お金を受け取ることに罪悪感を感じる人の共通点

こんにちは。
金川顕教です^^

 

お金を受け取ることに
罪悪感を感じる人って
意外に多いんですよね。

 

金銭的にゆとりがないお客様であればあるほど、
「なんだか申し訳ないな」と思ってしまいます。
頼まれてもいないのに値引きしてしまったり、
なにかサービスしてしまう人もいますよね。

 

では、一体なぜお金をもらうことに
罪悪感があるのでしょうか?
その理由は大きく分けて2つあります。

 

①相手に負担をかけるような気がするから

「この商品を買ったらあの人は生活できるんだろうか」
などと余計な心配をしてしまうんですね。
あなたには相手の財布事情なんてわかりませんよね?
それなのに「お金がない人」だと決めつけてしまっているんです。

良く言えば「人が良い」ということなんでしょうが、
「ん?俺金ないと思われてんのかな?」なんて
失礼にあたる危険性もあります。

仮に、本当にお金がなかったとしても、
あなたの商品を買おうが買うまいが、
相手の財布事情は変わりません。

なぜかというと、
あなたの商品を買わなかった場合、
そのお金を何か違うものに使ってしまうからです。

意外に思うかもしれませんが、
人は一度使おうと思ったお金は高確率で使うものです。
それだったらあなたが商品を売ってもいいのではないでしょうか。

お金を使う人は使い道を探してでも使います。
お金を貯める人は頑なに財布を開きません。
これは頭に入れておくといいと思います。

 

②自分の商品に自信がない

せっかく良いものを持っているのに
自信が持てない人って多いですよね。

「どうせ俺の商品なんて・・・」と思っていたら、
当然お金をもらうことに罪悪感が生まれてしまいますよね。

こんな状態では、
「この人から買って大丈夫なのかな」と
相手も不安になってしまいます。

ですから、自分の商品に自信を持つことが大切です。
人は人とのつながりで自分の存在価値を見出すと言われていますから、
あなたの商品も周りの人に見せてみてはいかがでしょうか。

自分の商品は素晴らしいと思うことができれば、
売ることに罪悪感なんて生まれないはずです。

 

いかがでしたか?
上記の2つのポイントを頭に入れておけば、
お金を受け取ることに罪悪感を感じることは
なくなるはずです。

金川顕教

 

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金川顕教 プロフィール



株式会社Social River代表取締役。
三重県生まれ、東京都港区在住。

中学校のころ両親の離婚をきっかけにグレてしまいヤンキーになる。勉強は一切やらず、偏差値は35。しかし、そこから奮起し驚異の猛勉強。2浪を経て立命館大学に入学。大学在学中に三大国家試験、公認会計士の試験に合格、のち世界一の会計事務所デロイトトウシュトーマツに就職。「これで自分の人生はバラ色だ」と満足するも、3年後、「もっと自己成長して、自由になりたい」と考え始める。

そこから起業を考え始め、副業を開始するとなんと給料の10倍を稼いでしまう。これを機に、副業開始から4ヶ月後に会社に辞表を提出し、起業。
事務所なし、従業員なしの「一人会社」は年々売上をのばし、3年間で2億6600万円を売り上げる。今期で4期目を迎え、年商は5億円を見込んでいる。サラリーマン時代では想好きな時に、好きな人と好きなことをする、自由を日々満喫している。

2016年には初の紙の本「チェンジ~人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる! ~」を出版。アマゾン本総合ランキング10位(漫画、絵本含め)、アマゾンビジネス部門1位、アマゾン本レビューランキング1位を獲得。店頭の書店では、総合ランキング1位と多くの人にその価値観が受け入れられている。都内の電車内や日経新聞でも著作が紹介され、もはや知らない人の方が少ないかもしれない。
電子書籍は月間ランキング1位、更に4冊の書籍は常にランキング6位以上を独占、累計6万部を優に超え、サラリーマンの多くに多大な影響を与えている。

あなたは「天才的なセンスを持ってるんでしょ、私とは違う」とわたしの印象を持つかもしれない。しかし、わたしの人生は、実際に山あり谷ありで誰よりも過酷だ。両親の離婚問題、偏差値35からの大学受験、養子問題、心はズタズタになるまで攻撃され、誰よりも精神的なピンチを味わってきた。それでもわたしは、『ピンチはチャンス』を合い言葉に逆境を乗り越えてきた。
わたしはあなたにもどんな逆境にも負けずに成功を勝ち取って欲しいと思っている。その活動の一環であるメルマガでは購読者が1万9千人を突破し、その教えで実際に成功を収めるものは数知れない。


現在は起業家の育成、経済的な自由という同じ志を持つコミュニティー運営に力を入れている。
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