パソコン入力の速さが年収を上げる

こんにちは。
金川顕教です。

 

仕事でパソコンを使う場合、
スピードに差がつくのは文字の入力です。

 

ブラインドタッチをマスターすれば、
1分間に1000文字を入力することが可能だといわれています。

 

今日は”仕事の効率化”というテーマで、
パソコンのキー操作が驚くほど速くなるテクニック~ショートカットキー編~を
シェアしたいと思います。

 

ショートカットキーの利点は、キー入力している最中に
文字の大きさを変えたり、文字の太さを変えたりできることではないでしょうか。

 

特にマウスを使っている場合、キーボードとマウスを行ったり来たりしていたら、
かなりのロスになってしまいます。

 

そんなロスは今すぐ無くしましょう。

 

例えば文章をコピーする時、
あなたはどうやっていますか?

 

Aさん「文章を選択して右クリック押してからのコピーです」

Bさん「Ctrl + Cです」

※Macの場合はcommand + C

 

Aさんと同じ答えの人は今すぐショートカットキーを覚えてください。
Bさんの方法でコピーすることができます。

 

しかし、Bさんも完璧な正解とは言えません。
ショートカットキーは指使いで威力が大きく変わるのです。

 

あなたはショートカットキー、
Ctrl + Cをどうやって操作しますか?

 

Aさん「片手で押します」

Bさん「左手の人差し指でCtrl、右手の人差し指でCを押します」

 

Bさんのように両手で押す人も少なくないと思いますが、
スピードを上げるにはAさんのように片手で押すべきです。
左手の小指でCtrl、左手の中指でCを押すのがいいといわれています。

 

Ctrl + Cに限らず、ショートカットキーは
片手で押すように心がけておいてほしいです。

 

それから、Ctrl + Cのショートカットキーを
「せーの!」と同時に押さなければいけないと
思っている人も少なくありません。

 

これは同時である必要はありません。
Ctrlを押したままCでいいのです。
Ctrlだけでは何も起きませんのでご安心ください。

 

ショートカットキーを覚えるには、
ホームポジションを起点に
どんな指使いで押せばいいかを考えることが重要です。

 

今日は趣向を変えて
パソコンスキルのお話でしたが、
いかがでしたか?

 

コメント、シェアしていただけたら嬉しいです。

金川顕教

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金川顕教 プロフィール



◉──経営コンサルタント、ビジネスプロデューサー、投資家、事業家、作家。 三重県生まれ、立命館大学産業社会学部卒業。 大学在学中に公認会計士試験に合格し、世界一の規模を誇る会計事務所デロイト・トウシュ・トーマツグループである有限責任監査法人トーマツ勤務を経て独立。

トーマツでは、不動産、保険、自動車、農業、飲食、コンサルティング業など、様々な業種・業態の会計監査、内部統制監査を担当。数多くの成功者から学んだ事実と経験を活かして経営コンサルタントとして独立し、不動産、保険代理店、出版社、広告代理店など様々なビジネスのプロデュースに携わる。

◉──「量からしか質は生まれない」をミッションとして、1人でも多くの人に伝えるために執筆活動を開始し、ビジネス書、自己啓発書、小説など多岐にわたるジャンルでベストセラーを連発させている。

著書に「チェンジ〜人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる!」「年収300万円はお金を減らす人 年収1000万円はお金を増やす人 年収1億円はお金と時間が増える人」「財布はいますぐ捨てなさい」「初心者を代表して不動産投資について教わってきました!」(いずれもサンライズパブリッシング)「ラクラク・かんたん・超楽しい!はじめてのブックメーカー投資入門」(秀和システム)「すごい効率化」(KADOKAWA)「20代の生き方で人生は9割決まる!」(かんき出版)「これで金持ちになれなければ、一生貧乏でいるしかない。」(ポプラ社)「毎日チェンジ手帳」(扶桑社)「1時間で10倍の成果を生み出す最強最速スキル 時給思考」(すばる舎)「シナジー人脈術~最小限の力で最大限の成果を生み出すたった1つの方法」(あさ出版)「仮想通貨投資入門」(秀和システム)「ひとりでも、君は生きていける。」(学研)などがある。
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