だらだら仕事をすることはモチベーションも下げてしまう

こんにちは。
金川顕教です。

 

いま注目を集めるリモートワーク、
大手企業でも採用し始めましたね。

 

リモートワークの最大の利点は会社に行かずに仕事ができるということです。
通勤に割いてきた時間が自由に使えるようになるので、
自分の時間がもの凄く増えるというイメージがあるかと思います。

 

しかし、実際のところ
リモートワークによってライフスタイルが劇的に変化する人は少ないと言われています。

 

朝が苦手な人にとっては、早起きしなくていいという利点はありますが、
仕事のスタートが遅くなるぶん、仕事が終わる時間も遅くなるということですから、
自分の時間が増えることはないということです。

 

むしろ、成果がわかりにくい仕事の場合、評価が下がらないようにと、
通常以上に働いてしまう人もいます。

 

また、ひとりならまだしも家族がいたら、
自然と家事を任されがちです。
そうなると仕事+家事ですから、
自分の時間は増えるどころか短くなってしまうでしょう。

 

今日は、そんなリモートワーカーの食生活について
お話ししていきたいと思います。

 

家にいるということは、いつランチを食べるのかも自由ですし、好きなときに間食することもできます。
その上1日中椅子に座ってパソコンのキーボードをカタカタしていたら、
いつの間にか体重がプラス10キロになっていたり、
お腹が3段腹になってしまうかも、というネガティブなイメージありませんか?

 

しかし、実際はそんなことありません。
食事は食べる時間が重要だからです。
夜遅くに食事を摂ることは肥満の元と言われています。

 

例えば、今日は22時まで残業だけど帰りにラーメンが食べたいと思ったとしましょう。
通常の会社員だったら、残業が終わる午後22時まで食べられません。
一方でリモートワーカーは22時までの仕事があっても先に1時間ラーメンを食べに行って、
23時まで働けばいいのです。

 

当然ですが、リモートワーカーが太らないと言っているわけではありません。
先ほど述べたように
リモートワーカーは好きなときに間食できる環境にいますから、
これは注意が必要です。

 

「ついついお菓子に手が伸びちゃうなー」
「コーヒー飲み過ぎてるかな?」
リモートワーカーの人なら一度はこんな経験あるかと思います。

 

この悪しき習慣を絶つためには、
メリハリをつけることを心掛けてみてください。
例えば、チョコレート1粒でも食べたくなったら、
パソコンを閉じてから食べるのです。

 

ひとりで仕事をしているとメリハリがつきにくいですよね?

 

チョコレートを片手に長時間だらだら仕事をしていたら、
かえって疲れますし生産性も下がります。

 

「お昼までにここまで終わらせよう」
「ここまで終わったらコーヒータイムにしよう」などと、
仕事の切れ目を作ることが重要です。

 

近所のカフェなどで仕事をすることも、
金川顕教的には非常におすすめです。
自分ひとりで仕事をしているとどうしても
煮詰まることがあります。
人のいるところに身を置くだけで気分転換できますし、
リフレッシュできますよ。

 

それからやはり、通勤がなくなったことで減った消費カロリーは、
何か代わりのもので消費しなくてはいけません。
食事をする時間を気をつけるということは先程述べましたが、
飲み物の工夫も効果的だと言われています。

 

いたって簡単な工夫です。
砂糖が入った飲み物は外で飲むものと割り切りましょう。
家では水やお茶、ブラックのコーヒーなどしか飲まないと決めたら、
それは同時にコストダウンにもつながりますね。
ちなみに金川顕教は水しか飲みません。

 

リモートワーカーになって
体型や食費が気になっている人も少なくないと思います。
今日お伝えしたことを実践して、
悩みを解消することができたら幸いです。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

金川顕教

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金川顕教 プロフィール



◉──経営コンサルタント、ビジネスプロデューサー、投資家、事業家、作家。 三重県生まれ、立命館大学産業社会学部卒業。 大学在学中に公認会計士試験に合格し、世界一の規模を誇る会計事務所デロイト・トウシュ・トーマツグループである有限責任監査法人トーマツ勤務を経て独立。

トーマツでは、不動産、保険、自動車、農業、飲食、コンサルティング業など、様々な業種・業態の会計監査、内部統制監査を担当。数多くの成功者から学んだ事実と経験を活かして経営コンサルタントとして独立し、不動産、保険代理店、出版社、広告代理店など様々なビジネスのプロデュースに携わる。

◉──「量からしか質は生まれない」をミッションとして、1人でも多くの人に伝えるために執筆活動を開始し、ビジネス書、自己啓発書、小説など多岐にわたるジャンルでベストセラーを連発させている。

著書に「チェンジ〜人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる!」「年収300万円はお金を減らす人 年収1000万円はお金を増やす人 年収1億円はお金と時間が増える人」「財布はいますぐ捨てなさい」「初心者を代表して不動産投資について教わってきました!」(いずれもサンライズパブリッシング)「ラクラク・かんたん・超楽しい!はじめてのブックメーカー投資入門」(秀和システム)「すごい効率化」(KADOKAWA)「20代の生き方で人生は9割決まる!」(かんき出版)「これで金持ちになれなければ、一生貧乏でいるしかない。」(ポプラ社)「毎日チェンジ手帳」(扶桑社)「1時間で10倍の成果を生み出す最強最速スキル 時給思考」(すばる舎)「シナジー人脈術~最小限の力で最大限の成果を生み出すたった1つの方法」(あさ出版)「仮想通貨投資入門」(秀和システム)「ひとりでも、君は生きていける。」(学研)などがある。
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