ネバーエンディング・ストーリーに見る深い話

こんにちは。
金川顕教です^^

 

ドイツの童話作家に「はてしない物語」(岩波書店)という作品があります。
あの有名な映画「ネバーエンディング・ストーリー」の原作です。
「金川さん今日は映画紹介ですか?」なんて声が聞こえてきそうですが、
そのままあらすじをお話ししていきます。

 

いじめられっ子のバスチアンは、ある日、いじめっ子の追っ手をまこうと書店に逃げ込み、
「はてしない物語」という本と出会います。書店の主人は「この本は危険だよ」と止めるのですが、
バスチアンはかえって読みたくなり、本を盗んで読み始めます。

 

その本は、草原の勇者アトレイユが虚無との戦いのために旅立つという冒険の物語です。
物語を読むうちに、バスチアンは、アトレイユと自分が不思議な現象で重なり合っていくのを感じていきます。
バスチアンはアトレイユの物語を読むことで、まだ幼い自分の人生をもう一度やり直そうとするのです。

 

なぜこの映画のストーリーを持ち出したのかというと、作品の中に出てくる「悲しみの沼」についてお話したいからです。
悲しみの沼は、横切る者がどうしようもなく悲しみにとらわれる沼です。
悲しみを振り払い、未来に向かって歩いていかなければ、沼はどんどん底なしになって、最後は飲み込まれてしまいます。

 

この物語を書いたエンデという作家は、
「過去は悲しみでしかなく、それにとらわれることは死と同じである」と説いています。

 

つまり、現状に甘んじたり、自分を許すこと、あるいは自分ひとりの力では何もできないと思い込むことは、
悲しみの沼に飲み込まれるということだと言えるのです。

 

この作品には、現状を打破する唯一の方法が描かれています。
「過去のことはすべて投げ捨てて、未来のやるべきことだけに集中する」ということです。

 

過去がどうだったからとか、現状がどうだからという言い訳は、
目標を達成するうえでまったく関係ありません。
言い訳をしているうちは、あなたが目標を達成するための行動をしていないということの表れです。
その意味で、過去や現状にとらわれてはいけないし、自分の選択や行動を会社や他人に任せてはいけません。

 

目標達成という未来だけを見て行動していけば、
悲しみの沼を渡りきることができるのです。
この沼を渡りきった時、現状を打破することに成功しているはずです。

金川顕教

 

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金川顕教 プロフィール



株式会社Social River代表取締役。
三重県生まれ、東京都港区在住。

中学校のころ両親の離婚をきっかけにグレてしまいヤンキーになる。勉強は一切やらず、偏差値は35。しかし、そこから奮起し驚異の猛勉強。2浪を経て立命館大学に入学。大学在学中に三大国家試験、公認会計士の試験に合格、のち世界一の会計事務所デロイトトウシュトーマツに就職。「これで自分の人生はバラ色だ」と満足するも、3年後、「もっと自己成長して、自由になりたい」と考え始める。

そこから起業を考え始め、副業を開始するとなんと給料の10倍を稼いでしまう。これを機に、副業開始から4ヶ月後に会社に辞表を提出し、起業。
事務所なし、従業員なしの「一人会社」は年々売上をのばし、3年間で2億6600万円を売り上げる。今期で4期目を迎え、年商は5億円を見込んでいる。サラリーマン時代では想好きな時に、好きな人と好きなことをする、自由を日々満喫している。

2016年には初の紙の本「チェンジ~人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる! ~」を出版。アマゾン本総合ランキング10位(漫画、絵本含め)、アマゾンビジネス部門1位、アマゾン本レビューランキング1位を獲得。店頭の書店では、総合ランキング1位と多くの人にその価値観が受け入れられている。都内の電車内や日経新聞でも著作が紹介され、もはや知らない人の方が少ないかもしれない。
電子書籍は月間ランキング1位、更に4冊の書籍は常にランキング6位以上を独占、累計6万部を優に超え、サラリーマンの多くに多大な影響を与えている。

あなたは「天才的なセンスを持ってるんでしょ、私とは違う」とわたしの印象を持つかもしれない。しかし、わたしの人生は、実際に山あり谷ありで誰よりも過酷だ。両親の離婚問題、偏差値35からの大学受験、養子問題、心はズタズタになるまで攻撃され、誰よりも精神的なピンチを味わってきた。それでもわたしは、『ピンチはチャンス』を合い言葉に逆境を乗り越えてきた。
わたしはあなたにもどんな逆境にも負けずに成功を勝ち取って欲しいと思っている。その活動の一環であるメルマガでは購読者が1万9千人を突破し、その教えで実際に成功を収めるものは数知れない。


現在は起業家の育成、経済的な自由という同じ志を持つコミュニティー運営に力を入れている。
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