ウザくてもうまくやる方法

ウザくてもうまくやる方法

金川です。

「あいつウザ!」

とかありますか?

やっぱり生きていれば
そういうこともありますよね。

会社の上司とか
付き合ってる異性とか
同級生とか

ちなみに

僕はあんまり
他人のことでイラついたりは
しません。

イラつくエネルギーが
もったいないので
イラつきません。

ただ、
昔はむかつくことはありました。

本音を言えば、
むかつくんだったら
その人から避ければ?

と思うので、
他におすすめとかは
ありませんが

この世の中そんな
簡単に進みませんよね。

例えば、

会社の上司が・・・・

とか

結婚したパートナーが・・・
とかだと、
その人とうまくやっていくしか
無いわけです。

ウザくてもうまく
やっていかないといけない
こんな状況が多いです。

僕は、人にイラつかない
と言いましたが
この方法を極めたから

イラつかなくなったのかも
しれません。

『ウザくてもうまくやる方法』

それは、
価値観だけは一致させる
ことです。

良く、付き合っている人が
別れるときに

「価値観が合わなかった」

というセリフを聞きます。

まさにそれです。

毎日いろんな人と会っていると
ほんとにいろんな人がいます。

でも、僕が
今こうしてうまくやれているのは
価値観が似ている人だけと
一緒に仕事をしているからです。

『生理的に無理』

という究極の嫌いな理由がありますが、
これは事実あります。

でも、本当に大切なことは
好きか嫌いかではなく

ウザいかどうかではなく

価値観があっているかどうか
なんです。

はっきり言って
価値観が違っていて
変えようと努力して
無理だったら
さっさとあきらめた方が良いです。

でも、例えば

人と長い付き合いをしたい
と思ったとき

最初から価値観を擦り合わせておくだけで
長続きします。

例えば、

付き合う瞬間に

「僕は結婚したら子供は3人欲しい」

「結婚したら、お金は稼ぐから
 あなたには家事を全部やってほしい」

「仕事を優先する」

などとあなたの価値観を相手に話します。

そして、お互いに価値観を言い合い
価値観を一致させます。

これがかなり重要です。

この価値観が同じになるだけで
性格が合わなくても
顔が不細工でも
仕事で失敗しても
長続きします。

本当にそういうものなんです。

仕事においても同じです。

むかつく上司がいるのなら
まずは上司の価値観を
徹底的に知ることから始めます。

「残業は当たり前」

「上司の命令は絶対」

「俺の機嫌を損なわせたらゆるさない」

など、嫌なところも
あると思いますが
全部出します。

果たしてその価値観は
イラつくに値するのか?

自分が上司だったらどうなのか?

それを考えます。

多くの人が、イラつくと
感情的になりその真意を
考えていません。

ホントに、価値観を受け付けられないなら
悩むことを辞めて
さっさと退職したほうがいいです。

価値観の違う人と
一緒にいることほど
苦痛なことはありません。

例えば、

アメリカ人は土足で家の中に入ります。

この価値観はなかなか
受け入れがたいですよね。

だから、外国人とは
あまりお付き合いするひとは
いないと思います。

あなたは付き合う人を
自由に選択することができます。

それはあなたに
与えられた権利です。

ただし、だからと言って
他人の価値観を否定し追い出す権利は
持っていません。

ですから、その時は
潔く引くのが良いです。

最近、本当にたくさんの人と
関わり合う機会がありまして
いろんな人と会いますが。

本当に最近つくづく
そう思います。

自分の価値観を人に
共有しシェアできる人は
稼げる人です。

価値観を共有できず
ただ愚痴を言っている人は
いつまでたっても稼げません。

どうか、自分の価値観を
心から好いてもらえるような
会話などをして

価値観を一致させる技術を
身に着けてください。

そうすると、あなたの周りに
たくさん人が集まってきて
たくさんお金も集まってきます。

他人の価値観を変えれる人間に
なっていきましょう。

では!

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金川顕教 プロフィール



株式会社Social River代表取締役。
三重県生まれ、東京都港区在住。

中学校のころ両親の離婚をきっかけにグレてしまいヤンキーになる。勉強は一切やらず、偏差値は35。しかし、そこから奮起し驚異の猛勉強。2浪を経て立命館大学に入学。大学在学中に三大国家試験、公認会計士の試験に合格、のち世界一の会計事務所デロイトトウシュトーマツに就職。「これで自分の人生はバラ色だ」と満足するも、3年後、「もっと自己成長して、自由になりたい」と考え始める。

そこから起業を考え始め、副業を開始するとなんと給料の10倍を稼いでしまう。これを機に、副業開始から4ヶ月後に会社に辞表を提出し、起業。
事務所なし、従業員なしの「一人会社」は年々売上をのばし、3年間で2億6600万円を売り上げる。今期で4期目を迎え、年商は5億円を見込んでいる。サラリーマン時代では想好きな時に、好きな人と好きなことをする、自由を日々満喫している。

2016年には初の紙の本「チェンジ~人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる! ~」を出版。アマゾン本総合ランキング10位(漫画、絵本含め)、アマゾンビジネス部門1位、アマゾン本レビューランキング1位を獲得。店頭の書店では、総合ランキング1位と多くの人にその価値観が受け入れられている。都内の電車内や日経新聞でも著作が紹介され、もはや知らない人の方が少ないかもしれない。
電子書籍は月間ランキング1位、更に4冊の書籍は常にランキング6位以上を独占、累計6万部を優に超え、サラリーマンの多くに多大な影響を与えている。

あなたは「天才的なセンスを持ってるんでしょ、私とは違う」とわたしの印象を持つかもしれない。しかし、わたしの人生は、実際に山あり谷ありで誰よりも過酷だ。両親の離婚問題、偏差値35からの大学受験、養子問題、心はズタズタになるまで攻撃され、誰よりも精神的なピンチを味わってきた。それでもわたしは、『ピンチはチャンス』を合い言葉に逆境を乗り越えてきた。
わたしはあなたにもどんな逆境にも負けずに成功を勝ち取って欲しいと思っている。その活動の一環であるメルマガでは購読者が1万9千人を突破し、その教えで実際に成功を収めるものは数知れない。


現在は起業家の育成、経済的な自由という同じ志を持つコミュニティー運営に力を入れている。
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