お金持ちは自分の価値に気づいている

こんにちは。
金川顕教です^^

 

人によってお金を稼ぐというイメージは、金額も捉え方も大きく違うことでしょう。
まず大きく世の中を見たときに、3パターンの分類があると金川顕教は考えています。

 

そこでわかりやすく、
年収から見た区別ということで「貧乏・普通・お金持ち」に振り分けてみたいと思います。

 

《年収から見た3つの分類》

①貧乏→年収300万円
②普通→年収600~1000万円
③お金持ち→年収3000万~1億円

というように、稼ぐという行為にはこのような3つのステップがあるのではないでしょうか。

 

ここで一つ注意点ですが、貧乏というのが決して悪い意味ではないということをご理解いただきたいと思います。
あくまでも”お金を稼ぐ”という観点から見たときに、年収から見た金額のステップとして捉えてみてくださいね。

 

さて、今のあなたはどこの年収に当てはまっていますか?
そしてなぜ自分がそこのカテゴリーに入るのでしょうか。

 

「年収=人間性」ではもちろんありませんが、
カテゴリーごとの人たちには考え方や行動の共通点があるように思います。

 

そこでカテゴリーごとに見た、お金を稼ぐということのイメージを分析してみました。

 

①貧乏

年収が300万円前後の人に多い稼ぎ方の特徴として挙げられるのが、「安い時給×時間」という方程式です。
自分の時給が固定しているという考え方で止まっているため、
たくさんお金を稼ぐためにはその分たくさん時間を使って働くというスタイルになりがち。

 

②普通

次の年収600~1000万円くらい稼ぐ人になると、また少し意識が異なってくるんですよね。
会社に勤めている場合は高い給料で働くということをして、
ビジネスマンの場合は自分の価値提供と引き換えに対価を得るようになります。

 

③お金持ち

そして最後にお金持ちの人。
他のカテゴリーとは大きく異なる捉え方をしているのが「時間が最大の価値」だということです。
上記の①②と異なる部分は、時間数のかけ算をしてお金を計算しているのではなく時間の価値を理解しているかなんですよね。

 

つまり費用対効果の意識が非常に強く、自分が稼働している時間がいくらになっているのか?が最大のポイント。
天井が決まった時給のかけ算式で積み重ねていくのではなく、
自分の価値を高めることに注力することで短い時間でも大きな収入を得ることができるのです。

 

例えば月に100時間働く代わりに月収100万円を得ている人もいれば、
1日1時間働いて月に30時間の稼働で月収100万円を作る人など個人の価値はバラバラ。

 

しかし共通して言えるのは、決められた時給枠の中で仕事をするのではなく、自分の価値を高めているか?
という部分が分かれ道になるのではないでしょうか。

 

・・・この3津の分類を比較してみると、決定的な違いがあると思います。
それは多くの人が、自分の価値に気づいていないということ。

 

“安い時給で働くのが当たり前”だと思い込んでいませんか?
または、会社に決められた給料が自分の限界だと思っていませんか?

 

つまり自分の可能性を決めているのは、自分自身であり他人ではありません。
「貧乏・普通」というカテゴリーからお金持ちへのステップに移るためには、自分の価値にまずは気づくことがスタートであり、
そして自分の可能性を認めてあげることが近道です。

 

まずは自分が時給いくらの人間なのか?を考えてみましょう。
例えばこれから投資を始めるとしても、数をたくさんこなせば稼げる!というマインドでは収入の段階を上げることはできません。
自分の強みを身につけて価値を上げることにシフトチェンジしてみてくださいね。

金川顕教

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金川顕教 プロフィール



◉──経営コンサルタント、ビジネスプロデューサー、投資家、事業家、作家。 三重県生まれ、立命館大学産業社会学部卒業。 大学在学中に公認会計士試験に合格し、世界一の規模を誇る会計事務所デロイト・トウシュ・トーマツグループである有限責任監査法人トーマツ勤務を経て独立。

トーマツでは、不動産、保険、自動車、農業、飲食、コンサルティング業など、様々な業種・業態の会計監査、内部統制監査を担当。数多くの成功者から学んだ事実と経験を活かして経営コンサルタントとして独立し、不動産、保険代理店、出版社、広告代理店など様々なビジネスのプロデュースに携わる。

◉──「量からしか質は生まれない」をミッションとして、1人でも多くの人に伝えるために執筆活動を開始し、ビジネス書、自己啓発書、小説など多岐にわたるジャンルでベストセラーを連発させている。

著書に「チェンジ〜人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる!」「年収300万円はお金を減らす人 年収1000万円はお金を増やす人 年収1億円はお金と時間が増える人」「財布はいますぐ捨てなさい」「初心者を代表して不動産投資について教わってきました!」(いずれもサンライズパブリッシング)「ラクラク・かんたん・超楽しい!はじめてのブックメーカー投資入門」(秀和システム)「すごい効率化」(KADOKAWA)「20代の生き方で人生は9割決まる!」(かんき出版)「これで金持ちになれなければ、一生貧乏でいるしかない。」(ポプラ社)「毎日チェンジ手帳」(扶桑社)「1時間で10倍の成果を生み出す最強最速スキル 時給思考」(すばる舎)「シナジー人脈術~最小限の力で最大限の成果を生み出すたった1つの方法」(あさ出版)「仮想通貨投資入門」(秀和システム)「ひとりでも、君は生きていける。」(学研)などがある。
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