お金持ちには”やりたくないことリスト”がある

こんにちは。
金川顕教です^^

 

結果を出す人とそうでない人には、
ある共通点があります。

 

貧乏→目標や夢がない
普通→やりたいことリストがある
お金持ち→やりたくないことリストがある

 

というように3つの分類には、異なる特徴が見られるのが
おわかりいただけるでしょうか。

 

貧乏カテゴリーに入る人たちにとっては、そもそも稼ぐ行為に意識が向いていない人が多いです。
つまり、今の現状から脱却したい!というモチベーションがなく、現状維持の欲求が強い。
夢や目標がないために、自分がお金を稼いだらどんなことがしたいか?という具体的なプランが見えていないんですよね。

 

夢や目標が持てない!という方は、
ぜひ自分が興味ないことでも見たり聞いたりすることを意識してみてください。
“夢は知識から”という言葉もあるように、自分が知らない世界のことは想像することができません。
こんなことしたい、やってみたいという欲求は知識に比例すると言っても過言ではないからです。
「どうせ自分なんて・・・」とマイナスに向かず一度きりの人生だからこそ、さらなる楽しみを見出してみてはいかがでしょう。

 

そして次の段階の普通カテゴリーの人に関しては、
逆にやりたいことが多すぎて出費も多く忙しい!というのが特徴です。

 

一見年収が600~1000万円近くあると、時間もお金もある程度ゆとりができてくるのでは?とイメージしそうですが、
実はこのカテゴリーの人が一番忙しいという事実があります。

 

あれもやりたい!これもやりたい!と時間を費やしてしまい、忙しい毎日を送っている場合が多いんですよね。
やりたいことリストが多いのは非常にいいことだと思いますが、
さらなる上のお金持ちカテゴリーの人たちは、ちょっと意外なリストを持っています。
それが「やりたくないことリスト」。

 

やりたいことリストはよく聞くと思いますが、
やりたくないことリストにあえて目を向けるというのが意外ではないでしょうか。

 

実は金川顕教自身、最近このリストが増えてきたんですが、
これは自分の人生に必要ない!ということがどんどん増えてきたということなんですよね。

 

例えば金川顕教の例でいうと、本棚をなくしました。
本棚にたくさんの本を置いていても、結局読まずに溜まり、気づいたら飾りになっているだけだからです。

 

それだったら自分が本当に読む本を一冊だけテーブルに置いて、
読み終わったらしまいに行くというのが一番ベストだと思います。

 

つまり自分に必要がないものからどんどん無くしていく消去法を取り入れることで、
おのずと自分にとって最低限必要なものが見えてくるというもの。

 

金川顕教が自分の家にものをあまり置かないのは、
シンプルさを大切にしたいからなんですよね。

 

もしもアレコレやりたいことに手を広げすぎて逆に忙しくなっているならば、
ぜひ自分にとって必要なものは何か?を見つめ直してみてください。
そして不要なものや、やりたくないものはどんどん省いていく。

 

そんなライフスタイルの断捨離が、
さらなる向上をもたらしてくれるのです。

金川顕教

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金川顕教 プロフィール



株式会社Social River代表取締役。
三重県生まれ、東京都港区在住。

中学校のころ両親の離婚をきっかけにグレてしまいヤンキーになる。勉強は一切やらず、偏差値は35。しかし、そこから奮起し驚異の猛勉強。2浪を経て立命館大学に入学。大学在学中に三大国家試験、公認会計士の試験に合格、のち世界一の会計事務所デロイトトウシュトーマツに就職。「これで自分の人生はバラ色だ」と満足するも、3年後、「もっと自己成長して、自由になりたい」と考え始める。

そこから起業を考え始め、副業を開始するとなんと給料の10倍を稼いでしまう。これを機に、副業開始から4ヶ月後に会社に辞表を提出し、起業。
事務所なし、従業員なしの「一人会社」は年々売上をのばし、3年間で2億6600万円を売り上げる。今期で4期目を迎え、年商は5億円を見込んでいる。サラリーマン時代では想好きな時に、好きな人と好きなことをする、自由を日々満喫している。

2016年には初の紙の本「チェンジ~人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる! ~」を出版。アマゾン本総合ランキング10位(漫画、絵本含め)、アマゾンビジネス部門1位、アマゾン本レビューランキング1位を獲得。店頭の書店では、総合ランキング1位と多くの人にその価値観が受け入れられている。都内の電車内や日経新聞でも著作が紹介され、もはや知らない人の方が少ないかもしれない。
電子書籍は月間ランキング1位、更に4冊の書籍は常にランキング6位以上を独占、累計6万部を優に超え、サラリーマンの多くに多大な影響を与えている。

あなたは「天才的なセンスを持ってるんでしょ、私とは違う」とわたしの印象を持つかもしれない。しかし、わたしの人生は、実際に山あり谷ありで誰よりも過酷だ。両親の離婚問題、偏差値35からの大学受験、養子問題、心はズタズタになるまで攻撃され、誰よりも精神的なピンチを味わってきた。それでもわたしは、『ピンチはチャンス』を合い言葉に逆境を乗り越えてきた。
わたしはあなたにもどんな逆境にも負けずに成功を勝ち取って欲しいと思っている。その活動の一環であるメルマガでは購読者が1万9千人を突破し、その教えで実際に成功を収めるものは数知れない。


現在は起業家の育成、経済的な自由という同じ志を持つコミュニティー運営に力を入れている。
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