カリスマ起業家に共通する13の習慣

こんにちは。
金川顕教です。

 

自身の経験や体験からファイナンス系の専門書を手掛ける
トーマス・C・コーリー氏が、5年間の研究で明らかにした
“億万長者になった人に共通する13の習慣”について
シェアしていきたいと思います。

 

コーリー氏は著書のなかで、
「成功するか否かは習慣が決定づける」と
仰っています。

 

さて、その習慣とは?

 

1.読書し続ける

お金持ちは娯楽よりも学ぶことを好みます。コーリー氏は「88パーセントの富裕層が、
毎日30分もしくはそれ以上の時間を読書や自己投資に費やしている。そして、
ほとんど娯楽のような読書はせず、新たな知識を得るための読書をしている」と
述べています。主に成功者や事業家の自伝、自己啓発書やビジネス書、もしくは
歴史書などを読むといいます。

 

2.運動をする

76パーセントの億万長者は、毎日30分以上の運動をすることが調査により明らかになっています。
ランニングやウォーキング、サイクリングなどの有酸素運動をしています。
有酸素運動は体にいいだけではなく、脳にもいい影響を与えます。

 

3.他の成功者たちと共に過ごす

富裕層の人たちは目標に向かって頑張る人、楽観主義な人、情熱的な人、常にポジティブな人たちと
共に過ごしています。
同時にネガティブな人とは距離を置きます。ネガティブやマイナス思考は伝染するため、
あなたを成功から遠ざけてしまいます。
自分が普段一緒に過ごしている人5人の平均が自分だといわれています。
つまり、お金持ちになりたければお金持ちと過ごす時間を作らなければいけません。

 

4.目標にこだわり続ける

自分の夢や目標を追い続けると、長期的に大きな幸せを手に入れられるといわれています。
あまりにも多くの人が自分のゴールではなく、他人のゴールに向かうという
大きな間違いを犯してしまっています。
1番多いのが、親に押し付けられた夢を追うという愚かな間違いです。
お金持ちは自分の夢を明確に持ち、それに向かって貪欲に、そして情熱的に追いかけ続けます。

 

5.早起きをする

自力で億万長者になった人たちのうちの半数近くの人が、
毎朝少なくとも仕事を始める3時間前には起きるといいます。
日常の様々な不測の事態に振り回されないように、毎朝5時に起きてその日にやるべき最も重要なこと
3つを朝のうちに終わらせましょう。
すると、自分自身の人生を自分でコントロールできるようになり、やらなければいけないことを確実に実行できるので、
人生をより良いものにしていくための自身につながります。

 

6.複数の収入源を持つ

自力で億万長者になった人たちは、1つの収入源だけを頼っている訳ではありません。
彼らは皆、複数の収入源にレバレッジを効かせ、いろいろな収入が入る仕組みを構築しています。
大富豪の65パーセントは億万長者の仲間入りをするために、少なくとも3つの収入源があるといいます。
サイドビジネスやオーナー業、不動産投資など、誰もが取り組むことができるものです。
つまり、億万長者になるきっかけは誰もが持っており、それを効かせられるかということになります。

 

7.メンターを見つけ、メンターに学ぶ

コーリー氏は「メンターを見つけることは、富を得るための最短ルートである」と述べています。
「成功者たちはあなたの人生において、簡単により多くの影響を与えます。成功者たちは、
あなたに何を行うべきで、何を行うべきでないかを継続的に教えることで、あなたが成功者の
仲間入りをすることを応援してくれます。成功者たちは、彼ら自身がメンターから学んだことだけでなく、
実体験から学んだことを教えることで、あなたと価値ある人生の教えを共有してくれます」と
コーリー氏は続いて述べています。

 

8.常にポジティブ思考である

「長期的な成功は、あなたがポジティブなメンタルを持っているときのみ、手に入れられる可能性がある」と
コーリー氏はいいます。彼の研究によると、自力で億万長者になった人全員の共通点が、
ポジティブであることだったのです。

 

9.大多数と群れない

私たちは社会に溶け込むことを強く望み、他人と違う行動を嫌い、横並び認識を持っています。
しかし、周りと同じ行為をすること自体が、自分を成功から遠ざけていることを認識しなければいけません。
周りと同じ行動をして成功した人は誰もいないのです。
成功者たちは自分で新たなコミュニティをつくり、大多数の人たちと距離を取ります。
もし、あなたが成功していたいのならば、成功している人たちのコミュニティを見つけ、
そのコミュニティに入り込む努力をしなければ、成功を手に入れることはできません。
成功者は自分で選ぶのではなく、既に成功している人たちが選び出すのです。

 

10.礼儀作法をわきまえている

自力で億万長者になった人たちは、エチケット、マナー、礼儀作法といったものを熟知しています。
お金持ちになりたければ必ず身につけなければいけません。
テーブルマナーやドレスコードなど、日常生活のありとあらゆる場面のマナーを学ばなければなりません。

 

11.他人の成功を助ける

他人の夢や目標を実現することを後押しし、成功を手助けすることは、自分自身が成功に近づくことを
大富豪たちは知っています。あなたが成功するための最も近道だといえるでしょう。

 

12.毎日15分から30分、考えるだけの時間をつくる

思考は、成功の非常に重要な鍵となります。
富裕層たちは、毎朝少なくとも30分は1人になって考える傾向があります。
彼らは多くのことについて毎朝ブレインストーミングをします。考えることは、
自分の経済力についてや健康、チャリティ、キャリアなどについてです。
「もっと稼ぐためにはどうしたらいいのか」、「十分に人生を楽しんでいるか」など
自問自答するといいです。

 

13.フィードバックを求める

多くの人が批判されるのを恐れて、フィードバックを聞くことを避けてしまいます。
しかしフィードバックは、自分が何ができて、何ができていないかを明確にするために、
非常に有効な手段です。フィードバックは、あなたが正しい方向を向いているかを確認させてくれます。
批判や、いいフィードバックも悪いフィードバックも自分が成長するためには非常に重要な要素です。
また、既に成功している人たちからフィードバックをしてもらうことで、成功するために何が必要であるかを
教えてもらうことができます。

 

如何でしたか?
私金川顕教も実践していることばかりです。
成功するための1番の近道は成功者の真似をすることです。
ですから、これらの習慣を身につけるだけで、
きっとあなたは成功することができるでしょう。

 

金川顕教

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金川顕教 プロフィール



◉──経営コンサルタント、ビジネスプロデューサー、投資家、事業家、作家。 三重県生まれ、立命館大学産業社会学部卒業。 大学在学中に公認会計士試験に合格し、世界一の規模を誇る会計事務所デロイト・トウシュ・トーマツグループである有限責任監査法人トーマツ勤務を経て独立。

トーマツでは、不動産、保険、自動車、農業、飲食、コンサルティング業など、様々な業種・業態の会計監査、内部統制監査を担当。数多くの成功者から学んだ事実と経験を活かして経営コンサルタントとして独立し、不動産、保険代理店、出版社、広告代理店など様々なビジネスのプロデュースに携わる。

◉──「量からしか質は生まれない」をミッションとして、1人でも多くの人に伝えるために執筆活動を開始し、ビジネス書、自己啓発書、小説など多岐にわたるジャンルでベストセラーを連発させている。

著書に「チェンジ〜人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる!」「年収300万円はお金を減らす人 年収1000万円はお金を増やす人 年収1億円はお金と時間が増える人」「財布はいますぐ捨てなさい」「初心者を代表して不動産投資について教わってきました!」(いずれもサンライズパブリッシング)「ラクラク・かんたん・超楽しい!はじめてのブックメーカー投資入門」(秀和システム)「すごい効率化」(KADOKAWA)「20代の生き方で人生は9割決まる!」(かんき出版)「これで金持ちになれなければ、一生貧乏でいるしかない。」(ポプラ社)「毎日チェンジ手帳」(扶桑社)「1時間で10倍の成果を生み出す最強最速スキル 時給思考」(すばる舎)「シナジー人脈術~最小限の力で最大限の成果を生み出すたった1つの方法」(あさ出版)「仮想通貨投資入門」(秀和システム)「ひとりでも、君は生きていける。」(学研)などがある。
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