セミナーは無料か有料どちらで行うべきか

こんにちは。
金川顕教です。

 

 

 

はじめてセミナーを開催したときは
一切お金を取りませんでした。
全てタダで行っていました。

 

 

 

なぜか?

 

 

 

当時金川顕教は喋るのも苦手なら、
教えることなんてもってのほかでした。
だから、自分の学びのためにセミナーをしたのです。

 

 

 

因みに3回目のセミナーまではタダで行っていました。
4回目からは有料に、、、

 

 

 

ここでなぜ有料に切り替えたのか?
今日はその理由をお話していきます。

 

 

 

ひとつは、
人前で喋ることに慣れたからです。
元々喋るのが苦手だったのですが、
3回目までの無料セミナーで確実に
スキルアップすることができました。

 

 

 

もう一つはお客さんから、
お褒めの言葉を頂いたからです。
毎回アンケートを取っているのですが、
「無料とは思えない」というお言葉を
頂戴することができました。

 

 

 

これらの理由で”自信”がついたのです。

 

 

 

それだけではありません。
無料セミナーを行っていた頃にあったのですが、
無料であるが故にお客さんが無断キャンセルしたり、
セミナー中に寝てしまったりしてしまうのです、、、

 

 

 

有料だったらどうでしょうか?

 

 

 

質のいいお客さんが集まります。
向上心の高いお客さんが集まるのです。

 

 

 

なんとなく理解できるかと思います。

 

 

 

だから別に、お金儲けという訳ではなく
3000~5000円程度お金を取って
セミナーしてもいいかもしれません。

 

 

 

意識の高いお客さんを相手にした方が、
確実に自分の学びにつながります。

 

 

 

金川顕教のOfficial Web Siteでは
無料でYouTubeの配信をしています。
実際に僕がセミナーを行っている様子や、稼ぐための有益な情報を見ることができます。
スピーキングスキルの向上にもお役立てください。

 

 

 

金川顕教Official Web Site
⇒ http://akinori-kanagawa.jp/youtube/

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金川顕教 プロフィール



◉──経営コンサルタント、ビジネスプロデューサー、投資家、事業家、作家。 三重県生まれ、立命館大学産業社会学部卒業。 大学在学中に公認会計士試験に合格し、世界一の規模を誇る会計事務所デロイト・トウシュ・トーマツグループである有限責任監査法人トーマツ勤務を経て独立。

トーマツでは、不動産、保険、自動車、農業、飲食、コンサルティング業など、様々な業種・業態の会計監査、内部統制監査を担当。数多くの成功者から学んだ事実と経験を活かして経営コンサルタントとして独立し、不動産、保険代理店、出版社、広告代理店など様々なビジネスのプロデュースに携わる。

◉──「量からしか質は生まれない」をミッションとして、1人でも多くの人に伝えるために執筆活動を開始し、ビジネス書、自己啓発書、小説など多岐にわたるジャンルでベストセラーを連発させている。

著書に「チェンジ〜人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる!」「年収300万円はお金を減らす人 年収1000万円はお金を増やす人 年収1億円はお金と時間が増える人」「財布はいますぐ捨てなさい」「初心者を代表して不動産投資について教わってきました!」(いずれもサンライズパブリッシング)「ラクラク・かんたん・超楽しい!はじめてのブックメーカー投資入門」(秀和システム)「すごい効率化」(KADOKAWA)「20代の生き方で人生は9割決まる!」(かんき出版)「これで金持ちになれなければ、一生貧乏でいるしかない。」(ポプラ社)「毎日チェンジ手帳」(扶桑社)「1時間で10倍の成果を生み出す最強最速スキル 時給思考」(すばる舎)「シナジー人脈術~最小限の力で最大限の成果を生み出すたった1つの方法」(あさ出版)「仮想通貨投資入門」(秀和システム)「ひとりでも、君は生きていける。」(学研)などがある。
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