チョコレートを極めてみた

チョコレートを極めてみた

金川です。

そろそろ12月に入ります。

チョコレートの時期ですね。

僕はチョコが嫌いなわけではありませんが、
基本食べません。

糖分をあまり
取りたくないからです。

僕の中で
『チョコレート=太るもの』
というのがあります。

チョコレートに同じイメージを
持つ人もいる
かもしれませんし、

違うイメージを持っている人も
いるかもしれません。

・甘い物
・集中力を高めるもの
・バレンタインのプレゼント
・チャーリーとチョコレート工場

人によってさまざま
なのは間違いないです。

しかし、

チョコレートはチョコレートです。

物質的に変わることはありません。

あなたが食べるときだけ
突然金色に変色したり

カカオではなく
大豆から作られていたり

激辛だったら
もはやそれはチョコレートでは
ありません。

何を言いたいかというと、
人の捉え方は様々ですが、

元としての本質は変わらない
のです。

例えば

テレビ

あなたは「テレビとは?」と
聞かれたらなんと答えますか?

・暇つぶし
・エンターテインメント
・洗脳の最高のアイテム
・世間の情報を教えてくれる物
・メディア

などなど、たくさんあると思います。

しかし、

テレビはテレビ、物質的なものや
本質は変わることはありません。

テレビ局で撮影してて
自宅のテレビで見れて
出演者が居て
いろんな情報を提供してくれるものです。

前置きが長くなりましたが、
今日は、このギャップについて
お話します。

物(出来事)から見た本質
あなたから見た本質

のギャップです。

本来は一緒のはずなんです。

例えば、野球でしたら

バットでボールを打って
走って
ボールを投げて
相手よりたくさん点を取ったら勝ちのゲーム

球が大きくなれば
ソフトボールになるし

サッカーボールに変われば
キックベースになります。

野球という❛物❜から見た本質は
なにも変わりません。

対して、

あなたから見た野球とは何でしょうか?

もっと言ったら、
イチローから見た野球とは
なんでしょうか?

当然、変わってくると思います。

物事にはすべてに本質というものが
あると思っています。

その本質を極めることが
その物を極めることに繋がると
思っているんです。

つまり、

イチローが語る野球の本質とは?

もっと言ったら、
バッティングの本質とは?

これを極めることが
野球を極めることになります。

・腰のひねり
・スイングスピード
・動体視力
・踏み込み
・素振り

など、自分なりの本質を見つけ
それを極めることが
結果野球を極めることになるのです。

これはビジネスでも同じです。

転売で稼ぐための本質とは何でしょうか?

・・・・
・・・
・・

僕は、回転スピードだと思っています。

リサーチ、仕入れ、出品、納品
この回転を早くすることです。

言われてみれば当たり前なのですが、
意外とそれができないのが現実
ではないでしょうか?

しかし、この本質を見抜く作業というのが
稼ぎに繋がります。

この本質を見つける工程は
一生続きます。

一回やれば、それで終わり
というものではありません。

わかりやすい例だと
『人生』です。

「あなたにとって人生とは?」

この問いに対する答えは
必ず時と共に変化していくはずです。

人はより人生を楽しみたいと
思うからです。

話を戻して転売ではどうかというと、
その本質が進化しない人が多いです。

例えば、



回転スピード

人手

いかに人件費を抑えて大量に出品するか

大きい契約

というように、失敗や成功によって
本質は変わっていくものです。

つまり、

この本質を見つける作業こそが
何かを極めるということです。

お金を稼ぎたいなら、
その本質を常に探し、開拓し続け
なければいけません。

そうしないと、成長はありえないのです。

まずは、何でもいいので
本質を定義してみて下さい。

最初は何でも良いです。

そして、その本質を極めることを
始めてみて下さい。

そうすると

「あ!これ違うかも・・・・」

となるときや

「これだ!コツを掴んだぞ!」

となることがあります。

それで、本質を再定義したり
本質を極めていけば
なんでも思い通りに上達していきます。

では、今日はこの辺で!

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

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金川顕教 プロフィール



株式会社Social River代表取締役。
三重県生まれ、東京都港区在住。

中学校のころ両親の離婚をきっかけにグレてしまいヤンキーになる。勉強は一切やらず、偏差値は35。しかし、そこから奮起し驚異の猛勉強。2浪を経て立命館大学に入学。大学在学中に三大国家試験、公認会計士の試験に合格、のち世界一の会計事務所デロイトトウシュトーマツに就職。「これで自分の人生はバラ色だ」と満足するも、3年後、「もっと自己成長して、自由になりたい」と考え始める。

そこから起業を考え始め、副業を開始するとなんと給料の10倍を稼いでしまう。これを機に、副業開始から4ヶ月後に会社に辞表を提出し、起業。
事務所なし、従業員なしの「一人会社」は年々売上をのばし、3年間で2億6600万円を売り上げる。今期で4期目を迎え、年商は5億円を見込んでいる。サラリーマン時代では想好きな時に、好きな人と好きなことをする、自由を日々満喫している。

2016年には初の紙の本「チェンジ~人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる! ~」を出版。アマゾン本総合ランキング10位(漫画、絵本含め)、アマゾンビジネス部門1位、アマゾン本レビューランキング1位を獲得。店頭の書店では、総合ランキング1位と多くの人にその価値観が受け入れられている。都内の電車内や日経新聞でも著作が紹介され、もはや知らない人の方が少ないかもしれない。
電子書籍は月間ランキング1位、更に4冊の書籍は常にランキング6位以上を独占、累計6万部を優に超え、サラリーマンの多くに多大な影響を与えている。

あなたは「天才的なセンスを持ってるんでしょ、私とは違う」とわたしの印象を持つかもしれない。しかし、わたしの人生は、実際に山あり谷ありで誰よりも過酷だ。両親の離婚問題、偏差値35からの大学受験、養子問題、心はズタズタになるまで攻撃され、誰よりも精神的なピンチを味わってきた。それでもわたしは、『ピンチはチャンス』を合い言葉に逆境を乗り越えてきた。
わたしはあなたにもどんな逆境にも負けずに成功を勝ち取って欲しいと思っている。その活動の一環であるメルマガでは購読者が1万9千人を突破し、その教えで実際に成功を収めるものは数知れない。


現在は起業家の育成、経済的な自由という同じ志を持つコミュニティー運営に力を入れている。
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