やりたいこととやりたくないことを可視化してみよう

こんにちは。
金川顕教です^^

 

あなたの生産性を上げるために
作っていただきたいものがあります。

 

それが「今すぐやめるリスト」です。

 

「今すぐやめるリスト」によって
自分がやるべきタスクを減らすことができるので、
今よりも自由な時間を増やすことができるでしょう。

 

まずは、あなたが「やめたい」と思うことを
箇条書きにして書き出してみましょう。

 

難しく考える必要はありません。
仕事のことでも、プライベートのことでも何でもいいです。

 

次のように、
やりたくないと思っていることを書き出してみてください。

 

・掃除
・先翟
・会社で働くこと
・今以上に飲みに行くこと

 

書き終わったら、
「今すぐやめるリスト」を最初から見直してみましょう。

 

よく見てみると、
「今すぐやめられるもの」と、
「今すぐには無理でも、いつかやめたいもの」に
分けられますよね。

 

例えば、
「今以上に飲みに行くことを止める」というものは、
止めようと思えば自分の意思次第ですぐに止められます。

 

このように「今すぐやめるリスト」を作ることによって、
すぐにやめられるものが可視化できるため、
「自分が無駄な時間を過ごしている」ということを自覚でき、
無駄を省いていくことができるのです。

 

これが時給思考で生産性を上げることに繋がります。

 

他にも例えば、仕事やプライベート、
自分でなくても他の人ができる仕事ってありますよね。

 

多くの人は、自分でできることは、
全て自分でやろうとしてしまいます。
自分がやらなくてもいいことまで、
「自分ができるから」とやってしまうと、
結果、忙しくなり自由な時間がなくなってしまうのです。

 

しかし、これではいくら時間があっても足りません。
だからこそ自分でなくても他の人に頼めることは、
他の人に仕事をお願いするようにしましょう。

 

例えば仕事の細々とした事務作業を部下(後輩)にお願いしたり、
上司に判断してもらったほうがよさそうなことは、
積極的に上司に相談したりするなどが挙げられます。

 

これは仕事だけでなく、
洗濯や掃除といった家事も当てはまります。

 

最近では、家事代行を1時間1,000円でやってくれる業者があり、
とても便利です。

 

家事代行サービスは
値段が高いというイメージをしている人も多いかもしれませんが、
1時間1000円で依頼できて、自由な時間ができるのであれば
試す価値はあると思います。

 

家事に多くの時間を割いている人は、
この家事代行を使って代わりに自分が働いたほうが、
結果生産性が高くなるのです。

 

「やめるリスト」ができたら、
もう一つやってもらいたいことがあります。

 

それが「やりたいことリスト」を作るということです。

 

やりたいことを100個書いて、
見える場所に貼ってください。

 

やりたいことを100個も書き出すという作業は、
今までしたことのない方がほとんどなのではないでしょうか。

 

確かにやりたいこと100個なんて、
なかなか思い浮かばないかもしれません。

 

しかし、どんなに小さなことでも構いません。
箇条書きでいいですから、現在と将来といった時系列、
やってみたいことや行ってみたい場所などを書き出してみてください。

 

・来週から家事を業者にお願いする
・2017年12月に、高級寝具メーカーのベッドを買う
・2018年1月に起業する
・2018年4月に、高級ブランドの財布を買う
・2019年4月に新宿のタワーマンションに住む
・2020年1月までに、3, 000万円の高級車を買う

 

「やりたいことリスト」を書くポイントは、
できるだけ具体的な内容で、数字や固有名詞、
その「やりたいことをいつまでに叶えたいか」という期限もつけることです。

 

他にも
「平日の昼間からお酒を飲む」
「平日に海外に行けるようにする
といった内容でも構いません。
思いつくままに書いてみてください。

 

皆さんも「やりたいことリスト」を100個書いていると分かると思いますが、
自由にやりたいことを書くのはすごく楽しいです。

 

自分のやりたいことを可視化することで、
「頑張ろう!」と奮い立たせ、モチベーションを上げるために
とても有効な手段ですね。

 

そして、やらないことリストと同様、
書いたものを改めて見てみましょう。
これもまた、すぐに実行できるものと、
そうでないものに分かれてきませんか?

 

例えば高級ブランド商品や高級車、
タワーマンションなどは今すぐ買うことはできないかもしれませんが、
服の試着や車の試乗、物件を内覧することはできます。

 

身をもつて体験することによって、
「自分が目標達成できた姿」をイメージしやすくなり、
よりモチベーションを高め、時給思考で生産性を上げることに繋がります。

 

やりたいことリストは、
常に目のつく場所に貼っておきましょう。

 

パソコンやスマホで書いた場合は、
画面をスクリーンショットして
PCの壁紙やスマホの待ち受けにするのもおすすめです。

 

やりたいことや、やりたくないこと、
優先順位など、色々なことを可視化してきましたが、
これらのことを具体的に書くと、
自分がどのような目標を叶えたいかが明らかになりませんか?

 

また、
「タワーマンションに住みたい」
「車が欲しい」などのはっきりした目標があったほうが、
どうして自分が生産性を上げる必要があるのか、
お金を稼ぐ必要があるのかがはっきりしますよね。

 

「やることリスト」と「やらないことリスト」を作ることで、
時給思考で生産性を高める大切さを、
少しずつ意識できてきたのではないでしょうか。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

金川顕教

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金川顕教 プロフィール



◉──経営コンサルタント、ビジネスプロデューサー、投資家、事業家、作家。 三重県生まれ、立命館大学産業社会学部卒業。 大学在学中に公認会計士試験に合格し、世界一の規模を誇る会計事務所デロイト・トウシュ・トーマツグループである有限責任監査法人トーマツ勤務を経て独立。

トーマツでは、不動産、保険、自動車、農業、飲食、コンサルティング業など、様々な業種・業態の会計監査、内部統制監査を担当。数多くの成功者から学んだ事実と経験を活かして経営コンサルタントとして独立し、不動産、保険代理店、出版社、広告代理店など様々なビジネスのプロデュースに携わる。

◉──「量からしか質は生まれない」をミッションとして、1人でも多くの人に伝えるために執筆活動を開始し、ビジネス書、自己啓発書、小説など多岐にわたるジャンルでベストセラーを連発させている。

著書に「チェンジ〜人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる!」「年収300万円はお金を減らす人 年収1000万円はお金を増やす人 年収1億円はお金と時間が増える人」「財布はいますぐ捨てなさい」「初心者を代表して不動産投資について教わってきました!」(いずれもサンライズパブリッシング)「ラクラク・かんたん・超楽しい!はじめてのブックメーカー投資入門」(秀和システム)「すごい効率化」(KADOKAWA)「20代の生き方で人生は9割決まる!」(かんき出版)「これで金持ちになれなければ、一生貧乏でいるしかない。」(ポプラ社)「毎日チェンジ手帳」(扶桑社)「1時間で10倍の成果を生み出す最強最速スキル 時給思考」(すばる舎)「シナジー人脈術~最小限の力で最大限の成果を生み出すたった1つの方法」(あさ出版)「仮想通貨投資入門」(秀和システム)「ひとりでも、君は生きていける。」(学研)などがある。
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