ためになる話、聞き上手は会話上手である

こんにちは。
金川顕教です^^

 

「会話をしていて気持ちがいい」と感じたことはありませんか?
話をしていてとても気持ちよくどんどん会話が弾んでくる、
そんな経験をしたことのある人は多いと思います。

 

そんな時はたいてい相手が聞き上手だったりするものです。
相手の話をしっかり聞いて相手を気持ちよくさせるのは
コミュニケーションの真骨頂とも言えます。
そのためには聞き上手になる必要があるんです。

 

では一体、どれくらい相手の話を聞くといいのでしょうか。
割合で言いますと、自分が3割、相手が7割あたりで相手に気持ちのいい思いをしてもらえます。
いくら聞き上手と言っても相手の話を聞いてばかりではいけません。
そうなると相手は一方的に自分ばかり話をしていると思い、返って消化不良を起こさせます。

 

例えば恋人と話をすると想定します。仕事が終わってから2人で食事に行く。
相手は「今日はこんなことがあった」と色々な出来事を話してきます。
そこでしっかりと聞き役に徹し、時には会話のスパイス「さしすせそ」を使って、
「そうなんだ」などと相槌を打ちながら、時には5W1Hを使って、
「え、それはいつ?」とか質問を投げかけ、「どう思う?」などと意見を求められた時は、
相手の意見を否定せず、またはどうしても納得いかない話であっても柔らかくオブラートに包んでサラッと回答すると、
相手はしっかりと自分の話ができます。

 

また、そこで今度は自分の話をするとき、決して相手が話している途中で口を挟んではいけません。
相手が話しているエピソードがちゃんと終わったときに初めて話し始めましょう。
でないと相手は不完全燃焼となり、不快を感じる可能性があります。

 

逆に相手の話を聞きすぎて自分がほとんど話をしないのもいけません。
一方的に相手が話をしてこちらは聞いてばかりだと、相手としては「全然話してくれない」と感じてしまいます。
それはそれで「相手の話も聞きたい」という思いを達成できず、相手も不完全燃焼となってしまうのです。

 

いかがでしたか?
聞き上手になって、お互いに気持ちのいい会話をすることができたら
いいですね。

金川顕教

 

■■金川顕教の無料YouTubeはこちらから■■

 

金川顕教のYouTubeでは
あなたにとって有益な情報をすべて無料で
配信しています。

 

「このYouTubeで年収がおよそ10倍になりました」(30歳男性)

「現在の年収は2400万円以上です。僕はこのYouTubeをきっかけに
ビジネスを始めました」(25歳男性)

 

これらは視聴していただいた方からのお声です。

 

ぜひご覧ください。

金川顕教のYouTubeはこちらから
http://akinori-kanagawa.jp/youtube/

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

金川顕教 プロフィール



株式会社Social River代表取締役。
三重県生まれ、東京都港区在住。

中学校のころ両親の離婚をきっかけにグレてしまいヤンキーになる。勉強は一切やらず、偏差値は35。しかし、そこから奮起し驚異の猛勉強。2浪を経て立命館大学に入学。大学在学中に三大国家試験、公認会計士の試験に合格、のち世界一の会計事務所デロイトトウシュトーマツに就職。「これで自分の人生はバラ色だ」と満足するも、3年後、「もっと自己成長して、自由になりたい」と考え始める。

そこから起業を考え始め、副業を開始するとなんと給料の10倍を稼いでしまう。これを機に、副業開始から4ヶ月後に会社に辞表を提出し、起業。
事務所なし、従業員なしの「一人会社」は年々売上をのばし、3年間で2億6600万円を売り上げる。今期で4期目を迎え、年商は5億円を見込んでいる。サラリーマン時代では想好きな時に、好きな人と好きなことをする、自由を日々満喫している。

2016年には初の紙の本「チェンジ~人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる! ~」を出版。アマゾン本総合ランキング10位(漫画、絵本含め)、アマゾンビジネス部門1位、アマゾン本レビューランキング1位を獲得。店頭の書店では、総合ランキング1位と多くの人にその価値観が受け入れられている。都内の電車内や日経新聞でも著作が紹介され、もはや知らない人の方が少ないかもしれない。
電子書籍は月間ランキング1位、更に4冊の書籍は常にランキング6位以上を独占、累計6万部を優に超え、サラリーマンの多くに多大な影響を与えている。

あなたは「天才的なセンスを持ってるんでしょ、私とは違う」とわたしの印象を持つかもしれない。しかし、わたしの人生は、実際に山あり谷ありで誰よりも過酷だ。両親の離婚問題、偏差値35からの大学受験、養子問題、心はズタズタになるまで攻撃され、誰よりも精神的なピンチを味わってきた。それでもわたしは、『ピンチはチャンス』を合い言葉に逆境を乗り越えてきた。
わたしはあなたにもどんな逆境にも負けずに成功を勝ち取って欲しいと思っている。その活動の一環であるメルマガでは購読者が1万9千人を突破し、その教えで実際に成功を収めるものは数知れない。


現在は起業家の育成、経済的な自由という同じ志を持つコミュニティー運営に力を入れている。
PAGE TOP

8000人が愛読中の「理想が叶うLINE通信」はこちらからご登録ください。