コピーライティングやセールストークで商品を売る方法

こんにちは。
金川顕教です^^

 

商品やサービスを販売するためには、
「ベネフィット」を伝えることが大切です。

 

ベネフィットとは、
「利益になること」
という意味があります。

 

マーケティング用語としては、
お客さんが商品やサービスから得られる
満足感や未来への期待感のことをいいます。

 

「お客さんが買っているのはドリルではなく、
そのドリルを使って開けた穴である」

 

これはベネフィットを言い表す有名な言葉です。
人は商品そのものを買うのではなく、
商品によってもたらされる利益の期待を買う、
ということですね。

 

ベネフィットはよく、
「メリット」と同じ意味だと思われがちですが、
全くの別物です。

 

メリットは特徴や長所、利点といった意味があります。
マーケティング用語としては、
お客さんにとってプラスに働く商品の効果のことをいいます。
ドリルで言ったら「折れにくい素材」などが
メリットになります。

 

一言でいうと、
ベネフィット:お客さん中心のメッセージ
メリット:商品中心のメッセージ
というふうにわけることができますね。

 

確かにメリットは商品やサービスを販売する上で
必要な要素ではあります。
しかし、冒頭でも述べた通り、
ベネフィットを伝えなければ
商品やサービスを売ることは難しいです。

 

これは一体なぜでしょうか?

例えばあなたがスポーツジムに通うとします。
AとBどちらのジムに通いますか?

 

A.このジムは広いのでのびのびトレーニングできます。
10種類のトレーニングマシンが揃っているのに、
月額5000円で利用することができます。

B.このジムで3ヶ月トレーニングすれば、
女性にモテること間違いなし。
思わず触りたくなる引き締まった体型になれますよ。

 

Aのスポーツジムはメリットを訴えています。
一方のBのスポーツジムはベネフィットを訴えています。

 

あなたがスポーツジムに通う理由は、
のびのびトレーニングすることでも、
10種類のトレーニングマシンを使うことでもなく、
“スリムな体型を手に入れたいから”だと思います。

 

つまり商品を買う目的は、
メリットではなくベネフィットであるということが
言えると思います。

 

コピーライティングでもセールストークでも、
ついついメリットばかり訴えてしまう人は多いです。
ベネフィットを伝えることを意識して、
よりよいコピーを考えてみてくださいね。

金川顕教

 

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金川顕教 プロフィール



株式会社Social River代表取締役。
三重県生まれ、東京都港区在住。

中学校のころ両親の離婚をきっかけにグレてしまいヤンキーになる。勉強は一切やらず、偏差値は35。しかし、そこから奮起し驚異の猛勉強。2浪を経て立命館大学に入学。大学在学中に三大国家試験、公認会計士の試験に合格、のち世界一の会計事務所デロイトトウシュトーマツに就職。「これで自分の人生はバラ色だ」と満足するも、3年後、「もっと自己成長して、自由になりたい」と考え始める。

そこから起業を考え始め、副業を開始するとなんと給料の10倍を稼いでしまう。これを機に、副業開始から4ヶ月後に会社に辞表を提出し、起業。
事務所なし、従業員なしの「一人会社」は年々売上をのばし、3年間で2億6600万円を売り上げる。今期で4期目を迎え、年商は5億円を見込んでいる。サラリーマン時代では想好きな時に、好きな人と好きなことをする、自由を日々満喫している。

2016年には初の紙の本「チェンジ~人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる! ~」を出版。アマゾン本総合ランキング10位(漫画、絵本含め)、アマゾンビジネス部門1位、アマゾン本レビューランキング1位を獲得。店頭の書店では、総合ランキング1位と多くの人にその価値観が受け入れられている。都内の電車内や日経新聞でも著作が紹介され、もはや知らない人の方が少ないかもしれない。
電子書籍は月間ランキング1位、更に4冊の書籍は常にランキング6位以上を独占、累計6万部を優に超え、サラリーマンの多くに多大な影響を与えている。

あなたは「天才的なセンスを持ってるんでしょ、私とは違う」とわたしの印象を持つかもしれない。しかし、わたしの人生は、実際に山あり谷ありで誰よりも過酷だ。両親の離婚問題、偏差値35からの大学受験、養子問題、心はズタズタになるまで攻撃され、誰よりも精神的なピンチを味わってきた。それでもわたしは、『ピンチはチャンス』を合い言葉に逆境を乗り越えてきた。
わたしはあなたにもどんな逆境にも負けずに成功を勝ち取って欲しいと思っている。その活動の一環であるメルマガでは購読者が1万9千人を突破し、その教えで実際に成功を収めるものは数知れない。


現在は起業家の育成、経済的な自由という同じ志を持つコミュニティー運営に力を入れている。

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