『薄暗闇を意図的に作り出し、  絶妙なバランスで  道標をたどっていく生き方』

どうも。

金川顕教です。

 

暗いところは怖いですか?

 

明かりがないトンネルの中や
街灯の付いていない夜の帰り道、
お化け屋敷の中。

 

大抵の人は、暗いところが嫌い
だと思います。

 

なぜか、ビクっとしてしまって、
とてもじゃないけど
スキップしてその場を去るようなことは
起こりにくいです。

 

できれば、晴れていて
目の前がスカッと見渡せて
遠くの様子まで観れた方がいいです。

 

その方が気分が良くなりますし、
仕事や人間関係もうまくいきます。

 

あなたの人生は晴れていますか?

 

それとも暗闇が広がっていますか?

 

この質問の回答を考える時に、
冒頭で

「暗闇は怖い、晴れている方が気持ちがいい」

とお話ししているので、もしかしたら、

「僕の人生は晴れています」

と言いたくなる人がたくさんいるかもしれませんね。
確かに、暗闇は怖いです。

 

人生は晴れていた方がいいに決まっています。
もっと具体的に言えば、

明日の食料が確保できるか
先行きのわからない人生は嫌です。

 

10年先も、20年先も、50年先も
先が見据えられて、晴れ晴れしている方が
良いに決まっています。
では、
果たして、そんなに澄み切った晴天の人生を
過ごす事は可能なのでしょうか?
今日の記事では、

『薄暗闇を意図的に作り出し、
絶妙なバランスで道標をたどっていく生き方』

についてお話させていただきます。

 

人が『不安』という感情を覚えるとき、
一つの理由として、

「どうなるか予想がつかないから」

「不確実だから」

などがあると思います。

 

でも、不安のない人生なんて
存在するのでしょうか?
この認識を誤ってしまうと、
不安を通り越して、危険になった時に
気がつくこともできないかもしれません。

 

つまり、

安心してしまっていることが
一番危険だと思うんです。

 

安心して、油断してしまったり、
安心しきって、リストラされて家族がバラバラになったり

銀行が預金封鎖になって、
大変なことになったり

本当はできるはずなのに、
油断しているばっかりに、できなかったり。
安心しきっていると
危険感知能力が鈍ってしまうと思うんです。
でも、逆に、不安ばかりを抱えていれば
良いという話でもありません。

 

明日の食事が確保できるかわからない。

今の会社で首になったら終わりだ。

上司がうざすぎて、今にも爆発しそうだ。

 

不安を微妙なバランスで持ち続けることが
常に危険から回避できるのではないかと
思っています。

 

そうすれば、敏感にチャンスに飛び込む事ができて、
成功も遂げやすくなります。

 

とはいえ、僕たちの生きている日本は、
安心仕切ってしまうのは無理もありません。

 

最悪生活保護もありますし、
インフラも完璧に整っています。

 

銃はほぼ存在しませんし
戦争なんてありえません。

 

そんな中、

「もっと不安感を感じた方がいい」

なんて言われても困ってしまうと思います。

 

言ってしまえば、
動物園で飼われているライオンみたいな感じです。

安心しきってしまうと、
百重の王なのに、弱い。
みたいなことが起こっちゃうわけです。
多分、動物園のライオンが
いきなりサバンナに移住したら
1週間ともたないと思います。

 

まさに、日本人はそんな感じがしてしまいます。

 

では、具体的にどうやったら絶妙なバランスで
不安な気持ちを持てるのかというと
これが鍵になってくると思います。
『街灯も住宅の明かりもない
真っ暗闇の夜空でも、
車はどこまでも安全に走り続けられ、
目的地に着くことができる』
車のライトは、せいぜい照らせて40m
らしいです。

 

時速40kmで走っていれば
3.6秒で40mです。

 

ピュンピュンと40mなんて過ぎていきます。

 

冷静に考えてみれば危険です。

 

ライトに照らされた路面に
野生の牛が現れました。

 

時速40kmであれば、
3.6秒後にはぶつかります。

 

こうやって考えてみると
結構危険ですよね?

 

でも、僕たちは
そんなに事故りません。

 

ライト様様って感じで、
余裕で避けれます。

 

人生もこんな感じで良いんじゃないかと
思っているわけです。

 

車は、常に40m前方を
ライトが照り続けています。

常にです。

 

いきなり10m前を照らし始めたりしません。
常に、前方40m間を照らし続けてくれています。

 

車がどれだけ勢いよく進んでも、
時速10kmでも、
時速150kmでも、
時速300kmでも、
常に前方40m間を照らし続けてくれています。

 

人生に置き換えれば、
3ヶ月先を常に照らし続けていれば
いいんじゃないかと思いませんか?
だって、車は以外と事故らないですよね。

 

夜道に、人が前に堂々と立っていて
ライトに照らされて、気がついたけど
反応しきれなくて引いてしまったなんて
話は聞いたことがないです。

 

3ヶ月先だけ集中してみる。
「3ヶ月後大丈夫か?」

と不安になる。
これが一番バランスの良い不安感
だと思っています。
しかも、
10年先の事は考えない。

たまに、ちょこっと見る感じです。

車でいうハイビームですね。

 

対向車がくればハイビームは消すと思います。

 

真っ暗でこの先どうなってるかな?

となった時に、一瞬ハイビームにして
前方を確認する。

 

その程度でいいと思いません?
なので、
不安を猛烈に感じてしまっている人や
安心しきっている人は、

3ヶ月先のことだけを常に考え続ける

常に不安がって行動する。
ということを心がけてみてください。
では、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

共感してくださったかたは、共有。
感想をお持ちになってくださったかたは、
コメントいただけると大変幸いです。

 

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金川顕教 プロフィール



株式会社Social River代表取締役。
三重県生まれ、東京都港区在住。

中学校のころ両親の離婚をきっかけにグレてしまいヤンキーになる。勉強は一切やらず、偏差値は35。しかし、そこから奮起し驚異の猛勉強。2浪を経て立命館大学に入学。大学在学中に三大国家試験、公認会計士の試験に合格、のち世界一の会計事務所デロイトトウシュトーマツに就職。「これで自分の人生はバラ色だ」と満足するも、3年後、「もっと自己成長して、自由になりたい」と考え始める。

そこから起業を考え始め、副業を開始するとなんと給料の10倍を稼いでしまう。これを機に、副業開始から4ヶ月後に会社に辞表を提出し、起業。
事務所なし、従業員なしの「一人会社」は年々売上をのばし、3年間で2億6600万円を売り上げる。今期で4期目を迎え、年商は5億円を見込んでいる。サラリーマン時代では想好きな時に、好きな人と好きなことをする、自由を日々満喫している。

2016年には初の紙の本「チェンジ~人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる! ~」を出版。アマゾン本総合ランキング10位(漫画、絵本含め)、アマゾンビジネス部門1位、アマゾン本レビューランキング1位を獲得。店頭の書店では、総合ランキング1位と多くの人にその価値観が受け入れられている。都内の電車内や日経新聞でも著作が紹介され、もはや知らない人の方が少ないかもしれない。
電子書籍は月間ランキング1位、更に4冊の書籍は常にランキング6位以上を独占、累計6万部を優に超え、サラリーマンの多くに多大な影響を与えている。

あなたは「天才的なセンスを持ってるんでしょ、私とは違う」とわたしの印象を持つかもしれない。しかし、わたしの人生は、実際に山あり谷ありで誰よりも過酷だ。両親の離婚問題、偏差値35からの大学受験、養子問題、心はズタズタになるまで攻撃され、誰よりも精神的なピンチを味わってきた。それでもわたしは、『ピンチはチャンス』を合い言葉に逆境を乗り越えてきた。
わたしはあなたにもどんな逆境にも負けずに成功を勝ち取って欲しいと思っている。その活動の一環であるメルマガでは購読者が1万9千人を突破し、その教えで実際に成功を収めるものは数知れない。


現在は起業家の育成、経済的な自由という同じ志を持つコミュニティー運営に力を入れている。

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