セミナーに参加する理由

お世話になっている、金川です。

 

まずは、

「ありがとうございます」

と言わせてください。

 

ありがとうございます。

 

さて、本題です。

 

〜〜〜〜前置き〜〜〜〜
今日は、ちょっと複雑で
難しい話をします
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

そもそも50万円のセミナーに参加する人の気が知れない、という人もいるかもしれません。

なぜ、彼らは50万円という大金をたった数時間のセミナーに費やすのでしょうか?

それは、一言で言うならば、成功確率を1%でもあげるためです。

 

 

でも、

セミナーに参加する目的は一緒でも、2パターンの人がいます。

 

 

1:「セミナーで学んだことをマスターして成功する」と意気込む人

 

2:「セミナーで学んだアイディアを生かす」と意気込む人

 

 

違いが分かりずらいでしょうが、この違いは天と地の差です。

 

 

さあ、あなたは、どっちの意気込みを持ってセミナーに参加しているでしょうか?

 

 

結論から言うと、

 

 

1:「セミナーで学んだことをマスターして成功する」と意気込む人

 

は危険です。

 

 

まず、あなたと僕の認識を一致させますね。

 

 

「セミナーで学んだことをマスターして成功する」というのは、セミナーで話しているできるだけ全てを吸収して、その通り実行して成功しようとするということです。

 

 

つまり、

「教えてもらったことを全部そのままやれば、いいだろう」と考える人です。

 

 

では、

 

 

2:「セミナーで学んだアイディアを生かす」と意気込む人

 

は、どうなのかと言いますと…

 

 

この人らは、セミナーに明確な答えを求めて、参加します。

 

 

その答えとは、かなり具体的で、「それさえわかれば、全ての歯車がうまく回る!」という確信のあるものです。

 

 

セミナーで公表される、スピーカーのノウハウ、経験を聞き、生かせれるところを探す作業するだけです。

 

 

簡単に言えば、セミナーに参加する明確極まりない目的をもって参加しているかどうかということです。

 

 

例えば、

「YouTubeの再生数を伸ばすためにどんなタグ付けをしたらいいのか?」

かなり明確な目的ですよね。

 

 

こういう明確極まりない目的を持ってセミナーに参加する人は、本当に成功します。

 

 

これは、本を読むにしても同じことが言えます。

 

 

ちょっと思い返して欲しいのですが、最近読んだ本の中で、一番印象のある本の感想を頭の中で思い返してみてください。

 

 

どうでしょう?

 

 

きっと、何かを思い返すことはできても、多分文字数で言えば、1ページ分もないくらいのことしか、思い返せれないのではないでしょうか?

 

 

むしろ、正直のところ覚えていないという場合も多いとおもいます。

 

 

これは、義務教育の授業でも同じです。

 

 

大抵、授業内容を思い返そうとしてみると、ほとんど忘れています。

 

 

何を言いたいかというと、人間の記憶能力はそこまで良くない。

 

ということではありません。

 

 

一番注目しなければいけないのは、

『漠然とした学びに意味は無い』

ということです。

 

 

つまり、本を読むなら、

「この本を読むにあたって、何を学びたいか」

を予め決めておく必要があります。

 

 

授業を受けるなら、予習をしておいて、わからなかったところをピックアップしておいて、そこを集中的に聞く必要があります。

 

 

こういう話をすると、ものすごく当然ですよね?

 

 

でも、

成功哲学セミナーに参加する人は、どこか、抜けています。

 

 

「このセミナーに参加すれば、どうにかなりそう」

 

「このセミナーで人生を変えるんだ!」

 

「このセミナーが俺の人生の分岐点だ!」

 

 

そんな気持ちでくる人がほとんどです。

 

 

正直言って、そういう、

1:「セミナーで学んだことをマスターして成功する」と意気込む人

は成果がほぼ出ません。

 

 

だって、

過去を思い出してください。

 

 

書店で見つけた一冊の本

 

 

「これで人生が変わるかも…」

 

 

そんな感じで手に取った本で人生が変わったことがありますか?

 

 

成果の出る人は、書籍を手にした瞬間の考え方が違います。

 

 

「脱サラしたい、自由になりたい、少労働でできる副業はないか?」

その考えを持った上で、本を読み出します。

 

 

高校の時の頭のいいやつは、大抵はそういうことをしています。

 

 

10分休憩の時に、教科書の次の授業範囲をパラパラと予習して、わからないところをピックアップしたりしているんです。

 

 

そして、

ここから複雑になりますが、かなり重要です。

 

 

これを理解しているのと理解しているのではまたさらに、天と地の差です。

 

 

これより先は、

 

2:「セミナーで学んだアイディアを生かす」と意気込む人

 

ですら、差が生まれるという話をします。

 

 

重要なポイントは、

『学んだことを愚直に行動できるかどうかは、準備次第』

ということです。

 

 

例えば、

数学で次の授業で扱う方程式の証明を予習して、ここがどうしてもできない。

 

 

「ここがなぜ、こうなるの?他はわかる、ここの変換だけわからん!」

と、どの参考書を見ても理解できない。

 

 

次の日の授業で、そこだけを集中して聞いた。

で、わからないことが理解できたら、あなただったらどうしますか?

 

 

ちなみに、僕だったら寝ます。笑

 

 

だって、それ以外に学ぶこと無いですよね?

 

 

予習は完璧ですから。

 

 

どういうことかというと、セミナーに参加して成果を出す人は、圧倒的にこれができています。

 

 

予習が完璧に出来ていて、それさえわかれば、もう他はどうでもいいんです。

 

 

そして、

お金稼ぎ系のセミナーの場合、この予習がちゃんとできていると、特大のオマケが付いてきます。

 

 

つまり、予習の段階で、

「〇〇さえわかれば、自分がやろうとしていることの全ての歯車がうまく回る」

というところまでにしておきます。

 

 

そして、

セミナーでその答えが、わかる。

 

 

感情的にどうでしょう?

 

 

多分、今すぐに実行したくなると思います。

 

 

だって、それさえ今の自分にプラスしたら、全ての歯車がうまく回り始めて、人生が激変したりするんですよ!?

 

 

長い話は、そろそろ終幕を迎えようとしていますが、この現象になったのが、冒頭で話した「50万円のセミナー中に事務所に帰る」ということです。

実際にいたそうです。笑

 

 

50万円のセミナーで、求めていた答えを見つけた瞬間に、事務所に駆け込むように帰り、成り上がった人が…

 

 

ちゃんと明確極まりない目的を持って、それ以外は完璧に予習していさえすれば、セミナーの参加代が3000円だろうが、50万円だろうが、100万円だろうが、関係ありません。

 

 

大抵の人は、「セミナー代は1万円だから、元とってくぞー。途中で帰るなんて、料理を残すのと同じだ!」と言って、漠然とセミナーを受けます。

 

 

その時点で、成果は出ません。

 

 

セミナーは正直内容では無いです。

 

 

セミナーに参加する前の時点で、あなたの成功するかどうかは決まっています。

 

 

セミナー参加費が高額なのは、そのコミットメントを強くするためのきっかけに過ぎません。

 

 

これらの話の認識を持ってください。

 

 

これが理解できない人は、一生成功できません。

 

 

残酷なことを言うようですが、あなたのことを思って、本当のことを言っています。

 

 

ここまでの話を聞いて、「そこまで本気になれないです…」というのであれば、「金川さんが本気になれたきっかけはなんなのだろうか?」という明確な目的を持ち、その答えさえわかれば、モチベーションも上がり、このビジネスや副業でスタートすると、予習をちゃんとした上で、僕の本をお読みください。

 

 

今日の話を身をもって体感することができると思います。

 

 

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

イイネ、コメントいただけると本当に嬉しいです。^^

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金川顕教 プロフィール



株式会社Social River代表取締役。
三重県生まれ、東京都港区在住。

中学校のころ両親の離婚をきっかけにグレてしまいヤンキーになる。勉強は一切やらず、偏差値は35。しかし、そこから奮起し驚異の猛勉強。2浪を経て立命館大学に入学。大学在学中に三大国家試験、公認会計士の試験に合格、のち世界一の会計事務所デロイトトウシュトーマツに就職。「これで自分の人生はバラ色だ」と満足するも、3年後、「もっと自己成長して、自由になりたい」と考え始める。

そこから起業を考え始め、副業を開始するとなんと給料の10倍を稼いでしまう。これを機に、副業開始から4ヶ月後に会社に辞表を提出し、起業。
事務所なし、従業員なしの「一人会社」は年々売上をのばし、3年間で2億6600万円を売り上げる。今期で4期目を迎え、年商は5億円を見込んでいる。サラリーマン時代では想好きな時に、好きな人と好きなことをする、自由を日々満喫している。

2016年には初の紙の本「チェンジ~人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる! ~」を出版。アマゾン本総合ランキング10位(漫画、絵本含め)、アマゾンビジネス部門1位、アマゾン本レビューランキング1位を獲得。店頭の書店では、総合ランキング1位と多くの人にその価値観が受け入れられている。都内の電車内や日経新聞でも著作が紹介され、もはや知らない人の方が少ないかもしれない。
電子書籍は月間ランキング1位、更に4冊の書籍は常にランキング6位以上を独占、累計6万部を優に超え、サラリーマンの多くに多大な影響を与えている。

あなたは「天才的なセンスを持ってるんでしょ、私とは違う」とわたしの印象を持つかもしれない。しかし、わたしの人生は、実際に山あり谷ありで誰よりも過酷だ。両親の離婚問題、偏差値35からの大学受験、養子問題、心はズタズタになるまで攻撃され、誰よりも精神的なピンチを味わってきた。それでもわたしは、『ピンチはチャンス』を合い言葉に逆境を乗り越えてきた。
わたしはあなたにもどんな逆境にも負けずに成功を勝ち取って欲しいと思っている。その活動の一環であるメルマガでは購読者が1万9千人を突破し、その教えで実際に成功を収めるものは数知れない。


現在は起業家の育成、経済的な自由という同じ志を持つコミュニティー運営に力を入れている。
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