのモバイルバッテリーをあげたら
「え、iPhoneユーザーだし」と困惑します。笑

 

完全にリサーチ不足です。

 

しかし、相手が欲しがっているものを
あげたらどうなるでしょうか?

 

「おお!めちゃくちゃ嬉しいよ」
と喜んでもらえますよね。

 

このように返報性の法則は
相手が欲しいものを与えて
初めて成り立ちます。

 

つまり、相手が欲しいものを
徹底的にリサーチする必要があるんです。

 

これができていないと、
せっかく無料で与えても
意味がないです。

 

ただ、一つ気をつけたいのが、
こちらが与えたからといって
「見返りを求めない」ことです。

 

「与えたんだからこっちにもなんかちょうだいよ」
なんて雰囲気を出してしまうと、
不信感を与えてしまいますよね。

 

返報性はその場で
直接返って来なくたっていいんです。
口コミとして回り回って返ってくることが
あるからです。

 

人からの評価というのは
効果絶大です。

 

なので、焦って見返りを求めるのはダメです。

 

ビジネスで結果を出したい、
あるいはこの人とつながりたいと思ったら、
とにかく与え続けましょう。

 

テイクを強要していたら
返報性はうまく働かないです。

 

見返りを求めず
与え続けることが結果につながります。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

金川顕教

 

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金川顕教 プロフィール



株式会社Social River代表取締役。
三重県生まれ、東京都港区在住。

中学校のころ両親の離婚をきっかけにグレてしまいヤンキーになる。勉強は一切やらず、偏差値は35。しかし、そこから奮起し驚異の猛勉強。2浪を経て立命館大学に入学。大学在学中に三大国家試験、公認会計士の試験に合格、のち世界一の会計事務所デロイトトウシュトーマツに就職。「これで自分の人生はバラ色だ」と満足するも、3年後、「もっと自己成長して、自由になりたい」と考え始める。

そこから起業を考え始め、副業を開始するとなんと給料の10倍を稼いでしまう。これを機に、副業開始から4ヶ月後に会社に辞表を提出し、起業。
事務所なし、従業員なしの「一人会社」は年々売上をのばし、3年間で2億6600万円を売り上げる。今期で4期目を迎え、年商は5億円を見込んでいる。サラリーマン時代では想好きな時に、好きな人と好きなことをする、自由を日々満喫している。

2016年には初の紙の本「チェンジ~人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる! ~」を出版。アマゾン本総合ランキング10位(漫画、絵本含め)、アマゾンビジネス部門1位、アマゾン本レビューランキング1位を獲得。店頭の書店では、総合ランキング1位と多くの人にその価値観が受け入れられている。都内の電車内や日経新聞でも著作が紹介され、もはや知らない人の方が少ないかもしれない。
電子書籍は月間ランキング1位、更に4冊の書籍は常にランキング6位以上を独占、累計6万部を優に超え、サラリーマンの多くに多大な影響を与えている。

あなたは「天才的なセンスを持ってるんでしょ、私とは違う」とわたしの印象を持つかもしれない。しかし、わたしの人生は、実際に山あり谷ありで誰よりも過酷だ。両親の離婚問題、偏差値35からの大学受験、養子問題、心はズタズタになるまで攻撃され、誰よりも精神的なピンチを味わってきた。それでもわたしは、『ピンチはチャンス』を合い言葉に逆境を乗り越えてきた。
わたしはあなたにもどんな逆境にも負けずに成功を勝ち取って欲しいと思っている。その活動の一環であるメルマガでは購読者が1万9千人を突破し、その教えで実際に成功を収めるものは数知れない。


現在は起業家の育成、経済的な自由という同じ志を持つコミュニティー運営に力を入れている。
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