ためになる話、楽しんで仕事をする方法

こんにちは。
金川顕教です^^

 

「仕事が面白くない」「会社に行きたくない」と朝から憂鬱になっている人も多いと思いますが、
金川顕教は仕事が面白くて仕方ありません。朝早くから仕事して筋トレいって朝食食べてまた仕事という流れを毎日続けていますが、
辛いと思うことはまったくありません。
この違いは一体どんなところにあるのでしょうか?

 

単純に言えば、仕事が面白い人は、今結果を出しているか、間もなく結果を出せる状態にある人です。
一方で、仕事が面白くない人は、結果を出せない状態にある人です。

 

例えば販売職のAさんは、売り上げの社内ランキングで毎回1位を獲得し、
インセンティブも入れば、社内からの信頼も厚い。
Bさんは頑張っているつもりなのに、目標金額を達成できず、上司からはいつも怒られている。
Aさんに比べてBさんの方が仕事に面白みを感じなくなるのも当然かもしれませんね。

 

しかし、仕事を面白くするのは、結果だけではありません。
仕事に対する理解が深まれば、結果が出せていなくても仕事が面白いと感じることができるのです。
どんなことでもそうですが、理解が深まるにつれて、対象への興味や愛着が次々と湧いてきます。

 

仕事が面白いかそうでないかは、結果と理解の両方からもたらされるものだと言えますが、
理解を深めることのほうが重要だと言えるかもしれません。
なぜなら、理解が深まれば結果は自ずとついてくるからです。

 

あなたは今やっている仕事をどのくらい理解しているでしょうか。
一般的なサラリーマンは、だいたい入社3年目で一人前と見なされると思います。
入社5年目ともなれば、会社の中では完全に独り立ちで、ほとんどの問題を独断で解決していくことになるでしょう。
ここで問題なのは、5年で仕事を完璧にこなしているつもりになってしまうことです。

 

毎日の仕事をルーティンワークのようにこなしていけばいいという意識が生まれてきてしまう人も多いのではないでしょうか。

 

たとえマニュアル化できるような単純な仕事に携わっていたとしても、
仕事はあなた次第で、いくらでも深く探究できるのです。
5年ですべてわかったように感じていても、まだまだ奥は深いということです。

 

そうやって仕事を深く探究していけば、面白い部分を発見することができるかもしれません。
仮に発見できないとしても、そこまで掘り下げていれば結果は必ずついてきますから、
結果が出ることで、仕事が面白くなってくるかもしれませんね。

 

「仕事が面白くない」と感じている人は、
今やっている仕事の理解力を深めてください。

金川顕教

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金川顕教 プロフィール



◉──経営コンサルタント、ビジネスプロデューサー、投資家、事業家、作家。 三重県生まれ、立命館大学産業社会学部卒業。 大学在学中に公認会計士試験に合格し、世界一の規模を誇る会計事務所デロイト・トウシュ・トーマツグループである有限責任監査法人トーマツ勤務を経て独立。

トーマツでは、不動産、保険、自動車、農業、飲食、コンサルティング業など、様々な業種・業態の会計監査、内部統制監査を担当。数多くの成功者から学んだ事実と経験を活かして経営コンサルタントとして独立し、不動産、保険代理店、出版社、広告代理店など様々なビジネスのプロデュースに携わる。

◉──「量からしか質は生まれない」をミッションとして、1人でも多くの人に伝えるために執筆活動を開始し、ビジネス書、自己啓発書、小説など多岐にわたるジャンルでベストセラーを連発させている。

著書に「チェンジ〜人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる!」「年収300万円はお金を減らす人 年収1000万円はお金を増やす人 年収1億円はお金と時間が増える人」「財布はいますぐ捨てなさい」「初心者を代表して不動産投資について教わってきました!」(いずれもサンライズパブリッシング)「ラクラク・かんたん・超楽しい!はじめてのブックメーカー投資入門」(秀和システム)「すごい効率化」(KADOKAWA)「20代の生き方で人生は9割決まる!」(かんき出版)「これで金持ちになれなければ、一生貧乏でいるしかない。」(ポプラ社)「毎日チェンジ手帳」(扶桑社)「1時間で10倍の成果を生み出す最強最速スキル 時給思考」(すばる舎)「シナジー人脈術~最小限の力で最大限の成果を生み出すたった1つの方法」(あさ出版)「仮想通貨投資入門」(秀和システム)「ひとりでも、君は生きていける。」(学研)などがある。
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