『サイコパスの隠された秘密』

金川です。

 

 

優秀な経営者は

『サイコパス』

が多いと言われています。

 

 

サイコパスとは、

反社会的な人格となる心の病気の一種。この障害を持つ人は感情が希薄で、他人に共感する能力に乏しいのが特徴。

とウィキペディアには載っています。

 

 

簡単に言えば、決断を下す時に『感情をいれない』人を指しています。

 

 

僕たちは、1日に4万回決断をしていると言われています。

意識が及ぶ決断もありますが、90%は潜在的なので、意識のないうちに4万回しているわけです。

 

 

ご飯を食べるか、食べないか。

今日の服装はどうしようか。

右足から進みだして歩こう。

とか、無意識的にもたくさんしているので、数え出せばきりがありません。

 

 

あなたの生活がどうやったら、理想の生活に変わっていくか。

そのためには、この4万回もの決断をできるだけ良い決断をたくさんすることが重要です。

 

 

「今、超幸せです!」

という人は、過去良い決断をしてきたのでしょう。

 

 

逆に、

「今は、最悪。。。」

という人は、悪い決断をしてきたんです。

 

 

でですね。

良い決断をする回数って限られてるって聞いたらびっくりしますか?

 

 

実は、これは本当の話らしくって、人間が良い決断ができる回数って限りがあるんですって。

だから、全部の決断を良いものにしようとする必要はないってことです。というより無理。

 

 

例をあげれば、

Facebookのマークザッカーバーグさんとか、Appleのスティーブ・ジョブズさんって、ダサい服着てますよね。

いつも同じ服を着ています。

 

 

それは、大事な時に正しい決断を下すために、自分のゴールに不必要なところでは『決断の回数を減らす』ことを意識しているからだそうです。

 

 

簡単に言えば、「今日は服、どうしよう」と決断することをやめるためということ。

 

 

なぜ、決断の回数を減らすのかというと、『決断=思考のエネルギーを使用する』からです。

 

 

全てに良い決断をすることはできません。良い決断ができる回数は限られています。

 

 

だから、目標を達成するためにキーになる良い決断をするときのために、決断する回数を減らしておいて、エネルギーを保存しているということです。

このエネルギーは文字どおり、携帯の充電と同じように、減ったり増えたりします。

 

 

イメージで言うと、夜21時から2時間くらい電話ミーティングがあるから、充電を十分に残しておく必要がある。

だから、余計なスマホアプリや、ネットはしごをしないようにしておくという感じです。

 

 

「あ!!!充電すんの忘れてた!!」

と言って、朝目覚めて、出発する時にありませんか?

 

 

僕もついやっちゃいます。疲れて寝ちゃって、起きた瞬間に充電のこり13%とか。

実は、この現象は、僕たちのエネルギーも同じで、ちゃんと充電をしないと、0%になります。

0%になったら、決断なんてできる状態ではありません。

 

 

どうしたらいいのかというと、朝起きてから1時間以内が重要です。

クレームの電話で起きたら、その日はおしまいです。笑

 

 

寝坊して、パンをくわえながら出勤したら、ついていないことばかりがおきます。

 

 

逆に、目覚ましがなって、気持ち良く

「は〜〜朝か〜〜今日も1日がんばるぞ〜」

と言って、ゆったり起きれた日は、最高の決断ができる日です。

 

 

朝の運動をしたり、起きた瞬間に天然水を飲んだり、朝スムージーを飲んだり、そういうことをするともっといいです。

その日、良い決断ができるかどうかは、朝が重要ということですね。

 

 

成功者たちは、人それぞれ違えど、独自のルールを守っていて、エネルギー値を最高値まで向上させています。

無駄なところに、エネルギーを浪費しないように気をつけています。

 

 

だからスティーブジョブズは同じ服をいつも着ていたんですね。

そして、いつも感情が動かないように、ハイエネルギーを保つための環境を整えているのです。

その延長線上がサイコパスになっていきます。

 

 

経営者目線で言えば、感情を入れてしまえば、目標を達成するために最良の決断ができない。ということですね。

成功者の全員が常にサイコパスではないと思いますが、少なくとも大事な瞬間だけサイコパスになって決断することはしていると思います。

そうしないと、目標達成はできないです。

 

 

前に、YESの重要性を語った文章も書きましたが、その話にも今回の話は連動しますね。

最高のYESをするために、常に準備をしておかないと、良い決断はできないということです。

 

 

なので、思考のエネルギーの変動を気にしてみたらいいと思います。

ポジティブな気持ちに満たされているときは、いい決断ができます。

 

 

そのために、朝から自分の環境を整えていくことを意識してみてください。

 

 

では、最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

 

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金川顕教 プロフィール



◉──経営コンサルタント、ビジネスプロデューサー、投資家、事業家、作家。 三重県生まれ、立命館大学産業社会学部卒業。 大学在学中に公認会計士試験に合格し、世界一の規模を誇る会計事務所デロイト・トウシュ・トーマツグループである有限責任監査法人トーマツ勤務を経て独立。

トーマツでは、不動産、保険、自動車、農業、飲食、コンサルティング業など、様々な業種・業態の会計監査、内部統制監査を担当。数多くの成功者から学んだ事実と経験を活かして経営コンサルタントとして独立し、不動産、保険代理店、出版社、広告代理店など様々なビジネスのプロデュースに携わる。

◉──「量からしか質は生まれない」をミッションとして、1人でも多くの人に伝えるために執筆活動を開始し、ビジネス書、自己啓発書、小説など多岐にわたるジャンルでベストセラーを連発させている。

著書に「チェンジ〜人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる!」「年収300万円はお金を減らす人 年収1000万円はお金を増やす人 年収1億円はお金と時間が増える人」「財布はいますぐ捨てなさい」「初心者を代表して不動産投資について教わってきました!」(いずれもサンライズパブリッシング)「ラクラク・かんたん・超楽しい!はじめてのブックメーカー投資入門」(秀和システム)「すごい効率化」(KADOKAWA)「20代の生き方で人生は9割決まる!」(かんき出版)「これで金持ちになれなければ、一生貧乏でいるしかない。」(ポプラ社)「毎日チェンジ手帳」(扶桑社)「1時間で10倍の成果を生み出す最強最速スキル 時給思考」(すばる舎)「シナジー人脈術~最小限の力で最大限の成果を生み出すたった1つの方法」(あさ出版)「仮想通貨投資入門」(秀和システム)「ひとりでも、君は生きていける。」(学研)などがある。
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