インプットとアウトプットの理想的なバランス

こんにちは。
金川顕教です^^

 

今日は結構基本的なお話です。

 

「インプット」と「アウトプット」
という言葉を聞いたことがありませんか?

 

ビジネスで結果を出すには、
インプットとアウトプット、
これら2つの行動のバランスを
意識していかなければなりません。

 

では、インプットとアウトプットって
そもそもどんな意味なのでしょうか。

 

◎インプット

インプットとは「入力」を意味する言葉です。
つまり、自分自身に情報を取り入れるということです。

 

例えば。

・本を読む
・インターネットで調べる
・セミナーに行く
・人に聞く

 

これらの行動によって、
あなたは情報を得ることができます。

 

◎アウトプット

アウトプットとは「出力」を意味する言葉です。
つまり、自分の中にあるものを外に出すことです。

 

例えば、

・セミナーで話す
・動画を撮る
・ブログを書く
・人に話す

 

アウトプットは言い換えると、
「表現する」ことであると言えるでしょう。

 

つまり、アウトプットなくして
成功はありえないのです。

 

だって、いくらインプットしても
それを活かさないとなんの意味もないですよね。
ノウハウコレクターがまさにそれです。

 

「じゃあインプットは意味ないの?」
と思ってしまいそうですが、
まずインプットしなければ
アウトプットするものがありませんよね。

 

なので、インプットとアウトプットは
両方必須なんです。

 

インプットの量が多ければ
それだけアウトプットできますし、
成功に近くことができます。

 

ただ、注意してほしいのですが
インプットとアウトプットは
繰り返し行わないといけません。

 

「すべての知識をインプットしてから
アウトプットするかー」
という考え方はダメだということです。

 

なぜかというと、
ひたすらインプットすると
キャパオーバーになってしまうからです。

 

コップの水を注ぎ続けると
溢れてしまいますよね。
これと同じです。

 

自分の器以上の知識を
詰め込もうとすると、
頭が爆発します。笑

 

特にあなたがビジネス初心者のうちは、
自分の器は思ったより
小さいものと思ったほうがいいです。

 

なので、インプットとアウトプットは
繰り返し行わないといけないんですね。

 

このバランスって
凄く大切なんですよ。

 

インプットが多くて
アウトプットが少ないと、
ノウハウコレクターになりかねません。
いわば知識に振り回されている状態です。

 

逆にインプットが少なくて
アウトプットが多いのも、
ちょっと問題があります。

 

空っぽの器から
無理やりアウトプットしたって
成功にはつながりません。

 

なので、インプットとアウトプットは
繰り返しバランスよく
行っていく必要があるんですね。

 

「でも、アウトプットする場がありません」
という人もいるかもしれませんね。

 

そういう場合は
家族や周りの人に話すだけでもいいです。

 

例えば本を読んだら
その内容を家族に話す。
これだけでいいんですよ。

 

インプットばかりでアウトプット
できていなかった人は、
2つのバランスを意識してみてください。
きっと成功につながるはずです。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

金川顕教

 

=================

金川顕教の新しい書籍が発売されました

“シナジー人脈術~最小限の力で最大限の成果を生み出すたった1つの方法”

●内容紹介

時間の価値は命と一緒。
ムダな人付き合いはやめよう。

ビジネスの最強の武器は、人脈です。
多くの人が勘違いしていますが、大事なのは、
知り合いの量ではなく、誰と組むか。

組む人さえ変えれば、
その相乗効果(シナジー)であなたの仕事、
人生において、自分一人では決して導き出せない成果を
簡単に導くことができるようになります。

成績がどん底だったのに名門大学に入学し、
人気起業コンサルタントとなり、
年商10億円を稼ぐ人生を手に入れた著者が見つけた、
正しく、効率よく成功するために一緒に組むべき人と出会い、
つながるために知っておくべきことをまとめた1冊。

※シナジー(synergy)とは、
異なる人の強み、特技、想いが組み合わせることによって得られる
「相乗効果」のこと。
組み合わせ次第では、その効果が1+1>2、
それも10倍にも100倍にもなる最強の成功法則である。

金川顕教の書籍はこちらから
→ http://akinori-kanagawa.jp/books/

コメント

    • ヒサト
    • 2018年 2月 19日

    インプットとアウトプット。表裏一体。どちらも何かか成し遂げるのに必要なものですね。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

金川顕教 プロフィール



◉──経営コンサルタント、ビジネスプロデューサー、投資家、事業家、作家。 三重県生まれ、立命館大学産業社会学部卒業。 大学在学中に公認会計士試験に合格し、世界一の規模を誇る会計事務所デロイト・トウシュ・トーマツグループである有限責任監査法人トーマツ勤務を経て独立。

トーマツでは、不動産、保険、自動車、農業、飲食、コンサルティング業など、様々な業種・業態の会計監査、内部統制監査を担当。数多くの成功者から学んだ事実と経験を活かして経営コンサルタントとして独立し、不動産、保険代理店、出版社、広告代理店など様々なビジネスのプロデュースに携わる。

◉──「量からしか質は生まれない」をミッションとして、1人でも多くの人に伝えるために執筆活動を開始し、ビジネス書、自己啓発書、小説など多岐にわたるジャンルでベストセラーを連発させている。

著書に「チェンジ〜人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる!」「年収300万円はお金を減らす人 年収1000万円はお金を増やす人 年収1億円はお金と時間が増える人」「財布はいますぐ捨てなさい」「初心者を代表して不動産投資について教わってきました!」(いずれもサンライズパブリッシング)「ラクラク・かんたん・超楽しい!はじめてのブックメーカー投資入門」(秀和システム)「すごい効率化」(KADOKAWA)「20代の生き方で人生は9割決まる!」(かんき出版)「これで金持ちになれなければ、一生貧乏でいるしかない。」(ポプラ社)「毎日チェンジ手帳」(扶桑社)「1時間で10倍の成果を生み出す最強最速スキル 時給思考」(すばる舎)「シナジー人脈術~最小限の力で最大限の成果を生み出すたった1つの方法」(あさ出版)「仮想通貨投資入門」(秀和システム)「ひとりでも、君は生きていける。」(学研)などがある。
PAGE TOP

8000人が愛読中の「理想が叶うLINE通信」はこちらからご登録ください。